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あごの筋肉を30秒押すだけで頭痛・肩こり・エラの張りをマシにする方法

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 4 日前
  • 読了時間: 11分

こんにちは。

八尾市の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマはその頭痛、〇〇をほぐせば小顔に?についてです。



「毎日のデスクワークで頭痛がツラいけど、実は顔のむくみやエラ張りも気になっている」という悩みを持っていませんか?


重い頭痛に耐えながら仕事をこなすだけでも大変なのに、鏡を見るたびに顔の輪郭が大きくなっている気がすると、気持ちまで暗くなってしまいます。


頭を締め付けるような不快な頭痛と、顔の横幅が広がってしまうエラの張りには、同じ「あごの横にある噛む筋肉のこわばり」という共通の原因があります。


この筋肉を優しく押さえて緊張をラクにする「あごほぐし小顔ケア」を取り入れることで、頭痛や肩こりの重だるさをラクにしながら、キュッと引き締まった小顔を同時に手に入れることができます。


目次



まずは、僕があごの横を押さえる動きを実演しているこちらの動画をチェックしてみてください。


なぜ噛むための筋肉を押さえるだけで、肩こりまで楽ラクになるのかという理由は動画の下で分かりやすく解説します。




指先だけで強く押し込むのではなく、手全体や全部の指を使ってあごの横を優しく押さえることが、このケアの大きなポイントです。


施術の中で「頭痛をどうにかしたいけれど、同時に顔のたるみやエラ張りもキレイにしたい」とお話しされるお客様を見てきました。


痛みや不調に耐えるだけの毎日では本当に勿体ないですし、自分の顔や姿に自信を持って笑顔で毎日を楽しんでほしいと僕は心から思っています。


だからこそ、実際に自分の手で正しい場所を押さえ、筋肉の緊張が緩んでいく感覚を実感してこそ、体は大きく変わり始めます。


読んでいただいた方が、このケアによって「自分の体がどう変わるのか」や「どの部分に効果的なのか」分かるように、具体的な仕組みと変化の流れをお伝えします。



「あごほぐし小顔ケア」の手順


①手全体を使って30秒!あご横の筋肉をほぐす押し方

動画で紹介した内容を文章にしてるので、動画ではなく文章が好きな方は読み進めて下さい。


動画を見た方であれば、詳しい内容にですが、飛ばしていただいても大丈夫です。


奥歯をグッと噛み締めた時に動くあごの横の大きな筋肉をほぐしていきます。


このあごほぐしは、日常の無意識な食いしばりによって硬く膨らんでしまった筋肉を柔らかく戻し、頭痛の原因となる頭の横側の圧迫感を解消することに効きます。


やり方は簡単で、奥歯を少し強めに噛み合わせた時に、耳の下から頬にかけて膨らむ場所を手で触って確認します。


この場所に、親指以外の4指の腹、あるいは掌を当てます。


一箇所だけに強い力をかけると痛みがキツイので、真横から頭の中心に向かって「気持ちいい〜痛気持ちいい」と感じる強さでじわーっと押さえていきます。


そのままの強さを保ちながら「30秒間」じっと押し続けてください。


この筋肉は頭の横側に広く着いてるので、前や後など、少しずつ手を当てる位置をずらしながら行うと、あご全体のこわばりが、ほぐれて短時間でラクになれます。


②なぜあごをほぐすと「小顔・エラ張り・ほうれい線」が変わるのか?

あごほぐしのケアを毎日続けていくことで、顔の印象とお肌の状態に嬉しい変化が出始めます。


仕事中の集中やストレスによって無意識の噛みしめによって外側へ張り出していたエラが、顔がキュッと狭まったシャープなフェイスラインに変わっていきます。


さらに、あごの筋肉が柔らかくなると、口元を下に引っ張っていた余計な力が抜けるので、頬の位置が自然と上がってほうれい線が薄くなる変化も出てきます。


③さらに柔らかくする裏技「氷アイシング」

あごの筋肉を手で押さえて緩めることに加えて、僕がぜひ試してほしいと考えているのが「氷を使ったアイシング」です。


このアイシングは、長時間働き続けて筋肉が熱を持ち、疲れているあごの筋肉を急速にクールダウンさせて、固まったこわばりをラクにします。


具体的な方法は、氷のうか、ビニール袋に氷と少しの水を入れたものを準備し、水を抜いて、「溶けかけの氷」をあごの横の気になる部分に直接5分から10分ほど当てるだけです。


