八尾市で肩こりにお悩みの方へ|休日に疲れる人の特徴5選!整体師が教える「本当の休み方」
- たなか接骨院
- 2 日前
- 読了時間: 7分
こんにちは。
八尾の河内山本でデスクワークから来る
肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。
本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。
本日のテーマは【休日に疲れる人の特徴5選|休み明けの肩こり・だるさを卒業するリセット術】についてです。
『あ〜、やっと休みや。今日は一日中、家でダラダラするぞ!』
そう決めて、お昼過ぎまで寝て、スマホを見ながらゴロゴロ過ごしたはずなのに…、 夕方になって立ち上がると、肩がズーンと重いし、何か頭もボーッとする。
『休みやのになんでこんなに疲れてるんやろう?』
取れない疲れをケアしている整体師の僕は、これまで多くのお客様からこうしたお悩みを聞いてきました。
僕自身もこの様な経験を数えられないほどしています。
実は、良かれと思ってやっているその『休み方』が、逆にあなたの体を疲れさせ、肩こりを悪化させている可能性があるんです。
今回は八尾市の当整体院に来店されるお客様にもよくお伝えしている、休日に疲れを溜め込んでしまう人の5つの共通点と、その解決策について詳しくお伝えします。
あなたは大丈夫?休日に疲れを溜める人の共通点
まずは、解説するこちらの動画をご覧ください。
休日にやってしまいがちな『NG習慣』を、ギュッと5つに凝縮して解説しています。
動画の内容はいかがでしたか?
『うわっ、私ののことや…』とドキッとした項目があったかもしれませんね。
動画で紹介した5つのポイント。
なぜこれらが、平日のデスクワーク以上にあなたの肩をガチガチにし、全身を重だるくさせてしまうのか?
その詳しい理由と、今日からできるリセット術を、ここから先のブログでじっくり読み進めてください。
特徴①:『朝寝坊』が自律神経を狂わせる
休日こそアラームをかけずに泥のように寝たい…その気持ちは、僕もメチャクチャわかります。
でも、これが『休日疲れ』の最大の引き金なんです。
人の体には『サーカディアンリズム(概日リズム)』という体内時計が備わっています。
お昼近くまで寝てしまう、あるいは動画でお伝えした通り『二度寝、三度寝』を繰り返すと、脳はこの体内時計をどう調整すればいいか分からなくなってしまいます。
自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張がうまくコントロールできなくなります。
すると、血流が悪くなり、筋肉に酸素が届きにくくなります。
その結果、何もしてないのに『肩こり』がひどくなるという悪循環に陥るんです。
八尾市にお住まいのお客様でも、『土曜日に寝すぎて日曜日に頭が重い』と仰られる方は多いです。
休みの日こそ平日との起床時間の差は『プラス2時間以内』に留めるのが、月曜日を軽やかに迎えるコツですよ。
特徴②:休日もパソコンやスマホを触り続ける
動画でも少し厳しめにお伝えしましたが、 『そんなに脳や目を疲れさせるのが好きなんですか?』
デスクワークで一日中モニターを見ている方にとっては、スマホやPCはもはや『体の一部』かもしれません。
でも、休日にSNSをチェックし続けたり、動画をダラダラ見続けたりするのは、脳にとっては『残業』をしているのと変わりません。
特にスマホを見ている時の姿勢を思い出してみてください。
ソファに沈み込み、首を極端に曲げて覗き込む姿勢。
これは、仕事中のデスクワーク姿勢よりも首や肩にかかる負担が大きい場合がほとんどです。
脳が疲れると不思議と筋肉の緊張は解けません。
休日は意識的に『デジタルデトックス』の時間を作り、動画で言ったように『違う楽しいこと』に時間を使ってみませんか?
例えば、近所の公園を散歩するでも良いですし、財布だけ持ってお茶をしに行くというのも良いですね。
目に入る情報がデジタルから自然に変わるだけで、肩の力はフッと抜けるもんです。
特徴③:糖分とカフェインに偏った『ご褒美食事』
平日は忙しくて食事が適当になりがちだから、休日は好きなものを思いっきり食べたい!
その結果、お昼から甘いスイーツを爆食いしたり、カフェで何杯もコーヒーを飲んだりしていませんか?
