八尾市で肩こりが治らない方へ|反り腰を放置していませんか?デスクワーク専門の整体師が教える根本ケア
- たなか接骨院
- 4 時間前
- 読了時間: 7分
こんにちは。
八尾の河内山本でデスクワークから来る
肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。
本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。
本日のテーマは【反り腰のケア方法デスクワークの肩こりを深いところから変える鍵】についてです。
毎日、肩がガチガチで仕事に集中できない…
マッサージに行っても、その時だけ。翌日にはまた元通り…
そんな悩みを抱えて、八尾市周辺で整体院を探していませんか?
八尾市でデスクワーク由来の肩こりを中心に不調を中心に調整している整体師です。
僕のところに『肩こりが辛い』と来院される方の多くが、ある共通した問題を抱えています。
それは、肩そのものの異常ではなく、カラダの土台である『反り腰』です。
「肩が痛いのに、どうして腰の話をするの?」と思うかもしれませんが、カラダはすべて色んな所に繋がっています。
今回は、なぜ反り腰を放置すると肩こりが悪化するのか?、そして何故あなたの努力がこれまで実らなかったのか、その理由をご紹介します。
なぜ『反り腰』を放置すると『肩こり』が悪化するのか?
結論からお伝えします。
あなたの肩こりがラクにならないのは、『骨格のドミノ倒し』が起きているからです。
そう言われても意味が分かりにくいと思いますが、デスクワーク中、椅子に浅く腰掛けたり、パソコン画面を覗き込んだりしていると、骨盤が前に倒れて『反り腰』の状態になります。
腰が反ると、そのままではカラダは後ろに倒れてしまうため、バランスを取るために背中を丸め、頭を前に突き出します。
これが、いわゆる『ストレートネック』や『猫背』になる理由の一つです。
頭の重さは個人差がありますが約5kgと言われ、ボウリングの球ほどの重量があります。
土台である腰が崩れた状態でこの重みを支えるのは、首や肩の筋肉です。
八尾市で肩こりにお悩みの方を検査すると、多くの場合、この反り腰が土台の崩れを引き起こし、結果として肩に過度な負担をかけています。
肩だけを揉んでも、土台である『反り腰』が変わらなければ、肩こりは一生繰り返されてしまいます。
多くのデスクワーカーが陥る『良い姿勢』の罠
ここで、僕が現場でよく目にする『間違い』についてお伝えします。
それは、『無理に背筋を伸ばそうとすること』です。
デスクワーク中、上司や同僚から『姿勢が悪いよ』と指摘されたり、ふと窓に映った自分の猫背に驚いたりして、慌てて胸を張ったことはありませんか?
実は、この『胸を張る』という動作が、反り腰をさらに悪化させているケースが非常に多いんです。
腹筋が弱まった状態で無理に胸を張ろうとすると、腰の筋肉をギューッと縮めてカラダを反らせることになります。
これが『反り腰』を生み、腰の痛みだけでなく、肩甲骨周りの強い緊張を引き起こします。
八尾市で肩こりのケアに来られるお客様の中にも、『姿勢を良くしようと頑張ってから、余計に肩や腰が痛くなった』と仰る方が多いです。
そこまで使う必要ではない筋肉を使って『姿勢を作っている』証拠です。
『頑張りすぎ』が原因?筋トレやストレッチで反り腰が変わらない理由
反り腰をラクにしようと思って、毎日腹筋やお尻のトレーニングを頑張っている!
SNSで見たストレッチを毎日欠かさずやっている!
それなのに、ちっとも変化を感じられず『うんともすんとも変われへん…』と書き込みたくなるような経験はありませんか?
どれだけ努力していても結果が出ないのには理由があります。
それは、あなたの努力が足りないからではなく、狙っている場所が少しだけズレているからかもしれません。
反り腰がなかなか変わらない人の多くに見られるのが、お腹の奥にある筋肉、いわゆる『インナーマッスル』が完全にサボってしまっているタイプです。
表面にある大きな筋肉(アウターマッスル)ばかりを使ってカラダを動かそうとしても、骨格を支える肝心のインナーがうまく使えていないと、骨盤は正しい位置に安定しません。
もしお尻の筋肉を一生懸命揉んだり鍛えたりしても、この『内側の支え』がなければ、なかなか変化が出にくいです。
毎日一生懸命努力しているのに変わらないのは、やり方ではなく、狙う場所が違うだけだと僕は考えています。
八尾市のプロが解説:インナーマッスルと「呼吸」の密接な関係
どうして筋肉を鍛えるのに、呼吸が必要なの?
