top of page

八尾市で肩こりをラクに!?|肩を揉んでもラクにならない本当の理由

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 6月5日
  • 読了時間: 8分

こんにちは。

八尾市の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは八尾市で肩こりにお悩みの方へ|肩を揉むだけでは治らない?本当に必要な『肋骨ケア』とは?についてです。



『肩が凝ったから、誰かに揉んでもらう』


『自分で肩を叩いたり、蒸しタオルで温めたりして誤魔化している』


八尾市にお住まいで、毎日自分の肩と向き合って、なんとかやり過ごしていませんか?


肩を誰かに揉んでもらう時間は、本当に気持ちいいですし、リラックスできますよね。


僕も仕事で疲れたとき、誰かにカラダを調整してもらいたい気持ちは痛いほど分かります。


でも、少しだけ考えてみてください。


その揉みほぐし、あるいはマッサージでラクになった状態は、どれくらい持続していますか?


「その場は良いけど、翌日にはまた辛い状態に戻っている…」そんな経験を何度も繰り返していませんか?


当整体院には、『八尾市 整体 肩こり』と検索され、どれだけ揉んでも、どれだけ温めても改善しない頑固な肩こりを抱えたお客様がご来院されます。


そのお客様の体を見させていただくと、ある一つの「大きな間違い」をされていることがあります。


それは、「肩こり=肩の筋肉の問題」だと信じ込んでいることです。


今回は、肩を揉むだけではなぜ治らないのか、そして本当に整えるべき『肋骨と背骨』の関係について、動画と併せて詳しく解説していきます。


目次



肩こりの原因は「硬さ」ではなく「動きの悪さ」


なぜ、肩を揉むだけでは不調が変わらないのか。


その衝撃的な真実の一部を、こちらの動画で僕自身が解説しています。


まずは、ご覧ください。



動画の内容はいかがでしたか?


『えっ、強く揉むのが逆効果やったん…?』と驚かれた方もいるかもしれませんね。


動画でもお伝えした通り、肩こりの原因は肩そのものではなく、あなたが普段行っている「体の使い方の癖」や「呼吸の浅さ」、そして「姿勢の崩れ」にあることが多いのです。


強く揉めば揉むほど、筋肉は防御反応で余計に硬くなってしまいます。


ここから先では、なぜ揉むだけではダメなのか、その理由を深く掘り下げ、今日からあなたの体を変えるための『肋骨周りの運動』について、詳しく解説していきます。


根本から肩こりを卒業する準備をしましょう。



肩を揉むと、なぜ肩こりが悪化するのか?


多くの方が「痛い場所を強く揉めば、硬さが取れてラクになる」と信じています。


実際、揉んでいる最中は気持ちいいですし、一時的に血流が良くなるので、その直後はラクになったように感じます。


しかし、ここに大きな落とし穴があるんです。


筋肉というのは非常に繊細な組織です。


強い刺激や痛みを感じるほどの揉みほぐしを受けると、脳はそれを「外からの攻撃」だと判断します。


すると、筋肉は自分自身を守るために、さらにグッと硬く縮もうとします。


これが、強もみをした翌日に筋肉痛になったり、揉み返しになり、かえって肩がガチガチになったりする正体です。


僕は整体の現場で、毎日たくさんのお客様の体を施術していますが、肩を揉みすぎて筋肉の伸縮が悪くなり、何をしても緩みにくい体になってしまった方を何度も見てきました。


肩の筋肉は肩こりからの痛みもありますが、多くが姿勢の歪みから来てる事が多いです。


多くの場合が肩を揉みまくってラクにしようとしても、根本的な解決にはならないのはここまで読んでいただけるとご理解いただけるはずです。



肩こりの真犯人は『呼吸』と『姿勢』にある


では、肩こりの真犯人は一体どこにあるのでしょうか。


正直、体を見てみないと分かりませんが、施術の経験から「呼吸の深さ」と「背骨や肋骨の柔軟性」にあると考えてます。


例えば、デスクワークに集中しているときの自分の姿勢を想像してみてください。


背中を丸め、呼吸は浅くなり、パソコン画面に顔を近づけていませんか?


