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八尾市で肩こりにお悩みの整体に行く前に自分で何とかしたい方へ|集中力が続かない原因は『肩』にあり?仕事効率を上げる秘策

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 24 時間前
  • 読了時間: 7分

こんにちは。

八尾の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは【肩こりと集中力|仕事のミスは「頭」ではなく「肩」のせい?】についてです。



『最近、1時間以上集中が続かない……』


『以前に比べて、パソコン作業のケアレスミスが増えた気がする』


『夕方になると頭がぼーっとして、仕事が進まない……』


そんな不安を抱えていませんか?


仕事のミスが増えたり、集中力が切れたりすると、『自分のやる気が足りないのかな?』とか『年齢のせいかな?』と自分を責めてしまいがちですよね。


でも、ちょっと待ってください。


その原因、実はあなたのアタマの問題ではなく、ガチガチに固まった『首や肩』の問題かもしれません。


まずは、僕が解説するこちらの動画をご覧ください。


仕事の合間に1分ほどで出来る簡単なストレッチで、沈んだ集中力を呼び覚ましましょう。



1分で肩こりがマシになり集中力を取り戻す!胸開きストレッチ



動画で紹介したストレッチが、なぜあなたの集中力に関係があるのか?


その詳しい理由は、この後のブログを読み進めてみてください。


これを読むか読まないかで、これからのの仕事のパフォーマンスが劇的に変わります。



『思考スピード』を落とす正体は、肩こりから来る血流不足ではなく「酸素不足」?


よく『肩こりがひどくなると、筋肉が固まってアタマへの血流が悪くなる』という話を聞くと思います。


もちろんそれも一理あるのですが、医学的に見て、血管が少し圧迫されただけで脳への血流がドバッと止まってしまうようなことは、実はそう簡単には起きません。


そんなことが起きたら、カラダはもっと大変なことになってしまいます。


では、なぜ肩こりでアタマが働きにくくなるのか?


僕が注目しているのは、血流そのものよりも、脳へ届けられる『酸素の量』です。


首や肩周りの筋肉がガチガチになると、肺を取り囲んでいる肋骨の動きが悪くなります。


すると、呼吸がどんどん浅くなってしまうんです。


呼吸が浅くなれば、一度に取り込める酸素の量が減りますよね?


脳は、カラダの中で最も酸素を消費する臓器です。


届けられる酸素の量がわずかでも減ってしまうと、脳の『思考スピード』は目に見えて落ちてしまいます。


八尾市で肩こりの施術を希望されるデスクワーカーの方からも、『仕事中のアタマの回転が鈍くなった』という声をよく聞きます。


それは脳の老化だけではなく、筋肉の緊張によって酸素が十分に届いていないだけなんです。



姿勢の崩れが『集中力のスイッチ』をオフにする


集中力というのは、『姿勢』と密接に関係しています。


カラダの構造的に、姿勢が悪い状態で集中力を保つのは非常に難しいことなんです。


例えば、デスクワークでよくある『巻き肩』や『猫背』の状態。


この姿勢は、胸周りの動きが悪く、胸をギュッと圧迫する形になります。


想像してみてください。胸が圧迫された状態で、深い深呼吸ができるでしょうか?


