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八尾市で肩こりにお悩みの方へ|朝から体が重い…起きた時から疲れてる人の特徴5選と整体に行きたくない人への改善策

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 5 時間前
  • 読了時間: 11分

こんにちは。

八尾の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは【起きた時から疲れてる人の特徴5選|朝の重だるさと肩こりをリセットする睡眠術】についてです。



『あー、今日も朝から体が重いわ…』

『昨日、早く寝たはずやのになんでこんなにしんどいんやろう……』

朝、アラームの音で目が覚めた瞬間、スッキリ起きるどころか、まるで徹夜明けのようなだるさを感じていませんか?

体を起こそうとすると、首の後ろから肩にかけてズーンとした重みがあり、鏡を見ると自分の顔が酷く疲れているように見える。

そんな朝を迎えている方が、現代社会には本当にたくさんいらっしゃいます。

『しっかり睡眠時間は確保しているはずなのに、なんで疲れが取れへんの?』と不思議に思うかもしれません。


そのお客様たちのお話を詳しく聞いていくと、ある共通点が見えてくるんです。

それは、体は横になって休ませているけれど、肝心の『頭(脳)』が全く休めていないという事実です。

顔や体は布団に入って寝ているつもりでも、頭がずっと起きている状態です。

これでは、朝起きた時から疲れているのも当然ですし、睡眠中に体が回復しないため、肩こりもどんどん悪化してしまいます。

そこで今回は、朝起きた時に『なんか今日もしんどいわ…』となってしまっている人の特徴を5つに厳選してご紹介します。

あなたの睡眠習慣に当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください。


朝の「しんどい」を卒業!頭をしっかり寝かせるコツ


まずは、僕が解説するこちらの動画をご覧ください。寝る前の何気ない行動が、いかにあなたの朝の目覚めを台無しにし、しつこい肩こりを作り出しているのかをお話ししています。



動画の内容はいかがでしたか?


『あっ、これ完全に毎晩の私のルーティンになってるわ…』と、耳が痛かった方もいるのではないでしょうか。


動画の中でもお伝えした通り、頭がちゃんと寝てくれないと、朝からイライラして家族に当たってしまったり、職場で仕事のミスに繋がったりして、結果的に家庭や職場の環境まで悪くしてしまうんです。


せっかく頑張って生活しているのに、そんなの本当にもったいないですよね。


では、動画で紹介した5つの特徴が、なぜあなたの体をそこまでボロボロにし、頑固な肩こりを引き起こしてしまうのか。


そして、具体的にどうやって改善していけばいいのか。


詳しい内容は、ここから先のブログをじっくり読み進めて確認してください。


明日の朝の目覚めをガラリと変えるヒントが詰まっています。



特徴①:寝る直前までスマホを見ている(脳の覚醒)


動画で挙げた1つ目の特徴が、『直前までスマホを見ている』ことです。


布団に入って部屋の電気を消した後、暗闇の中でスマホの画面を眺めるのが毎晩の楽しみ、という方も多いと思います。


楽しいところ申し訳ないのですが、ここであえてお聞きしたいんです。


『寝る前まで、一体何を見ているんですか? 楽しいものですか? それとも、どうでも良いものですか?』


多くの方は、SNSのタイムラインを何気なくスクロールしたり、ネットニュースを見たり、仕事のメールをチェックしたりしていると思います。


これらはすべて、脳に強烈な刺激を与える行為なのはご存知ですよね。


改めてお伝えしますが、スマホから発せられる『ブルーライト』という強い光が目に入ると、脳は『今は昼間なんだ』と勘違いしてしまいます。



すると睡眠を促すためのホルモンである「メラトニン」の分泌がピタッと止まってしまうんです。


画面を見ているあなたの顔は、布団を被って寝る体勢に入っていても脳の中は昼間の仕事中と同じくらいパチッと覚醒した状態のままなんです。


これでは深い睡眠に入れるわけがありません。


脳が覚醒したまま眠ると、交感神経(お体を緊張させる神経)が優位な状態が続くため、寝ている間も全身の筋肉がギュッと緊張してしまいます。


特にデスクワークで日頃から酷使している首や肩の筋肉は、寝ている間も休むことなく硬くなり続けて朝起きた時に強烈な肩こりとして現れます。


まずはちゃんと脳を寝かせてください。


寝る前のスマホを枕元から遠ざけるだけで、翌朝の肩の軽さは劇的に変わります。



特徴②:布団の中で「考え事」をしてしまう


2つ目の特徴は、『寝る前に考え事をしてしまう』ことです。


静かになった布団の中で、ふと『明日の仕事の段取り、どうしようかな』と考え始めたり、『今日、職場で言われたあの言葉、イヤやったな…』と思い返したりしていませんか?


