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八尾市の整体師が直伝|デスクワークの限界をその場でリセットする方法

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 7 時間前
  • 読了時間: 10分

こんにちは。

八尾市の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは肩こりに即効性のある運動2選についてです。



毎日長時間のパソコン作業を続けていて、夕方になると首から肩にかけて鉄板が入ったようにガチガチに固まってしまう…そんな辛い悩みを抱えていませんか?


揉みほぐしに行ってもその場しのぎで、翌朝にはまた激しい重だるさに襲われるというループに陥っているなら、根本的なケアが間違っている可能性が高いです。


日々の施術の中で、多くのお客様から『仕事に集中できないほど肩が凝る』『座っているだけで頭痛がしてくる』といった深刻な声をいただきます。


実は、一般的な揉みほぐしや、ただ首を回すだけのストレッチでは、デスクワーク特有の軽く触るだけでは分かりにくい深いところにある筋肉の緊張をほぐすことはできません。


そこで今回は、八尾市の河内山本にあるたなか整体院でも実際に指導している、座ったままその場で肩こりの重ダルさをラクにするための運動を2個ご紹介します。


このケアを行うことで、肩周りの筋肉がガチガチで血流が悪くなっていた状態から解放され、「えっ、ウソやろ⁉」と軽くなる感覚を実感していただけるはずです。


目次


まずは、僕が正しいフォームと動きのコツを実演しているこちらの動画をチェックしてみてください。


詳しいやり方のポイントや、なぜこの運動が効果的なのかというメカニズムの解説は、動画の下のブログ記事でさらに深掘りして解説しているので、効果を最大限に高めるためにも、最後まで読み進めてください。



動画はいかがでしたか?


動きのイメージを掴んでいただけたら、ここから先はさらに効果を高めるための具体的な手順と注意点をテキストで確認していきます。


詳しい内容はブログを読み進めてみてください!



動画で紹介した『肩こりに即効性のある運動2選』の詳しい手順


①首の斜めストレッチ(30秒キープ)


 デスクワーク中に前傾した頭の重さを支え続け、マッサージでもよく揉みほぐされる首の深いところにある『肩甲挙筋(けんこうきょきん)』にピンポイントで効きます。


このストレッチをやる事で首の付け根辺りの重ダルさがラクになっていきます。


やり方としては以下の通りです。


右手をお尻の後ろに回し、左手で右肩を軽く押さえて首を左斜め前へ倒します。


首の付け根から肩が『ジワーッと伸びる感じ』を意識して30秒キープしてください。


決して痛いところまで伸ばさないように気を付けて下さい。


痛いところまでやるとカラダが痛みに反応して逆に筋肉の伸びが悪くなってしまいます。


上手くストレッチが出来れば、血流が良くなり、ストレッチ後には頭の重さがスッキリと抜けて視界がパッと明るくなります。


動画ではお伝えしてませんが、最初の方は痛みが伴う事が多いです。


その時は、30秒も長くやるのではなく、5~10回首を斜めに倒すを何度も繰り返して下さい。


やるにつれて引っ張られる痛みが無くなってくるので、無くなったと思ったら30秒キープで伸ばしきって下さい。


これが出来たら、逆も同じ様にやって下さい。



②上着やタオルを使った肩甲骨連動運動(10回)


キーボードの操作によって体の内側に巻き込まれた『巻き肩』をリセットし、完全にロックされてしまった『肩甲骨の可動域』に効きます。


そして、背骨の動きも良くなり、胸の筋肉もグッと開いて呼吸が深くなり、背中から羽が生えたように肩の引っかかりが消えて軽くなります。


他のブログでもお伝えしてる通り、仕事に集中してる時ほど呼吸が浅くなっていることが多いです。


呼吸が浅い時ほど肋骨周辺の動きが悪い状態で固まっているので、柔らかくする必要があるんです。


やり方は以下の通りです。


丸めた上着やバスタオルを背もたれと背中(肩甲骨の少し下)の間に挟み、腕を前に伸ばして痛くない範囲で10回上下に上げ下げします。


この時のポイントはしっかり背もたれに寄りかかる事です。


腕だけを上下に上げ下げするのではなく、腕を上げた時に背もたれと肩甲骨との間にある上着にしっかり寄りかかり背中をしっかり反って下さい。


この時に首と同じで痛くなるところまでしない様にして下さい。


これも繰り返しやってから、背中をグッと反ってもいたくなければ、30秒ほどキープするのも良いです。



運動を行うときの重要な注意点


どの運動やストレッチでも言える事ですが、正しいフォームを維持することで、狙った首や肩甲骨周りの筋肉に対して的確に運動負荷を効かせる事や伸ばす事ができます。


どちらの運動も綺麗な姿勢で行うことが大前提ですが、特に腕を上げる際に『腰を反らさない』ようにだけ気をつけてください。


あくまでも背中を反るんです。


腰が反ると肩甲骨が動かなくなり効果が半減します。


お腹に少し力を入れて腰を固定することで、肩周りだけが集中して驚くほどスムーズに動くようになります。



なぜデスクワークの肩こりは「揉んでもラクにならない」のか?