糖分の過剰摂取は、血糖値を急激に乱高下させるので、激しい倦怠感(だるさ)を招くんです。
そして、カフェインの摂りすぎは交感神経を刺激し続け、体が『リラックスモード』に入るのを邪魔してしまいます。
そんなことを言っても、よく眠れるし関係ないんじゃないの?という意見もあると思います。
僕も同じ様に睡眠には入りやすいままの事が多いのです。
問題は『睡眠の質の低下』です。
ただ、この話をするだけでも長くなるので、また別の機会にお伝えします。
内臓が疲弊すると、その疲れは「関連痛」として肩や背中のコリに現れます。
八尾市でおいしいスイーツ巡りをするのは最高に楽しいですが、動画でお話ししたように『どれか一つやめる』、あるいは『半分にする』くらいの意識が、あなたの内臓と肩を守ることに繋がります。
特徴④:家事や買い物で『休む間もなく』動き回る
これは、特に忙しい主婦のお客様や、責任感の強いお客様に多い特徴です。
『休みの日しか溜まった家事がでけへんから!』と、朝から掃除、洗濯、買い出し、子供の送り迎え…と分刻みのスケジュールで動き回っていませんか?
これは休養ではなく、単なる『労働の場所の変更』です。
もちろん、やらなければならないことがあるのは分かりますが、せっかくの休みが『to DOリスト』を消すだけの時間になってしまうと、心も体も休まる暇がありません。
『平日と違う日に振れるものは、振っていく』
全部を休日に詰め込まず、少しずつ平日の夜に分散させたり、あるいは『この2時間は絶対に何もしない』と決めて、スケジュールに『休み』を書き込むなり作る様にして下さい。
頑張り屋さんのお客様にこそ、この『積極的なサボり』をおすすめします。
特徴⑤:運動不足で血流が「大渋滞」している
動画の最後で、僕が矛盾したことをお伝えしたこと覚えてますかね。
『ゆっくりしろって言ったのに、運動しろって、どっちやねん!』と…
実は、疲れには2種類あります。
一つは、激しい運動をした後の『動的な疲れ』。
もう一つは、デスクワークなどで同じ姿勢を続けた後の『静的な疲れ』です。
現代人の疲れのほとんどは、後者の『静的な疲れ』です。
これは、筋肉が動かないことで血流が滞り、老廃物が溜まっている状態です。
これを解消するには、じっとしているよりも、軽く体を動かした方が圧倒的に早く回復します。
これを「アクティブレスト(積極的休養)」と呼びます。
動画でお伝えした通り、
軽く汗をかく程度に体を動かす
水をしっかり飲む
循環を作る
これらが、『カラダの中で起こっている大渋滞』の血流を流し、肩こりを体の中から解決する鍵になります。
八尾市には狭い道だけではなく、歩きやすい道もたくさんあります。
まずは近所を5分でも10分でも良いので、大きく腕を振って歩くことから始めてみて下さい。
まとめ:八尾市で『休んでも取れない肩こり』に悩んだら…
休日の過ごし方、少し変えてみようかな、と思っていただけたでしょうか?
僕がいつもお客様に伝えているのは、 『自分の体をメンテナンスできるのは、最終的には自分だけ』 ということです。
でも、あまりにコリが深くなりすぎていたり、長年の習慣で骨格が歪んでしまっていると、自分一人の努力だけでは限界があるのも事実です。
そんな時は、どうか一人で抱え込まないでください。
八尾市の当整体院では、デスクワークでボロボロになったお体や、休んでも取れないしつこい肩こりを、一つひとつ丁寧に紐解いていくお手伝いをしています。
『何もせえへんかったら変わらへん。』
まずは何か一つで良いので変化を付けるために、行動を変えてみましょう。
そして、プロの手を借りて体を整えたいと思われた時は、いつでも僕を頼ってください。
お客様が、月曜日の朝を『おっ、今日の体軽いな!』と笑顔で迎えられるように、全力でサポートさせていただきます!
本日は以上です。
わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの悩みを聞かせてください。
悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。
何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする
八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院
24時間受付け対応しているLINEが便利です。
↑登録者限定クーポンをお渡しします。
住所:大阪府八尾市東山本町3-1-43-103(近鉄河内山本駅から徒歩4分)
★お電話でのご予約はこちら
072-929-9464
(施術中は電話に出ることができないので、留守電にメッセージをお願いします!!)
.png)





.png)
コメント