無意識とはいえ、気が付いた時にこの姿勢を長時間続けると、以下のことが体の中で起きています。


  1. 背骨と肋骨のロック

    背骨と肋骨は、呼吸に合わせて本来なら動くはずのパーツです。

    しかし、猫背で固定されると、これらがカチカチに固まります。


  2. 肩甲骨の停止

    肋骨が動かないということは、その上に乗っている肩甲骨も動きが悪いか、全く動きません。

    肩甲骨が動かないため、腕を動かしたり首を支えたりする動作の負担がすべて「肩の筋肉」に集中してしまいます。


  3. 慢性的な酸欠

    肋骨が上手く動かないため、肺が十分に膨らまず、呼吸が浅くなります。

    体は慢性的な酸欠状態になり、筋肉は常に「酸素が足りない」と悲鳴を上げています。



肩こりは「肩の筋肉の問題」だけではなく、あなたの体が「動けなくなっていることが問題」なんです。


肩を揉んで解決するのではなく、肋骨を動かし、背骨の柔軟性を取り戻し、深い呼吸ができる体を作ることこそが、肩こり解消への近道になります。



【動画の復習】肋骨周りを動かす簡単エクササイズ


動画で紹介した、肋骨周りを動かしやすくし、肩への負担を劇的に減らす運動を詳しく解説します。


【手順】

  1. 椅子に座る

    椅子に深く座り床に足を着き、背筋を軽く伸ばします。


  2. 手を頭の後ろに置く

    片手を頭の後ろで組み、肘を横に広げます。


  3. 体をひねる

    背骨を軸にして肘と反対側にゆっくりと体をひねっていきます。

    このとき単に腕だけを動かすのではなく、肋骨全体を絞り込むように体を回すのがポイントです。


  4. 外側へひねる

    戻すときも勢いをつけず、今度は外側へ胸を広げるように大きくひねります。


これを左右10回ずつ行いましょう。


ポイントは、目線もひねる方向と同じ方向にし、体をしっかり「ひねる」ことです。


この運動を行うと、固まっていた肋骨周りの筋肉が伸縮するので、深呼吸がしやすくなるのが感じられるはずです。


肩甲骨周りの血流もマシになり、肩の負担がその場で軽くなるのか感じてください。



肋骨が動くと、なぜ肩の負担が減るのか?


なぜ、この運動だけで肩が楽になるのか疑問だと思います。


理由としては「筋肉の役割分担」が正しく行われるようになるからです。


肋骨と背骨の動きが柔らかくなると、肩甲骨は本来の動きを取り戻します。


すると、これまで肩の筋肉だけで支えていた「腕の重さ」や「首の重さ」を、肩甲骨周りの筋肉がしっかりと分散して支えてくれるようになります。


すると、肩の筋肉は「酷使される状態」から「適度な役割を果たす状態」に変わるんです。


また、深い呼吸ができるようになると、酸素が筋肉に運ばれます。


酸素は筋肉にとって最高の栄養です。


血流不足でガチガチだった筋肉も、栄養が入った血流が循環すれば自然と柔らかくなります。


これが、お伝えしてる「肩を揉まない肩こりケア」の理論です。


肩を揉むのではなく、肩が「頑張らなくていい環境」を作ることが、八尾市でデスクワークを頑張る皆さんに必要なケアです。



まとめ:肩だけを見るな、カラダ全体を見る


肩こりは、体からのSOSです。


そのSOSに対して、ただ「揉む」というその場しのぎの対応を続けるのではなく、なぜそのSOSが出ているのか、体のどの部分の動きが悪いか、または動かなくなっているのかを考えてみてください。


もし、このエクササイズを試しても「どうしても硬くて動かない」「やっぱり自分では限界を感じる」という場合は、骨盤や背骨に歪みが定着している可能性が高いです。


そんなときは、一人で悩まず僕を頼ってください。


八尾市にある、たなか整体院では、肋骨、背骨、骨盤といった体の土台である骨格から調整し、肩が頑張らなくてもラクに動ける体作りを全力でサポートします。


揉んで戻る肩こりを卒業し、自分の体を自分で管理できる自信を手に入れて下さい。


何か分からないことがあれば、いつでも当院で聞いてください。


皆さまが元気で充実した毎日を過ごせるよう、全力でお手伝いさせていただきます!



【補足:なぜあなたの体は「動かない」を選んでしまったのか】


僕が日頃お客様と向き合っていて感じるのは、多くの人の体は「守るために固めている」ということです。


デスクワーク中の不自然な姿勢、スマホを見る等の長時間の同じ体勢。


この過酷な環境から自分自身を守るために、筋肉をガチガチに固めてカラダは安定しようとしているのです。


だからこそ、強制的に揉みほぐしてそのガードを壊すのも良いですが、そうではなく、まずは「安全ですよ、動かしても大丈夫ですよ」と体に教えてあげることが大切になってきます。


今回ご紹介した肋骨エクササイズは、まさにその「体に安心感を伝えるメッセージ」の1つです。



【よくある質問:運動はどのタイミングがベスト?】


多くのお客様から「仕事中、座ったままやってもいいですか?」と聞かれます。


仕事の合間でも出来るならやった方が良いです。


むしろ、長時間座り続けることこそが肩こりの最大の敵なので、1時間に1回、あえて立ち上がったり、この動きを行うことをお勧めしています。


デスクでの休憩時間の1分の間、この小さな積み重ねが、夕方の「肩が重くて仕方ない」という状態を劇的に変えてくれます。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


ホームページ















24時間受付け対応しているLINEが便利です。

LINE ID:@okm5484k 


LINE登録に飛びます


↑登録者限定クーポンをお渡しします。


住所:大阪府八尾市東山本町3-1-43-103(近鉄河内山本駅から徒歩4分)


★お電話でのご予約はこちら

072-929-9464

(施術中は電話に出ることができないので、留守電にメッセージをお願いします!!)

 
 
 

コメント


bottom of page