頑張ったら出来ると思う方も居るかもしれませんが、仕事をしながら頑張って呼吸って、更に疲れが出てきてしまうので、ほぼ不可能なんです。


姿勢が悪い状態は、常に『酸欠予備軍』の状態です。


脳に十分なエネルギーが回らないため、カラダは本能的に『今は省エネモードで動こう』と判断します。


これが、会議中にふと意識が飛んだり、1時間も経たずに集中力が切れてしまったりする理由の一つです。


姿勢が悪いと見た目が損なわれるだけでなく、仕事の成果に直結する『集中力』にまで悪影響が出ます。


これは単なる気合の問題ではなく、体の構造上の問題だと僕は考えています。



八尾市の整体師が伝える胸の筋肉を伸ばすべき理由


動画で僕がご紹介した胸のストレッチですが、肩こりなのに何故、背中や肩甲骨ではなく『胸』なのか?と疑問に思った方もいるかもしれません。


デスクワークの肩こりを解消する鍵の一つにカラダの前側にある『大胸筋(だいきょうきん)』にあります。


パソコン作業中や家事などでも、手は常にカラダの前にあります。


この状態が続くと、胸の筋肉が縮んだ状態で固まってしまい、肩をグイッと前に引っ張ってしまいます。


これが、巻き肩に繋がります。


背中がどんなだけ重だるくて、背中をマッサージしても、この『前側の縮み』をリセットしない限り、肩はすぐに元の悪い位置に引っ張られてしまいます。


動画でお伝えしたポイントを覚えていますか?

  • 壁に手を当てて、カラダをゆっくり手をついた方と逆方向へ向ける

  • 一歩前に出て、胸の筋肉が伸びているのを感じる

  • 痛いところまでやらず、気持ちいい状態で30秒キープする


たったこれだけで、胸が開き、肺に空気が入りやすくなります。


酸素がアタマに行き渡るようになれば、あなたの思考スピードは再び加速し始めます。



『やってるつもり』の罠!間違ったストレッチに注意


八尾市の僕の整体院に来られる方の中には、『自分でもストレッチをしているんです』と仰る熱心な方がたくさんいます。


でも、詳しく聞いてみると、逆に筋肉を痛めてしまっているケースが少なくありません。


特に注意してほしいのが、『痛みを我慢してチカラいっぱい伸ばすこと』です。


筋肉には、急に強く引っ張られると、壊れないように反射的にギュッと縮もうとする性質があります。


良かれと思って痛いくらいまで伸ばしてしまうと、筋肉は逆に緊張して固くなってしまうんです。


固くなるだけなら良いですが、場合によっては肉離れを起こす事もあります。


僕の動画でもお伝えした通り、『ちょうど気持ちよく伸びてるな』という状態で止めるのが、筋肉を緩める最短ルートです。


ただ、気持ちいいものの、やったあとの爽快感は感じにくいです。


リラックスして深い呼吸を繰り返しながら行うことで、初めてリラックスモード(副交感神経が優位になり、アタマもカラダもリセットされます。



3週間で『仕事のデキる体』に変わる


『ストレッチなんて気休めじゃないの?』


そう思う方もいるかもしれません。


ただ、たった1分ちょっとのこの習慣を、まずは3週間続けてみてください!


筋肉や細胞が新しく生まれ変わるのには、一定の時間がかかります。


毎日コツコツと胸を開く癖をつけていくと、3週間経つ頃には、無理に意識しなくても姿勢が安定し、呼吸が深くなっている状態になってるんです。


八尾市で来院していただいてる多くのお客様が、この小さな習慣をきっかけに『午後の眠気がなくなった』『仕事のミスが減った』と喜んでいただいてます。


仕事の効率が上がれば定時に帰れる日が増え、プライベートの時間も充実しますよね。



まとめ:『何もせえへんかったら、何も変われへん』


最後にお伝えしたいのは、動画の中でも言ったこの言葉です。


『凄いやん!』と思って見てくれたとしても、実際にカラダを動かさなければ、あなたの肩こりも、低下した集中力も、何も変わることはありません。


仕事の生産性を下げているのは、あなたの才能不足ではありません。


ただ、酸素がアタマに足りていないだけかもしれません。


そして、その原因はあなたの肩や姿勢にあるんです。


今、この記事を読み終えた瞬間に、まずは壁を探して手を当ててみてください。


その1分が、あなたのビジネスライフを大きく変える第一歩になります。


もし、『自分一人ではもう限界』『一度しっかり僕にカラダを調整してほしい』と感じているなら、ぜひ八尾市の当整体院へお気軽にご相談ください。


あなたのカラダが本来持っているパフォーマンスを最大限に引き出せるよう、僕が全力でサポートさせていただきます!



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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