仕事のこと、家庭の悩み、将来への不安など、人間生きていると考え事をする瞬間はたくさんあります。


しかし、それを『布団の中』にまで持ち込んでしまうのは絶対にNGです。


なぜなら、脳は場所と行動をセットで記憶する習性があるからです。


布団の中で繰り返し悩み事や考え事をしていると、脳が『この場所は寝る場所ではなく、問題を解決するために深く考える場所なんだ』と勘違いしてしまいます。


その結果、布団に入るだけで脳が自動的に戦闘モードに入り、リラックスできなくなってしまいます。


これも特徴①と同じで、寝る時の安静モードと興奮モードのバランスを大きく乱して、寝ている間の血流を悪化させ、朝の肩こりを引き起こす大きな原因になります。


もし、どうしても色々なことが頭に浮かんで眠れないときは、動画でお話しした解決策を試してください。


考えることを紙に書いて、明日にしてください。


頭の中に渦巻いている悩みやタスクを、文字としてすべてノートや紙に書き出すんです。


これを専門用語で「ブレインダンプ(脳のゴミ出し)」と言います。


視覚化して脳の外に追い出すことで、脳は『よし、一度この問題は保留にして休もう』と安心し、スイッチをオフにすることができます。


続きは明日の元気な自分に任せて、夜は脳を休ませることに集中しましょう。



特徴③:寝返りが少なく、同じ姿勢で固まっている


3つ目の特徴は、『寝返りが少なくて同じ姿勢で寝ている』ことです。


『八尾市 整体 肩こり』を探して当院のお客様に寝相についてどうなのか質問したところ、『寝相がすごく良いんです。朝まで動いた形跡が無いぐらい同じ姿勢で寝てます』とお話しされる方がいます。


しかし、実はこれは喜ぶところではないんです。


人間は一晩の睡眠の間に、無意識に20回〜30回ほどの寝返りを打つのが正常と言われてます。


寝返りには、とても重要な2つの役割があります。


  1. 血流の滞りを防ぐ: 体の同じ面がずっと敷布団に接していると、その部分の血管が自分の体重で圧迫され、血流がストップしてしまいます。寝返りを打つことで、その圧力を解放し、全身に血液を巡らせているのです。


  2. 睡眠リズムの切り替え: 人間は、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返しています。寝返りは、この睡眠リズムをスムーズに切り替えるためのスイッチの役割もあるんです。


もし寝返りが極端に少ないと、睡眠のリズムがガタガタに崩れてしまい、どれだけ長い時間眠っても疲れがまったく取れなくなってしまうんです。


更に日中のデスクワークで固まった姿勢のまま夜も微動だにせず寝ていたらどうなると思いますか?


首や肩、背中の筋肉に一晩中ずっと同じ負担がかかり続け、血液も老廃物もその場に溜まりっぱなしになるんです。


これが、朝起きた瞬間に『肩がバキバキで回らへん…』となる最大の理由の一つです。


寝返りを適切に打てる柔軟な体を作ることが、朝の不調を根本から解決するためには不可欠です。



特徴④:枕やマットレスが体に合わずに起こる肩こり


4つ目の特徴は、『寝具が体に合っていない』ことです。


テレビのCMやネットの広告で『これを使えば腰痛や肩こりが治る!』と話題の高級マットレスや、オーダーメイドの枕を使っている方も多いかもしれません。


ですが、ここで知っておいてほしいのが、 『どんだけ良い寝具を使っていても、体に合ってなかったら逆効果なんです。』


睡眠環境にこだわるのは素晴らしいことですが、大切なのは『価格』や『ブランド』ではなく、今のあなたの『体の状態』にその寝具が合っているかどうかです。


例えば、日頃のデスクワークのせいで背中が強く丸まっている(猫背)方が、極端に硬いマットレスで寝ると、背中側の骨が圧迫されて痛みが出たり、首に不自然な角度がついてしまったりします。


