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八尾市で肩こりケア|〇〇をほぐすだけで肩こりがラクに?答えは前腕にあり!

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 6 時間前
  • 読了時間: 12分

こんにちは。

八尾市の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは〇〇を揉むだけで肩こりがラク!?(前腕編)についてです。



『毎日デスクワークで肩がガチガチなあなた、まさか今日も肩を一生懸命揉んでいませんか?』


実は、肩を1秒も触らずに、重い首や肩まわりをすっきりとラクにする方法があります。


それが、八尾市でデスクワークの不調を専門にケアしている僕が提唱する『揉まない肩こりケア』です。


当院に来られる八尾市にお住まいのお客様も『肩を揉んでもその時しか楽にならない』、『すぐにガチガチに戻ってしまう』と悩んでいますが、それは本当の原因が肩にないからなんです。


百聞は一見にしかず。まずは、パソコン作業の真犯人を突き止めて肩まわりを軽くする、実演動画を今すぐチェックしてみてください!



動画はご覧いただけましたか?


『えっ、なんで腕を触っただけで肩がこんなに軽くなるの!?』と驚いた方も多いとおもいます。


なぜ肩を揉んでないのに、前腕(ぜんわん)をほぐすだけで頑固なデスクワークの肩こりがラクになるのか疑問ですよね。


その隠されたメカニズムと、動画でお伝えしたセルフケアの効果を倍増させるポイントを、ここから先でさらに詳しく解説していきます。


目次



なぜデスクワークの肩こりは『前腕(腕)』を揉むだけでラクになるのか?


パソコン作業を長時間続けているとき、体の中では一体何が起きていると思いますか?


多くの人は『画面を見つめているから首や肩が疲れるんだ』と考えがちですが、実はそれ以上に酷使されているパーツがあります。


それこそが、手首から肘にかけての筋肉である『前腕(ぜんわん)』です。


日々の生活や仕事を振り返ってみてください。


僕デスクワークを行う際、腕を外側に開く動作と、内側に閉じる動作、どちらが多いでしょうか?


