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八尾市で肩こり・息苦しさにお悩みの方へ|整体に頼る前に姿勢を整えて『呼吸』を変えれば、体の疲れはリセットできる⁉

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 4 日前
  • 読了時間: 7分

こんにちは。

八尾の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは【姿勢と呼吸の関係|その肩こり、実は「酸欠」が原因かも?】についてです。



『なんか知らんけど、うまく呼吸ができひん…』


『これって…恋?』


ちょっとふざけてしまいましたが、冗談抜きで『息が苦しい』『胸のあたりが痛い、重い』という症状を抱えている方は、今の時代、本当に多いんです。


『八尾市 整体 肩こり』と検索して僕のところに来られるお客様の多くが、実は『呼吸の浅さ』という共通の悩みを抱えています。


そして、そのほとんどの方が『呼吸と姿勢が関係しているなんて思わんかった!』と驚かれます。


今回は、あなたの体を蝕む「隠れ酸欠」の正体と、それを解消して羽が生えたような軽さを手に入れる方法を、プロの視点から詳しくお伝えします。



プロが教える!姿勢を正して「深い呼吸」を取り戻すコツ


まずは、こちらの解説動画をご覧ください。


なぜ現代人が「軽い酸欠状態」に陥っているのか、その理由をお話ししています。



動画の内容はいかがでしたか?


『スマホをお腹のあたりで持って、背中を丸めていた自分』に心当たりがあった方も多いのではないでしょうか。


動画で触れた「姿勢が原因の酸欠状態」が、なぜしつこい肩こりや抜けない疲れを引き起こすのか。


その詳しい理由と、具体的なセルフケアの方法を、ここから先でじっくり解説していきます。


これを読み終える頃には、実践してあなたの呼吸がもっと深く、カラダが楽になっていると嬉しいです。



まずは「安心」のために。息苦しさを感じたらすべきこと


動画の冒頭でもお伝えしましたが、これは非常に大切なことなので、ブログでも最初に書きます。


もしあなたが『本気で息ができない』『激しい胸の痛みがある』『階段を上るだけで異常に息が切れる』といった症状を感じているなら、まずは迷わず内科や呼吸器内科を受診してください!


僕の様な整体師は体の構造の詳しいですが、病気を見つける専門家ではありません。


心臓や肺に隠れた病気がないか、まずは病院で検査して「異常なし」というお墨付きをもらうことは本当に大事です。


これが、安心とラクになる第一歩です。


『病院ではどこも悪くないって言われた。でも、やっぱり息苦しいねん…』


もしあなたがそう感じているなら、そこからが僕の出番と思って下さい。


病気ではないのに呼吸が浅いのは、必ずと言っていいほど「姿勢の崩れ」が潜んでいます。



スマホ姿勢が招く『隠れ酸欠』の恐怖


今の僕たちの生活は、呼吸を浅くする罠で溢れています。


  • スマホを見ている時: お腹のあたりでスマホを持ち、首を前に突き出し、背中を丸めていませんか?


  • パソコン作業中: 集中するあまり、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかり、画面を覗き込むような姿勢になっていませんか?


この『猫背・巻き肩・ストレートネック』の三点セットこそが、呼吸を浅くする最大の犯人と考えています。


学生時代の理科の授業でもやった通り、肺そのものは、自分で膨らんだり縮んだりすることができません。


周りにある筋肉や骨が動くことで、肺に空気が入る仕組みになっています。


しかし、背中が丸まると、肺を収まっているカゴ(胸郭)が上から押し潰されたような状態になります。


そうなると、肺が十分に膨めなくなってしまいます。


本来100%吸えるはずの酸素が、60~70%しか吸えなくなってしまう状態が『隠れ酸欠』です。


酸素は体のエネルギー源です。


脳に酸素が回らなければ頭が重くなり、筋肉に酸素が届かなければ活性酸素やアンモニアなどの疲労物質が溜まって『八尾市 整体 肩こり』の原因となるガチガチの筋肉が完成してしまいます。


あなたが感じているその怠さは、体が必死に『酸素をくれ!』と叫んでいるサインなのかもしれません。



肩こり解消の鍵は『肋骨』と『背骨』の柔軟性にあり


じゃあ、どうすれば深い呼吸を取り戻せるのか疑問に思いますよね。


そこで鍵を握るのが、『肋骨(ろっこつ)』と『背骨(せぼね)』です。


呼吸をする時、肋骨は分かりにくいかもしれませんが上下に動いたり、左右に広がったりします。


この動きをサポートしているのが、背骨の柔軟性です。


ところが、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると、この肋骨の間の筋肉(肋間筋(ろっかんきん))や背骨の関節がカチカチに固まってしまいます。


『八尾市 整体 肩こり』という悩みで来院されるお客様の体を拝見すると、驚くほどこの肋骨周りが動いていない方が多いんです。


『肩をいくら揉んでもらっても、すぐ元に戻るんです』と仰る方の多くは、実はこの肋骨や背骨の動きがガチガチなままなんです。


ここを調整して丁寧に緩め、可動域を広げて動きを作る様にします。


すると息を上手く吸えていなかった方は、皆さん『うわ!勝手に空気が入ってくる!』『鼻の通りまで良くなった気がする!』と驚かれます。


肩を揉むのも良いですが、肩こりがラクになる近道は、呼吸ができる「器」を整えることにあるんです。



【今すぐできる】深い呼吸を取り戻すためのリセット習慣


動画でもお伝えした通り、以前のリール動画などで紹介している『深呼吸』や『背骨を動かす運動』は非常に有効です。


ここでは、デスクワークの合間に1分で出来るリセット法をさらに詳しく解説します。


① 肋骨を広げる『バンザイ呼吸』

  1. 椅子に深く座り、背筋を伸ばします。


  2. 鼻から息を吸いながら、両手を大きく上に上げます。この時、肋骨が上に引き上げられるのを感じてください。


  3. 口から細く長く吐きながら、手をゆっくり下ろします。 これを3回繰り返すだけで、潰れていた胸郭にスペースが生まれます。



② 背骨の『キャット&カウ(座りバージョン)』

  1. 両手を膝の上に置きます。


  2. 息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます(背骨を後ろに突き出すイメージ)。


  3. 息を吸いながら、胸を斜め上に向けるようにして背中を反らせます。 この動きで、肋骨の起点である背骨の動きをスムーズにしていきます。


これらの動きを、仕事の合間に入れてみてください。


『決まった時間に体を動かすこと』が、脳と体を酸欠から救う手段です。



『何もせえへんかったら変わらへん』。呼吸から体を変えよう


呼吸は、生まれてから死ぬまで、片時も休まず続けている動作です。


1日に約2万回も行っていると言われている『呼吸』が、浅いままなのか、それとも深くスムーズなのかで、この差が数年後のあなたの健康状態を大きく左右するかもしれません。


動画でも言いましたが、 『何もせえへんかったら変わらへん』 これが、僕が一番大切にしている言葉です。


まずはスマホを見る位置を少し上げることから。


あるいは、1時間に一度だけ深呼吸をすることから。


些細なことかもしれませんが、その小さな一歩が、あなたのしつこい肩こりをラクにし、疲れにくい体を作る理由にもなります。


もし自分一人では『どうしても姿勢が戻ってしまう』『肋骨が固まりすぎて動かし方がわからん!』と悩んでいるなら、是非、八尾市の河内山本にある僕の院を頼ってください。


ガチガチで動きの悪いあなたの『器』をラクにし、 深い呼吸が出来る様にします。


毎日をスッキリした頭で過ごせるようになりましょう!



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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