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しっかり寝ても疲れが取れない原因は2つだけ?

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 7月24日
  • 読了時間: 10分

こんにちは。

八尾市の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは血の巡りを整えて重い肩こりをスッキリ解消する方法についてです。



「毎日しっかり8時間寝ているのに、朝起きた瞬間から身体が重く怠い」


「ちゃんと栄養を考えてご飯を食べているのに、疲れが抜けずに仕事中もイライラしてしまう」


休日に外出を控えて一日中ベッドの上で体を休んでも、翌朝の重怠さが一切変わらないのであれば、それは休み方の問題ではありません。


体の中で必要な栄養や酸素を運ぶ物流ルートが完全にストップしている状態です。


どれだけ良い睡眠を取っても、どれだけ体に良いものを食べても、体の中を巡る血液の流れが滞ったままだと、蓄積した疲労物質は留まり続けてしまいます。


その結果、頭が重くなったりイライラが募って周囲の人に当たってしまい、そんな自分が嫌になり落ち込むという悪い循環に陥ってしまいます。


この悪循環を断ち切るために僕が提案したいのが、体の奥に溜まった不要な疲労物質がを綺麗に押し流す「体内巡りリセットケア」です。


今回は、寝ても取れない疲労感と重い肩こりを根本から解決する2つの簡単な習慣についてお話しします。


目次



まずは僕が動画で分かりやすく解説している内容をチェックしてみてください。


ぜひ動画を観た後に、詳しい内容はブログを読み進めて下さい。



れだけ寝ても栄養をとっても疲れが取れない最大の理由は「体の中の血の巡りが滞っていること」にあります。


巡りが悪くなると、脳や筋肉に新鮮な酸素が届きにくくなり、精神的にも余裕がなくなってイライラしやすくなります。


日々の施術の中で、仕事の疲れを週末にリセットできず、休み明けても重い体を無理やり動かしながら働いているデスクワークの方を見てきました。


イライラして身近な家族や同僚に冷たく当たってしまい、後から一人で悩んでいる話しを聞くたび、どうにかする方法が無いのか?


また、その状況になる前に何とか出来ないのか考えました。


そこで出てきた僕の答えは、あなたが本来持っているハツラツとした笑顔を取り戻し、仕事終わりでも自分の時間を楽しく過ごせるようになってほしいというものです。


今回のセルフケアは、ただ試してみるだけでは効果が半減してしまいます。


ご自身の体の中で何が起こり、どのように変化していくのかを理解して実践することで、変化を体感出来るんです。


詳しい内容はブログを読み進めて下さい。



疲れをリセットする2つの基本習慣

以下の内容は動画の内容をテキスト化したもので、もう少し詳しく書いてます。


①お部屋の中でOK!血の巡りを一気に高める簡単運動

体の中で固まってしまっている血液を力強く送り出すための「簡単な運動」です。


運動と聞くと「外に出てランニングやウォーキングをしなきゃいけないの?」と構えてしまうかもしれませんが、外に出る必要は一切ありません。(僕の心の中では外に出てランニングやウォーキングを頑張って欲しいという思いはあります。)