  • キーボードのキーを叩くとき、手のひらは下を向いていますよね。


  • マウスを握ってカチカチと動かすときも、手首は内側にひねられています。


  • デスクの上に肘をついたり、ノートに文字を書いたりするときも、すべて腕は内側へと入り込んでいます。


デスクワーカーの日常は、驚くほど『腕を内側に使う動作』が多いんです。


専門的な言葉を使うと、腕を内側にひねる動作を『回内(かいない)』と呼びます。


では、なぜ前腕の筋肉が硬くなると、全く関係のなさそうな『肩』が凝ってしまうのでしょうかについてお伝えします。


他の記事でもお伝えしてるのですがは、人間の体を頭からつま先まで『筋膜(きんまく)』という膜のつながりがあります。


前腕の筋肉が内側にギュッと縮こまると、その緊張は筋膜の流れを伝って、上腕(二の腕)、そして肩へと連動していきます。


前腕の筋肉が硬くなって引っ張られると、肩は自然と内側へ巻き込まれていきます。


これが『巻き肩』や『猫背』の姿勢の始まりです。


肩甲骨が外側に開き、肩が前に巻き込んでしまうと、今度は頭を支えるために、首の後ろや肩の筋肉が後ろから引っ張ろうとします。


この『引っ張り合いのストレス』が限界を迎えたとき、自覚する『ガチガチの肩こり』が完成します。


あなたが毎日感じている辛い肩こりは、結果として肩に現れているだけであって、『あなたの腕(前腕)』から来ていることが考えられるんです。


肩そのものをいくら強い力で揉みほぐしたとしても、原因である腕のねじれが残っていれば、デスクに向かった瞬間にまた肩こりが再発しています。


根本から肩こりをケアするためには、まずこの前腕の緊張を解き放ってあげることが大事になります。



【動画の復習①】30秒で腕が緩む!前腕マッサージの正しいステップ


動画の中の最初のセルフケア『前腕マッサージ』について、より詳しく、効果を最大化するためのステップを解説していきます。


わざわざ高価なマッサージ器具を買わなくても、ご自身の体一つでいつでもどこでもできる簡単な方法ですので、ぜひ仕事の合間に試してみてください。


始める前の『セルフチェック』が成功の鍵

マッサージを始める前に、まずは今の自分の体の状態をしっかりと確認しておきます。


これを行うことで、セルフケアの前後での変化を脳がしっかりと認識し、筋肉がより緩みやすくなる効果があります。


  1. 肩の硬さを触って確かめる

    指先で自分の肩や首の付け根を押してみて、どれくらい硬いか、突っ張り感があるかを覚えておきます。


  2. 首の動きを確認する

    首を左右にゆっくり倒してみたり、ぐるっと回してみたりしてください。


    『右に倒すと左の首筋が突っ張るな』『後ろを振り向きにくいな』といった、今の可動域や重さを覚えておきます。



前腕マッサージの具体的な手順

  • ステップ1:狙うポイント(前腕の真ん中)を見つける

    手のひらを上に向けてみてください。


    肘の折り目のシワから、手首のシワまでのちょうど真ん中あたりのエリアを狙います。


  • ステップ2:親指でじわーっと優しく押さえる

    反対側の手の親指の腹を使って、その前腕の真ん中あたりを、骨に向かって垂直に軽くグッと押さえます。


    このとき、ギューと力任せに強く押さないで下さい。


    『あ、ここを押さえるとちょっとズーンと響くな』『硬くて気持ちいいな』と感じる場所が見つかれば、そこを中心に押す時間を長くして下さい。


  • ステップ3:押さえたまま、腕を内側にクルッと返す

    親指で筋肉を固定した状態のまま、マッサージされている側の腕を、内側にクルッとひねります(手のひらを下に向ける動きです)。


    動画でもお伝えした通り、この『内側に返す動き』を入れることで、押さえられている筋肉が一気に緩みやすくなります。


    筋肉をただ上から押すだけでなく、動かしながら刺激を入れることで、硬くなった筋肉が緩みやすくなります。


  • ステップ4:この動きを30秒間キープ、または繰り返す

    内側にひねった状態でじわーっと30秒間圧迫し続けるか、あるいは『押さえたまま内や外にクルクルと腕を回す動き』を30秒間心地よいペースで繰り返してください。



〇 ズボラさんでも大丈夫!デスクの上で行う裏ワザ

『仕事中に片手でずっと親指を押さえていると、今度は押さえている方の指や手が疲れてくるからやめとこかな』ってそんな風に思った方もいると思います。


動画の後半でも補足した通り、もっと楽にできる方法があります。


前腕をそのままオフィスの机の上に置いてしまう方法です。


マッサージしたい方の腕を手のひらを上にしてデスクの上に置きます。


反対側の手の平の根元の硬い部分(手根部)や、手の平全体を使って、上から自分の体重を乗せるようにして前腕の真ん中をグッと押します。


そのままの状態で、下の腕を内や外に揺らすだけでも、親指以上に圧迫効果が出ます。


これなら指の力も全く使わないですし、パソコン作業の合間に、周囲に気づかれずにセルフケアができます。


左右両方の腕で行ってみて、特に硬い方や、押さえて気持ちいいと感じる方を念入りにほぐしてあげてください。



【動画の復習②】肘をしっかり伸ばす!前腕ストレッチのコツ


前腕のマッサージで筋肉のピンポイントな硬さをほぐした後は、腕全体のラインを大きく伸ばしていく『前腕ストレッチ』を行います。


マッサージで緩んだ筋肉をさらに引き伸ばすことで、血液やリンパの流れが一気に促進され、肩こりの解消効果が長持ちするようにします。


動画でお伝えしたコツを意識しながら、正しいフォームでやって下さい。


〇 前腕ストレッチの具体的な手順

  • ステップ1:肘を『ピン』と完全に伸ばす

    まず、ストレッチしたい方の腕を真っ直ぐ前に伸ばします。


    このとき、手のひらは正面(相手側)に向けるようにし、指先は下を向くようにセットします。


    ここで最も重要なポイントは、『肘を完全に伸ばし切ること』です。


    前腕の多くの筋肉は肘や手の関節をまたいで付いているため、肘が少しでも曲がっていると、いくら指を引っ張っても筋肉が十分に伸びてくれません。


    鏡を見るなどして、腕が真っ直ぐ一本の棒のようになっているか確認してください。


  • ステップ2:反対の手で、指を『ガシッ』と根元から掴む

    前に伸ばした手の指先を、反対の手を使って上から包み込むようにガシッと掴みます。


    指の付け根や手の平の関節に近い部分から全体をしっかり掴んで下さい。


  • ステップ3:手前に引きながら、少し『親指側』に倒す

    掴んだ指を、自分の体の方に向かってじわーっと優しく引いていきます。


    手前に引きながら、手首をほんの少しだけ『親指側(外側)』に傾けるようにひねりを加えて下さい。


    デスクワーク中の手首は、小指側に傾きながら内側にねじれていることが多いため、その逆の方向(親指側に倒しながら引く)にストレッチをすることで、普段縮んでしまっている筋肉の繊維をピンポイントで捉えて伸ばすことができます。