マッサージで悪化する?もみ返しのリスク

硬くなった表面の筋肉を力任せに叩いたり揉んだりするだけのケアに対して、その危険性と無意味さを脳に理解させることに効きます。


強いマッサージを受けると、筋肉の微細な繊維が破壊され、修復する時にさらに頑固に硬くなってしまい『もみ返し』のループに陥ります。


強揉みをやめることで筋肉の防御反応が消え、セルフケアの刺激が深層まで真っ直ぐ届く柔軟なベースへと身体が変わっていきます。



肩こりの本質は「血流障害」と「連動性の破綻」

同じ姿勢を続けることで特定の筋肉を使い続けることで起こる毛細血管の血流の悪さと、胸と背中の筋肉がお互いに引っ張り合って固まる『連動性の悪さ』に効きます。


原因となる深いところにある血流の悪さをピンポイントの運動で解除すると、蓄積していた疲労物質や痛みの原因となる物質が流れ始めます。


特定の部位だけに限界を超えた負荷が集中しなくなるため、夕方になっても『肩が張って仕事に集中できない』という状態から脱却できる様になります。



八尾市のデスクワーカーを取り巻く環境と肩こりの傾向


在宅ワーク環境が招く「骨盤の歪み」

このブログを読まれてる方の中には、色んな動画を見て色んな知識が居る方もいると思いますし、これから調べる方もいると思います。

骨盤に関しては動く動かないの話はありますが、動かなければ説明がつかない事が多いので、僕の考えとしては動くと考えています。

ただ、動くと言っても5㎝も動くモノではなく、せいぜい動いても1㎝も動けばいいぐらいです。

そして、日常生活をしてると普通に誰でも歪むという事は認識しておいて下さい。

それを踏まえた上で、骨盤が歪みで後ろに倒れると背骨のS字が崩れ、強烈な猫背とストレートネックが完成します。

今回の運動で胸を開き、椅子に座る際に骨盤を立てる意識を持つことで、頭の重さが骨盤の上に正しく乗り、首や肩にかかる物理的なストレスが劇的に軽減されます。

自宅のリビングやカラダに合っていない机や椅子の作業によって強制的に引き起こされる『骨盤が後ろに倒れる状態)』に効きます。


八尾市特有の移動習慣と歩行不足の影響
1日に1万歩以上歩くのが良いとか、最低でも7000歩以上歩いた方が良いとか色んな健康情報がありますが、日常生活で動く機会が少ないと動かす機会を作るのが大事なんです。

理由としては、移動と言えば車や自転車での移動が多く、日常生活における『歩行量』が減少することで発生する、下半身の血流の滞りがあるので、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎが使われないと全身の血流の巡りが悪化し、肩こりを悪化させてしまいます。

肩の運動と合わせて、日常の移動で少し歩く意識を持つだけで、カラダ全体のポンプ機能が動く様になり、座っていても肩が冷えたり固まったりしにくい巡りの良い身体へと変わります。

だからこそ、習慣となる運動が必要なんです。

正直、歩くのはコスパ最強なので、歩かん理由は考えられないです。


即効性と継続性の両立が、頑固な肩こりを根本から断つ鍵


セルフケアで「何に効き」「どう変わるのか」
今回の2つの運動は、凝りの原因であるカラダの深いところにある筋肉の酸欠状態と、姿勢を崩す原因である大胸筋の縮こまりに対して同時に効かせることが出来るんです。

実践した直後から、胸のつっかえが取れて背筋が自然と伸びるようになり、デスクワーク中の姿勢が綺麗になります。

肩甲骨が本来の滑らかな動きを取り戻すことで、呼吸をするたびに肩周りが自動的にほぐれるような心地よい感覚に変わっていきます。


脳の勘違いを上書きするための「継続」

長年の悪い姿勢を正常だと勘違いしている脳の仕組みに対して、正しい刺激を覚え込ませることが大事なんです。


仕事の合間に1時間に1回など、この運動を毎日コツコツと継続することで、脳が『柔軟で綺麗な姿勢が正しい状態だ』と認識を改めます。


一時的な気休めではなく、日数を重ねるごとに肩こりを感じること自体が忘れるぐらい根本から不調の起きない体質へと変化させるために継続が必要なんです。



セルフケアで取り切れない肩こりは、八尾市にある当院へお任せください


正直、セルフケアをどれだけ頑張ってても運動だけではどうしても届かない、ガチガチに固まってしまった筋肉や、骨格レベルでの構造的な深い歪みに関してはプロのてっが必要になってきます。

八尾市の河内山本にあるたなか整体院では、手技によって深いところにある筋肉を痛みのない心地よい刺激で解放することで、施術直後から肩の引っかかりをラクにします。

「えっ、何でなん?」とビックリするぐらい軽くなり、背中全体の重だるさラクになり、仕事もプライベートもエネルギー全開で楽しめる身体に変わります。

あなたの仕事環境や、無意識のうちにやっている座り方の癖から来る腰や骨盤の歪み、スマホやパソコンを触ることで起こる腕のねじれといった『あなただけの肩こりの本当の原因』を見付けます。

動きのある検査で原因を突き止め、ご自身でも意識しなかった歪みや動きの悪さを知り、施術後にどれだけ自分のカラダが動かしやすいのか体感していただけます。

そして、日常で気を付けていただきたい座り方など生活習慣で気を付けた方が良いカラダの使い方の指導を行います。

検査や調整を受けることで、自分の身体の弱点やコントロール法が明確に分かるため、自分自身で常にベストコンディションを維持できるようになります。

八尾市周辺で頑固な肩こりにお悩みなら、ぜひ僕にご相談ください。


本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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