具体的なやり方は、部屋の中でスクワットを回数を決めてやるのも良いのですが、歯磨きやテレビのCMの間でも十分です。


少しの合間の時間でも部屋の中で足の筋肉を動かすだけでも、足裏やふくらはぎがポンプのような働きを果たし、下半身に溜まっていた重い血液を心臓へ押し戻してくれます。


まとまった時間を探してわざわざ着替えて外へ出る必要がないってかなり大きい利点だと思うんです。


隙間時間を使って、その場で足を動かすだけで、体内を巡る血液の速度が上がり、全身へ新鮮な酸素が行き渡るようになります。


②疲労物質を外へ追い出す「正しい水の飲み方」

体の中に溜まった目に見えない疲労のゴミを外へ洗い流すために水を飲むです。


どれだけ運動をして血液を循環させても、その血液自体が泥のようにドロドロのままでは、体内の疲労物質は綺麗に排出されません。


この水を飲む習慣は、ドロドロになった血液をサラサラに澄み渡らせ、代謝を根本から高めて体内をクリアに整えることに効果を発揮します。


やり方はとてもシンプルで、普段飲んでいるお茶やコーヒーの代わりに「常温の水」を選んで飲むだけです。


水を飲むことで、細胞の中に溜まっていた不要な老廃物が尿と一緒に体外へ押し出され、水分を補充したことで巡りのスピードが早くなります。


すでに日常的にお水を飲んでいるという方は、飲む量をコップ1杯分だけ増やしてみたり、飲むタイミングを朝起きた直後や入浴前後に変えてみたりするだけでも、体感が大きく変わってきます。


この小さな意識の積み重ねが、疲れを翌日に残さない体を作り上げていきます。


正直、今回は簡単すぎるので、やらないのは勿体なさ過ぎるので、日頃から意識してやる習慣を付けて下さい。



なぜ「体の巡り」が良くなると、デスクワークの頑固な「肩こり」まで同時にラクになるのか?


疲れを取るための習慣を始めただけなのに、なぜか長年悩んでいたデスクワーク特有の「頑固な肩こり」まで軽くなるという変化が起こります。


結論からお伝えすると、運動とお水によってカラダ全体の血の巡りを良くすることは、酸素不足によってガチガチに硬まっていた肩や首の筋肉へ栄養を届け、肩に蓄積した痛みの物質を引き算することに効きます。


デスクワーク中に感じる激しい肩こりの正体は、同じ姿勢を何時間も続けることによって肩の周りの血管がぎゅっと押し潰され、血流が悪くなることで生じる「筋肉の酸欠状態」が考えられます。


酸欠状態になった筋肉は悲鳴を上げ、車のタイヤの様に固まりながら痛みの物質放出し続けます。


どれだけ上から肩を強く揉みほぐしたとしても、血管が閉じたままであれば、一時的な気休めににしかなりません。


そこで、部屋での下半身の運動とお水補給によって全身の血流を勢いよく動かしてあげると、閉じていた肩の血管への血流が良くなります。


すると、肩の筋肉に溜まり続けていた酸欠の原因物質がに押し流され、肩を一切触っていないにもかかわらず、首や肩の突っ張り感がその場でスーッとラクになっていくのです。


全身の巡りを良くすることが、肩こり解消の秘訣です。



「分かっていても続けられない」のは分かりますが、だからこそ...


「運動や水を飲むことが体に良いなんて、本当は言われなくても分かっている」


「制限が多くて忙しくて疲れているから、結局できずに終わってしまう」


当院に来ていただいてるお客様も、最初は同じように悩み、「分かってんねんけど動きたくないねん」という思いが強く、どうしたら良いのか考える方もいらっしゃいました。


本を開けば「毎日1万歩歩きましょう」「お水を毎日2リットル飲みましょう」といった知識がいくらでも書かれています。


しかし、そんな高い目標を知識として頭に詰め込んだところで、現実の生活の中で実行できなければ意味がありませんし、できない自分を責める必要も一切ありません。


僕があなたに伝えたいのは、完璧を目指す必要はどこにもないです。


喉が渇いた時に一口多くお水を口に含んでみる、立ち上がったついでにスクワットを3回してみる、それだけの小さな行動で体は少ーし変わり始めます。


僕が一番望んでいるのは、あなたが「今日も何も出来なかった」と悲しむことではなく、「今日一口多くお水を飲めたぞ」と自分を褒めながら、少しずつ体が軽くなっていく変化を楽しんでもらうことです。