氷嚢であれば、そのままでも良いですが、ビニール袋であれば、結露で水が滴ってきたり、一気に冷えるので耐えられない可能性があるので、タオルを巻いてみて下さい。


冷やすことで一時的に筋肉の神経の興奮が収まり、手で揉むよりもラクに柔らかい状態へ変化します。


「冷やすと固くなるのでは?」と思われるかもしれませんが、使いすぎて熱を持った筋肉には冷やすケアが効果的です。


手で押さえるケアと組み合わせて行うことで、お顔の引き締まり感がさらに長持ちするようになります。



なぜあごの筋肉をほぐすことが、頑固な「肩こり」の解消に直結するのか?


①あごの緊張が首と肩の筋肉を下に引っ張り続ける理由

顔やあごのケアをしているだけなのに、なぜ悩んでいた頑固な「肩こり」まで軽くなるという現象が起こるのか。


あごの筋肉のこわばりをラクにすることは、首の後ろから肩へとかかっている異常な引き伸ばしストレスを軽減し、肩の重だるさを根本からラクにすることに効きます。


肩こりを解消しようとして、凝っている肩や首を一生懸命揉んだり叩いたりする人が多いですが、それでは、あの重ダルさや痛みがすぐに戻ってしまいます。


今回の場合で言うと、肩こりの本当の原因は肩そのものではなく、顔のあごから首、背中へと繋がっている筋肉の引っ張り合いにあるからです。


あごの筋肉が硬く縮むと、頭の位置がわずかに前へと倒れます。


すると、重い頭を落とさないようにするために、首の後ろから肩にかけての筋肉が常に強く引っ張られた状態になり、強いコリが発生してしまいます。


②肩を一切触らなくても肩こりがフワッと軽くなる変化

あごの筋肉をほぐしてあげると、頭の位置が自然と理想の位置へ戻り、首や肩の筋肉を引っ張り続けていたテンションが緩み始めます。


肩には一切触れていないにもかかわらず、ガチガチだった肩の筋肉がその場で柔らかくなり、首を横に倒した時の突っ張り感が消えるという変化が出てきます。


僕の院にお越しになるお客様の中でも「肩をいくら揉んでも翌日の朝にはガチガチだったのに、あごを緩めたら肩が軽くなった」と驚かれる方がいらっしゃいます。


体の繋がりを理解してあごの筋肉を緩めることで、頑固な肩こりがスッキリして軽さを取り戻すことができ様になるんです。



「無意識の噛み締め」を和らげて笑顔になってほしい


①仕事中の緊張が引き起こす顔と体への負担

パソコンの画面に集中している時、無意識のうちに上の歯と下の歯を強く接触させて「噛み締め」ていませんか?


