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八尾市で肩こり・疲労が抜けないあなたへ|8時間寝てもカラダが重いのは『睡眠の質』が原因?ー整体師が教える熟睡のコツ

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 4月20日
  • 読了時間: 6分

こんにちは。

八尾の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは【睡眠の質を上げる方法|8時間寝ても疲れが取れない理由と対策】についてです。



『ああ、休みの日に8時間以上寝たのに、全然疲れが取れへん…』


『昨日よう寝たはずやのに、朝からカラダが重ダルくて、起き上がるのが辛い…』


そんな経験はありませんか?


せっかくの休日、予定を入れずにしっかり睡眠時間を確保したのに、朝からカラダが鉛のように重いと、何でか損をした気分になりますよね。


実は、僕のところに来院される患者様からも『先生、寝ても寝ても肩こりがラクにならないんです』という切実な声をよく聞きます。


実はこれ、睡眠時間が足りないのではなく、『睡眠の質』が圧倒的に低下しているサインかもしれません。


まずは、睡眠時間と質の決定的な違いについて、動画で分かりやすく解説しました。


心当たりがある方は、今すぐチェックしてください。



『長く寝ればいい』は間違い?睡眠の質の落とし穴




動画の中で触れた『寝落ち』の危険性や、スマホと睡眠の関係など、詳しい対策についてはこの後のブログでさらに深掘りしていきます。


これを読み終える頃には、あなたの明日の朝の目覚めがガラリと変わっているはずです。



睡眠が浅いと『肩こり』や『頭痛』がリセットされない理由


動画でもお話ししましたが、睡眠時間と睡眠の質は全くの別物です。


ただ、睡眠時間を疎かにして良い訳ではないです。


どんだけ長く寝ても疲れが残ってしまうのは、睡眠中の『カラダの修復』が追いついていないからです。


カラダは、寝ている間に『成長ホルモン』というホルモンを分泌し、日中に傷ついた筋肉の細胞を修復したり、蓄積した疲労物質を排泄したりしています。


しかし、睡眠の質が低く、眠りが浅い状態が続くと、この修復作業が中途半端なまま朝を迎えてしまうからです。


八尾市で肩こりにお悩みの方の中にも、実は施術の効果以上に、日々の睡眠の質が回復を妨げているケースが多く見られます。


疲労物質がカラダに残ったままだと、寝起きからカラダがだるいだけでなく、気分が上がらなかったり、慢性的な肩こりや頭痛が取れなかったりという悪循環にってしまいます。


寝てもカラダがリセットされない状態、それはあなたのカラダが悲鳴を上げている証拠なんです。



『寝落ち』は気絶と同じ?スマホが肩こりだけじゃなくアタマを疲れさせる正体


動画の中でお伝えしたのが、『寝る直前のスマホやテレビ』についてです。


いつも寝る前に動画を見たり、テレビをつけたままウトウトしたりするのがルーティンになっていませんか?


『動画を見ているといつの間にか寝られるから、これが一番リラックスできるんだ』という方も多いでしょう。


でも、僕から言わせれば、それは睡眠ではなく『気絶』に近い状態です。


アタマは寝る直前までブルーライトを浴びたり、新しい情報を次々と入力されたりすると、激しく興奮します。


これを興奮モード(交感神経優位)の状態と呼びますが、この状態ではアタマが休まる準備ができません。


そのまま眠りにつけたとしても、アタマは興奮したまま動き続けているため、睡眠の深さはガクンと落ちてしまいます。


本人は寝ているつもりでも、アタマは一晩中残業しているようなものなので、朝起きた時に疲れが取れているはずがない事を理解できると思います。



肩こり中心に施術している整体師が考える睡眠前の『デジタルデトックス』


睡眠の質を劇的に変えるために、今日からやってほしいことがあります。


それは、『眠る1時間前にはスマホやパソコンを触らない』という決断です。


非常にシンプルなことですが、これだけで睡眠の質は劇的に変わります。


情報の入力を遮断することで、アタマはようやく『今日はもう終わりだ、休もう』というリラックスモード(副交感神経優位)へと切り替わることができます。


また、デスクワークで目が疲れている方は、寝る前に濡らしたホットアイマスクなどで目元を温めるのも効果的です。


目の疲れ(眼精疲労)は首の後ろや肩の筋肉をダイレクトに緊張させます。


目元を緩めることで、肩こりの緩和と深い睡眠、その両方を手に入れることができます。



睡眠の質を上げることは、最強のセルフケア


『でも、忙しくてなかなか1時間前からは難しい…』という方もいるでしょう。


その場合は、せめて『寝落ち』をやめることから始めてください。


八尾市の当院で施術を受けてカラダが軽くなったとしても、その後の睡眠がボロボロであれば、せっかく整えたカラダもすぐに元の悪い状態に戻ろうとしてしまいます。


逆に言えば、睡眠の質が高ければ、施術でアプローチした効果が何倍にも膨らみ、持続します。


睡眠は、単なる休息ではありません。明日を元気に過ごすための、自分自身への最大の投資だです。



熟睡を手に入れるための3ステップ・ルーティン


動画の内容をさらに具体化して、今夜からできる熟睡ルーティンをまとめました。


  1. 寝る1時間前から部屋の照明を少し落とす

    強い光は脳を覚醒させます。間接照明などを使い、脳を眠りの準備へと導いてください。


  2. スマホを枕元から離す

    通知の音や光が気にならない場所に置きましょう。

    アラームとして使っているなら、これを機に目覚まし時計を買うのもおすすめです。


  3. 深い呼吸を3回繰り返す

    以前のブログでもお伝えした『吐ききる呼吸』を、布団の中でゆっくり行います。

    完全に吐ききることで副交感神経が優位になり、深い眠りへと誘われます。



まとめ:時間+質にこだわって、動ける体を取り戻そう


睡眠は時間も大切ですが、それ以上に『質』にこだわって下さい。


運動でも、睡眠でも一緒で『何もせえへんかったら、何も変われへんで』。


少しキツいかもしれませんが、知り得ただけで行動に移さなければ何も変わりません。


先ずは動画の最後にお伝えした通り、知識を得るだけでなく、実際にスマホを置いてみる、テレビを消してみる。


その小さな一歩が、あなたの慢性的な肩こりや頭痛、そして朝のだるさを解消する唯一の道です。


八尾市で『寝ても疲れが取れない』『肩こりが限界だ』と感じているなら、一度僕に相談してください。


睡眠の質を高めるためのカラダの整え方、そして生活のアドバイスを全力で提案します。


最高の睡眠を手に入れて、毎朝『よし、今日も頑張るぞ!』と思えるカラダを目指していきましょう!



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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