そう疑問に思うのも無理はありません。
しかし、解剖学的に見ると、呼吸と姿勢は切っても切れない関係にあります。
僕たちのカラダの中には『インナーユニット』と呼ばれる、体幹を支える4つの筋肉があります。
横隔膜(呼吸の主役)
腹横筋(お腹のコルセット)
多裂筋(背骨の支え)
骨盤底筋(底から支える力)
正しく呼吸ができていない(浅い呼吸になっている)人は、自動的に体幹の筋肉もサボってしまう仕組みになっています。
特にデスクワークに集中していると、呼吸はどんどん浅くなります。
浅い呼吸は首や肩の筋肉(補助呼吸筋)を過剰に使わせるため、それ自体が肩こりを悪化させる要因にもなってしまいます。
八尾市の当院で『呼吸』を重視するのは、それが体幹のスイッチを入れ、肩の力を抜くための最も身近で効率的な方法だからです。
インナーマッスルを呼び覚ます『呼吸ログ』のポイント
どうすればサボっているインナーマッスルを目覚めさせて、反り腰を解消できると思いますか?
僕が八尾市の当院で腹筋でお伝えしているのは、激しい筋トレではなく『深い呼吸』です。
呼吸を整えることで、お腹の内側から圧力をかけ(腹圧)、反ってしまった腰を内側から押し戻す力を養います。
今回ご紹介する『呼吸ログ』は、場所を選ばず、誰でも今日から始められるケア方法です。
【呼吸ログのやり方と重要ポイント】
仰向けになり、膝を立てる
この時、膝の角度が浅いと逆に腰を反らせてしまいます。
必ず膝は90度以上曲げるようにしてください。
これが腰の負担を減らすコツです。
鼻からゆっくり吸って、お腹を膨らませる
限界まで吸い込んだら、そのまま4秒間キープします。
この時、お腹の中にしっかり圧力を溜めるイメージを持ってください。
完全に残さず息を吐き切る
お腹に両手を当て、へこませながら最後まで吐き切ります。
この『吐き切る』動作が、サボっているインナーマッスルを強制的に動かすスイッチになります。
この練習を繰り返すことで、立ちながらでも、座りながらでも、横から見て真っすぐ綺麗な姿勢を保てるようになります。
通勤電車の中や、デスクワークの合間、あるいは寝る前の数分間。
まずは3週間、続けてみてください
もちろん、明日すぐに劇的な変化が出るわけではありません。
しかし、3週間ほど継続すると、カラダの内側から安定感が出てくるのを実感できる方が、八尾市の当院でも非常に多いです。
継続的にインナーマッスルを使えるようになれば、それはあなたが理想とする「シュッとした姿勢」を目指すための大きなサポートになります。
八尾市で「本気で体を変えたい」あなたへ
姿勢は、無理に背筋を伸ばして『作る』ものではありません。
カラダの内側から支える力が備わったとき、無意識のうちに『整ってしまう』ものです。
反り腰をケアすることは、見た目を美しくするだけでなく、あなたが長年悩まされている肩こりから卒業するための、確実な近道です。
自分一人では、正しくできているか不安
自分のカラダのクセをプロに一度チェックしてほしい
もし、そう感じているなら、ぜひ八尾市の僕を頼ってください。
あなたのカラダが今、どのような状態にあるのか。
どこがサボっていて、どこが頑張り過ぎているのか、検査と全身の調整であなたの仕事も私生活も笑顔でで過ごせるように精一杯サポートいたします。
反り腰を根本から変える呼吸トレーニング
まとめ
肩こりの原因は肩だけにあることはほとんどありません。
八尾市の当院では、あなたの不調の「根っこ」である姿勢や呼吸からも調整していきます。
今、この瞬間から自分のカラダに意識を向けてみませんか?
3週間後のあなたが、『あ、最近肩が軽いな』と笑える日を、一緒に作っていきましょう!
本日は以上です。
わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの悩みを聞かせてください。
悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。
何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする
八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院
24時間受付け対応しているLINEが便利です。
LINE ID:@okm5484k ←登録者限定クーポンをお渡しします。
住所:大阪府八尾市東山本町3-1-43-103(近鉄河内山本駅から徒歩4分)
★お電話でのご予約はこちら
072-929-9464
(施術中は電話に出ることができないので、留守電にメッセージをお願いします!!)
.png)




.png)
コメント