疲れが取れて肩が軽くなれば、休日に思い切り趣味を楽しんだり、大切な家族や友人と笑顔で過ごせるようになるんです。


あなたが理想する毎日を取り戻せるようにサポートすることが、僕の仕事であり心からの想いです。



デスクワーカーが陥りやすい「疲れと肩こり」の罠


僕の整体院がある八尾市周辺で暮らし、仕事をされているデスクワーカーの方々には、この地域ならではの生活環境が潜ませている「身体の罠」を知っておいて、損はないと考えています。


結論として、八尾市は元々家があるところに道を作ったことからや自転車での移動が非常にスムーズで便利な街ですが、この恵まれた環境こそが日常的な「歩く機会」を失わせ、下半身のポンプ機能を停止させてしまう大きな原因になっています。


普段の移動で自分の足を使って歩く距離が極端に少なくなると、足の裏やふくらはぎの筋肉が上手く使われなくなり、カラダ全体の血液を上半身へ押し上げる力が著しく弱まってしまいます。


その状態で職場や自宅のデスクに向かい、何時間も座りっぱなしでパソコン作業を続けると、下半身に溜まった重い血液がそのまま滞り、首や肩へ向かう血流まで上手く戻らなくなってしまいます。


地域の特性上、意識しないと歩行量が減ってしまうからこそ、今回ご紹介したお部屋でのスクワットや水の補給によって、自分から意識的に巡りのスイッチを入れてあげる必要があります。



習慣を変えても疲れや肩こりが取れない時の判断基準


今回お伝えした「お水を飲むこと」や「部屋での軽い運動」を毎日コツコツと真面目に続けているにもかかわらず、朝起きた時の重だるさが消えなかったり、数時間後には頑固な肩こりがすぐに戻ってきてしまう場合は、すでにセルフケアの限界を超えたサインです。


習慣を変えても効果が長持ちしないのは、これまでの姿勢の崩れや疲労の蓄積によって、体の土台である「骨格のバランス」が歪んで固まっているからです。


家で例えるなら、骨組みや基礎が傾いてしまっている状態です。


その状態で、どれだけ水道のホースを新しくして綺麗な水を流そうとしても、建物の骨組み自体が歪んでパイプを強く押し潰していれば、水は目的地までスムーズに流れていきません。


これと同じように、骨盤や背骨の関節が歪んで固まってしまっていると、どれだけ運動や水で血流を良くしようとしても、歪んだ場所に常に強い負担がかかり続け、巡りが止まってしまいます。


自分で巡りを良くするケアはとても素晴らしい第一歩ですが、深く固まってしまった骨組みの歪みに対しては、セルフケアだけで元に戻すことは、正直、難しいです。


変化が一時的だと感じた時こそ、ご自身の体の状態を正しく見極め、プロの手に委ねるべき重要な判断基準となります。



まとめ


「しっかり休んでいるはずなのに疲れが取れない」


「肩が重くて仕事に集中できない」


上記の様なつらい状態を、体の中の血の巡りを整え、不要なモノを押し流すだけで、あなたの体は今よりも遥かにラクでスッキリとした状態を取り戻すことができます。


もし今回の習慣を真面目に試してみても思うような変化が出ない場合や、すぐに元の重さに戻ってしまうのであれば、一人で抱え込んで悩む必要はまったくありません。


どれだけ真剣に取り組もうが、努力が足りないのではなく、先程の話しに出した通り、骨格の歪みやガチガチに固まった筋肉が良くなろうとするのを邪魔しようとしてる証拠です。


八尾市の河内山本にある僕の整体院では、体を無理に引っ張ったり、バキバキ鳴らしたりするような矯正は行わず、優しくソフトなアプローチで骨格の歪みを整えていきます。


正しい位置に収まれば、睡眠中に体が自然と疲労をリセットできるようになり、朝はスッキリとした軽さで目覚められるようになります。


あなたが肩こりや疲労感からラクになり、毎日を笑顔で元気に過ごせるようになるまで、僕が誠心誠意サポートいたします。


ぜひ気軽に僕の元へご相談ください。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

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