八尾市で肩こりをラクにしたい方へ|深呼吸ができない猫背と巻き肩の恐怖と解消法
- たなか接骨院
- 2月18日
- 読了時間: 6分
更新日:2月18日
こんにちは。
大阪府八尾市の河内山本でデスクワークから来る
肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。
本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。
本日のテーマは【八尾市で肩こりにお悩みの方へ。深呼吸ができない「隠れ酸欠」が原因かも?】についてです。
八尾市のデスクワーカーが陥る『隠れ酸欠』の正体
『仕事中、気がつくと肩がすくんで、息が浅くなっていませんか?』
大阪府八尾市の河内山本駅周辺、あるいは2駅離れたところやご自宅でリモートワークをされてる方も重だるい肩こりに悩む方が当院には日々、多く来院されてます。
揉みほぐしに行っても、湿布を貼っても、数日経てば元に戻ってしまう…。
そんな繰り返しの毎日に、諦めを感じている方が多い印象です。
長引く肩こりの裏には、本人でも気づいていない『ある致命的な理由』が隠れています。
それは『深呼吸ができていないこと』です。
『呼吸なんて勝手にしてるでしょ?』と思われるかもしれません。
しかし、デスクワーク特有の姿勢は、あなたの肺を動きにくくしてカラダに必要な酸素を取り込むチカラを奪っています。
この記事では、八尾市の整体師として16年の経験を持つ僕が、なぜ深呼吸ができないと肩がこるのか、そしてどうすれば『自然と深く吸いやすいカラダ』になれるのかを書いていきます。
なぜ『呼吸が浅い』と肩こりが悪化するのか?
呼吸と肩こりって無関係に思えるこの二つは、実は結構繋がっています。
呼吸のたびに『肩の筋肉』を酷使している
少し呼吸についてお話します。
ご存知の通り人は横隔膜を使って呼吸をします。
しかし、姿勢が崩れて呼吸が浅くなると、カラダは酸素不足を補おうとして、首や肩の筋肉を無理やり動かして息を吸おうとします。
1分間に約15回、1日で約2万回。深呼吸ができない状態の人は、1日に2万回も首や肩の筋肉を使って『無理な呼吸』を繰り返していいます。
この話だけでも、どんだけ揉みほぐしに行っても、肩が凝り固まって重だるさが無くならないのは当然の結果と言えます。
脳が酸欠状態になり、集中力も低下する
呼吸が浅いということは、全身を巡る酸素が不足している状態です。
特にアタマの中は酸素を大量に消費するので、呼吸が浅くなると『仕事中にボーッとする』『集中力が続かない』『夕方になるとアタマが重い』といった、デスクワーク特有の悩みが増幅されるんです。
八尾市の当整体院に来られるお客様も、施術後に『視界が明るくなった』『頭がスッキリした』と仰る方が多いのは、筋肉がほぐれただけでなく、呼吸がしやすくなり、脳に十分な酸素が届くようになったからです。
その肩こり、スマホ姿勢による『肺の圧迫』が原因です
では、なぜ現代人の呼吸はよく耳にするぐらい、浅くなってしまったのでしょうか?
その元凶は、やはり『姿勢』にあると考えてます。
猫背と巻き肩が肺を『カゴ』に閉じ込める
パソコンやスマホに没頭しているとき、カラダは例外なく『猫背』になり、肩が内側に入る『巻き肩』の状態になります。
この姿勢は、肺を囲んでいる『胸郭(きょうかく)』というカゴの形を変えて呼吸をしずらくさせています。
中学の理科で習ったのを覚えているでしょうか?
肺の動きを模した風船のふくらみを見た実験であった通り肺自体に膨らむ力はありません。
周りの筋肉や骨格が広がることで空気が入るのですが、猫背の状態では、肺が膨らもうとしても物理的なスペースが無いんです。
これでは、いくら『意識して深呼吸しよう』と思っても、物理的に吸い込めない状態なんです。
プロのアスリートに『猫背』は一人もいない?
プロのスポーツ選手を思い浮かべてみてください。
あんなに過酷な運動をしているのに、姿勢が悪い選手、猫背の選手は見かける事は少ないです。
トレーニング方法などあるでしょうが、『姿勢が悪い=呼吸が浅い=最高のパフォーマンスが出せない』ことを、無意識でありながらも本能的に知っているからです。
デスクワークも、常に最高のパフォーマンスを発揮し、疲れを翌日に残さないためには、プロアスリートのような『深く吸える姿勢』が不可欠です。
八尾市で肩こり専門の整体をお探しなら|『呼吸ができる体』への調整
『姿勢を良くしなきゃいけないのは分かっている。でも、意識してもすぐ戻ってしまう…』
そう悩む八尾市の皆さんにこそ、当院の整体を体験していただきたいです。
当然、たった1回で一生持続するとか、そんな事はないです。
揉むだけではない、肋骨と背骨の『開放』
一般的な揉みほぐしのお店では、凝っている肩の筋肉を直接揉みほぐします。
しかし、それだけでは『肺を上手く使えていない骨格』は変わりません。
当院の肩こり解消アプローチは、以下の3段階で行います。
胸郭の開放: 固まった背骨や肋骨の動きを出し、肺が膨らむスペースを作ります。
巻き肩の調整: 内側に入り込んだ肩を本来の位置になる様にし、空気の通り道を確保します。
深呼吸の指導:息がしやすくなったら深呼吸の方法を継続してやっていただきます。
『勝手に深く吸える』のが本物の整体
カラダが整うと、意識しなくても自然と鼻から深く空気が入ってくるようになります。
施術が終わった瞬間、お客様が『あー、カラダが軽い!』『勝手に息が入ってくる!』と驚かれるこの瞬間こそが、八尾市で整体師を続けていて最も嬉しい時です。
揉んでも戻る肩こりにお悩みなら、一度ご自身の『呼吸のしやすさ』に注目してみてください。
当院は、その場しのぎではない、カラダだけではなく呼吸もラクになる院を目指しています。
あなたの呼吸、八尾市にある当院が解説します!
文字で読むよりも、実際に体感していただくのが一番です。
こちらの動画では、なぜ深呼吸が必要なのか、そして今のあなたの体がどれくらい『吸えない状態』になっているのかを簡単にチェックできます。
『とりあえず、深呼吸してみて!』動画の冒頭でそうお伝えしたのは、今のあなたのリアルな状態を知ってほしかったからです。
思ったより吸えなかった方、肩が一緒に上がってしまった方は、すでに肩の重ダルさがかなりキツイかもしれません。
肩こりを忘れて仕事に没頭できる毎日へ
八尾市で肩こりにお悩みの方は、ぜひ一度立ち止まって、ご自身の呼吸がどれくらい出来るか確認みてください。
『深呼吸がしにくい』と感じるのは、あなたの体からの大切なSOSサインです。
そのサインを無視して、強い刺激のマッサージを繰り返しても、その場だけラクになることが多いです。
呼吸が変われば、血流が変わり、筋肉が緩み、あなたの毎日の集中力や寝起きのスッキリ感が見違えるように良くなり始めます。
出勤前、仕事帰りや週末に、あなたの『肺のやる気スイッチ』を入れに来ませんか?
八尾市で『呼吸がラクになる』整体院を目指して、僕が全力でサポートさせていただきます。
本日は以上です。
わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの悩みを聞かせてください。
悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。
何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする
八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院
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