デスクワーカーの皆さんは、知らず知らずのうちに強いストレスを受けたり、集中状態に入っていて、それが原因であごの周りに絶えず力が入り続けています。


この力みが、顔を大きく見せ、頭痛を引き起こし、肩こりを悪化させる大きな元凶になっています。


本に書かれている知識を頭に入れるだけなら、誰でもすぐにできます。


しかし、あなたに単なる知識を知って満足してほしいのではなく、毎日の生活の中で自分の体を労わり、痛みに振り回されない穏やかな時間を手に入れてほしいと思っています。


仕事が終わった後に「今日も肩が重くて辛い」と溜息を吐くのではなく、すっきりした顔と軽い体で自分の好きな時間を楽しんでほしいです。


②自分の体に「力を抜いていいんだよ」と教える習慣

仕事の合間や移動時間に「今、自分は噛み締めているな」と気づき、あごの力をふっと抜いてあげる習慣を作ることが大切です。


あなたが痛みを我慢しながら仕事をこなす毎日を抜け出し、鏡を見るのが楽しみになるような笑顔と健康を取り戻して欲しいという思い想いがあります。


自分の体を大切にするきっかけとして、今日からこの30秒のケアを日課に取り入れてみてください。



デスクワークをする人が注意すべき「頭痛と肩こり」


①便利な移動手段と歩行不足が引き起こす全身の血の巡り低下

僕の整体院がある八尾市の河内山本周辺で生活や仕事に出かけられてる方には、地域特有の生活習慣から来る体の罠に気をつけていただきたいです。


八尾市は細い道が多く、車より自転車での移動が便利な地域です。


しかしこの便利な環境が、日常の歩行量を減らし、下半身の筋肉を動かす機会を奪ってしまっている原因になってます。


歩く機会が少なくなると、足の筋肉が持っている「血液を全身に送り出すポンプの役割」が低下します。


すると、下半身の血の巡りが悪くなるだけでなく、首から上の頭部や顔まわりの血流まで滞ってしまい、疲労物質が溜まりやすい体になってしまいます。


血行が悪くなった状態のまま長時間座りっぱなしで作業を続けることが、頭痛や肩こりを慢性化させる大きな理由です。


②下半身の硬さが招く上半身の力みと噛み締め

下半身の血流が滞ると、座っている時の姿勢を支える骨盤や腰周りも筋肉がガチガチになります。


土台である腰が固まると、体は倒れないようにバランスを取ろうとして、無意識に口を強く噛み締めたり、肩をすくめたりして上半身に余計な力が入れ始めます。


地域の環境によって引き起こされる下半身の弱まりが、巡り巡ってあなたのあごの緊張や肩こりを助長しています。


だからこそ、運動は大事と言いたいですが、お仕事をしながら運動も取り入れるのは中々至難の業になります。


日頃からあごの筋肉を直接ほぐして緊張をリセットし、滞りがちな血流を上から通してあげることが非常に重要になります。


地域ならではの罠に負けない身体を作るために、日々のセルフケアを上手にご活用ください。


ただ、理想を言うならスクワットなど家で出来る運動は取り入れてください。



セルフケアを続けても頭痛や肩こりが戻ってしまう時の判断基準


①深い部分にある骨組みの歪みとロック状態

今回ご紹介した「あごほぐし小顔ケア」を毎日一生懸命続けても、数時間経つとすぐに頭が重くなったり、肩のこりが戻ってしまったりする場合は、セルフケアだけでは届かない深い場所に原因が隠れていることがあります。


自分でケアをしても効果が長持ちしないのは、長年の姿勢の崩れによって、土台となる骨組み全体のバランスが深く歪んで固まってしまっていることも考えられるんです。


建物の柱が斜めに傾いている状態で、いくら外壁をキレイに磨いても建物の傾きが治らないのと同じです。


骨格の根本的なズレが残ったままだと、どれだけ表面の筋肉を柔らかくほぐしたとしても、椅子に座って作業を始めた瞬間にスグに特定の場所に負担がかかり始めてしまいます。


②セルフケアの効果が長持ちしない本当の原因

自分で筋肉を緩めてもすぐに戻ってしまうのは、あなたのセルフケアのやり方が間違っているからでも、努力が足りないからでもありません。


あっ、でもホンマに何もしてない人には何も変わりが無いんで、きついかもしれませんが事実です。


体の奥深い部分で骨組みが歪んだままで、自力では上手く動かせない状態になっているという信号とも受け取れます。


痛みが繰り返す状態を放置してしまうと、あごの緊張も肩のこりもさらに頑固になり、回復するまでに長い時間がかかるようになってしまいます。


セルフケアに限界を感じた時こそ、体の深い部分にある骨組みの歪みを整えるプロの技術に頼るべきタイミングです。



まとめ

長年の頭痛やしつこい肩こり、そしてお顔のエラの張りやむくみは、決して諦めなければいけないものではありません。


「あごの筋肉」という共通の原因に正しくアプローチしてあげることで、あなたの体と顔はスッキリと軽い状態を取り戻すことができます。


もしセルフケアを試しても思うような変化が出ない場合や、すぐに痛みが戻ってしまう場合は、一人で悩まずに八尾市の河内山本にある僕の整体院へご相談ください。


当院では、優しい施術を行い、体の土台である骨組みを正しい位置へと整えていきます。


骨格が綺麗に整えば、寝ている間に疲労がリセットされる本来の健康な身体を取り戻すことができます。


痛みに耐える毎日や顔の悩みを気にすることなく、大好きな仕事やプライベートを笑顔で全力で楽しめるようになるまで、僕が誠心誠意サポートいたします。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

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