逆に、柔らかすぎるベッドだと体が沈み込んでしまい、特徴③で重要性をお伝えした「適切な寝返り」が打てなくいか、打ちにくくなります。


枕も同じです。


高すぎる枕は常に足元を見て、下を向いているような状態を作り出し、首の後ろの筋肉を引っ張り続けます。


逆に低すぎると頭に血が上り、首の骨(頸椎)の自然なカーブを支えることが出来ません。


寝具のギャップによって一晩中首や肩の筋肉がストレスを受け続けると、寝る前よりも朝起きた時の方が肩こりがひどい、という最悪の結果を招きます。


高級なものを選ぶ前に、まずは自分の体型や姿勢に対して寝具が優しくフィットしているか、一度冷静に見直して(新調して)みる必要があります。



特徴⑤:寝る前の「食事」と「カフェイン」の摂りすぎ


最後の5つ目の特徴は、『寝る前の食事やカフェインが多い』ことです。


仕事で帰りが遅くなり、夜21時や22時を過ぎてからガッツリ晩御飯を食べて、そのまますぐに布団に入る。


あるいは、お風呂上がりにホッと一息つくために、コーヒーや緑茶を飲むなど、八尾市で働くお客様のライフスタイルを見ていると、こういった生活習慣をしている方をよく見かけます。


しかし、これは睡眠の質を著しく低下させる『二大タブー』と言えます。


まず食事についてですが、食べたものを消化・吸収するために、胃や腸などの内臓は猛烈に働き始めます。


内臓が全力で動いているということは、カラダ全体のスイッチがONになっている状態です。


この状態で眠りにつくと、脳や体は休んでいるつもりでも、内臓は働き続けることになります。


結果として眠りが非常に浅くなり、朝起きた時に『なんかしんどい、胃がもたれる、体が重い』という疲労感に繋がります。


次にカフェインです。


コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインには、強力な覚醒作用があります。


この効果は、体質にもよりますが、摂取してから4〜6時間ほど体内に残り続けます。


夜に飲むのはもちろん論外ですが、夕方に飲んだ一杯のコーヒーが、夜の睡眠を妨害していることも珍しくありません。


動画でもお伝えした通り、夜は『寝ることに集中する』のが何よりも大事です。


そのためにも晩御飯は寝る3時間前までに済ませる(どうしても遅くなる時は軽く済ませる)ようにして、コーヒーなどのカフェイン飲料は『午後1時以降は飲まない』というマイルールを作ってみてください。


これだけでも、夜中の眠りの深さが驚くほど変わります。



まとめ:八尾市で「朝から絶好調な体」を取り戻すために


朝起きた時から疲れている理由が、日中の過ごし方だけでなく『寝る前の準備』にあることがお分かりいただけたでしょうか?


睡眠習慣を変えることは、誰でも今夜から始められる最高のセルフケアです。


  • 寝る1時間前にはスマホの画面を見ない。

  • 気になることは紙に書き出して、頭を空っぽにする。

  • カフェインは午後の早い時間で切り上げる。


まずは、この中のどれか一つだけでも構いません。


今夜からあなたの生活に取り入れてみてください。


小さな意識の変更が、明日の朝の『あれ?今日なんか肩が軽いかも!』という嬉しい驚きに繋がっていきます。


しかし、長年のデスクワークによって骨格が深く歪んでしまっていたり、すでに上手く寝返りが打てないほど筋肉が硬くなってしまっている場合、生活習慣を変えるだけではどうしても限界があります。


固まりきった土台を放置したままでは、どんなに睡眠環境を整えても、朝のバキバキ感から抜け出すことは難しいです。


そんな時は、決して一人で悩み続けたり、諦めたりしないでください。


『八尾市 整体 肩こり』を中心に調整している僕が、あなたのお体を骨格から丁寧に整え、寝ればしっかりと疲れが取れる『本来の回復力』を取り戻すお手伝いをします。


カチカチに緊張したお体を緩め、全身のバランスを整えれば、『久しぶりによう寝た!』という状態になります。


朝起きた瞬間から元気に八尾市での仕事や家事を笑顔でこなせる絶好調な毎日を、僕と一緒に取り戻していきましょう!


ご来院を心よりお待ちしております。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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