  • ステップ4:『痛気持ちいい』強さで30秒間キープする

    グーッと伸びて気持ちいい場所が見つかったら、その状態のまま30秒間静止します。


    痛いところまでやってしまうと、逆に筋肉が伸びずに固くなってしまうのでお気を付けください。


〇 終わった後の『再チェック』します

マッサージとストレッチの2つのステップが終わったら、最初に行ったセルフチェックをもう一度行ってください。


  1. 先ほど硬かった肩の筋肉をもう一度触ってみる。


  2. 首を左右に倒したり、回したりしてみる。


『さっきよりも首がスムーズに回る!』『肩の突っ張りが軽くなっている!』という変化を感じられたなら、あなたの肩こりの原因が『前腕』であったということが分かります。



なぜ「肩」ではなく「腕や全身」から調整するのか


世の中にはコンビニの数以上にマッサージ店や整体院があり、その多くが『肩が凝った』と言えば、1時間コースの中で30~40分くらい肩や背中を揉み続けてくれます。


実際に僕がマッサージ屋さんでアルバイトをしてた時は、ご要望次第ではそうしてました。


確かに、凝っている場所を強い力でグイグイと揉まれるのは、その瞬間はとても気持ちが良いですし、効いているような気がしますよね。


しかし、あなたも既に経験されている通り、その場では楽になった気がしても、家に帰る途中や、翌朝仕事のためにデスクに座った瞬間には、もう元のガチガチな肩に戻っていませんか?


それどころか、強く揉まれすぎたせいで翌日に筋肉がズキズキと痛む『もみ返し』に悩まされたり、回数を重ねるごとに皮膚や筋肉が防御反応でどんどん硬くなり、もっと強い刺激でないと満足できなくなってしまったりする…という悪循環に陥っている方を、僕は本当にたくさん見てきました。


なぜ、肩を揉んでも肩こりがラクにならないのは、何度も言うように、肩こりは結果であって、原因ではないからです。


八尾市の河内山本にあるたなか整体院では、デスクワーク特有の慢性的な不調に特化したアプローチを行っています。


お客様が『肩が辛い』とおっしゃっても、いきなり肩の筋肉を揉みほぐすような目先の施術はいたしません。


僕が施術の際にお客様の体を施術するときは、常に『全体のつながり』を意識しています。


  • 骨盤が歪んでいないか、背骨の綺麗なS字カーブが崩れていないか?


  • パソコンやスマホを触ってる時やに、右腕と左腕のどちらに無意識のねじれや緊張が入っているか?


  • 座っている時に椅子の座面に左右均等にお尻の骨(坐骨)が当たっているか?


これらをカウンセリングと検査によって分析し、あなたの体をガチガチに引っ張っている本当の原因を特定します。


原因となっているねじれが根本から整うと、引っ張られ続けていた肩の筋肉は、僕が直接触らなくても、驚くほど自然にラクになっていくんです。


『揉んでも揉んでもすぐに戻ってしまう不調に、もうこれ以上付き合いたくない』


『仕事の効率が落ちるほどの肩こりを、今度こそ根本からリセットしたい』


もしあなたがそんな風に本気で自分の体と向き合いたいと思っているのであれば、それは今のケア方法や、部分だけを見るアプローチを卒業するベストなタイミングです。


八尾市の河内山本にあるたなか整体院は、カラダ全体のバランスを本来の正しい状態へと導くお手伝いをいたします。



まとめ:仕事の合間の小さな習慣が、肩こり知らずの体を作る


毎日、何時間もパソコンに向かってキーボードを叩き続けること。


マウスを握りしめて画面に没頭すること。


疲れてくると、無意識のうちに背中が丸まり、首が前に出てしまうこと。


この様な日々のデスクワークの中での『小さな悪い習慣の積み重ね』が、数ヶ月、数年という時間をかけて前腕をねじれさせ、最終的に肩こりという大きなサインとしてあなたの体に現れています。


原因が小さな積み重ねなら、それを解決していくアプローチもまた、日々の生活の中での『小さな良い習慣の積み重ね』をすれば良いんです。


週に1回、高価なマッサージに駆け込んでその場をしのぐよりも、毎日の仕事の合間に、デスクの上で今回ご紹介した前腕のケアをたった30秒行うことの方が、あなたの未来の体を守るためには遥かに価値があります。


今日から自分の『前腕』を少しだけいたわる時間を作ってください。


長年の疲労や骨格のゆがみが深く蓄積してしまっていて、『自分一人のセルフケアだけでは、どうしても限界を感じる』という場合もあります。


そんなときは、決して一人で我慢し続けたり、湿布を貼って誤魔化したりせず、いつでも僕を頼ってください。


八尾市の河内山本にあるたなか整体院では、あなたがデスクワークをもっと快適に、もっと笑顔でこなせる健康な体を取り戻せるよう、一人ひとりの不調の原因をケアして、全力でサポートをおこなっています。


あなたの体が本来の軽さを取り戻し、肩こりに悩まされないイキイキとした毎日を送れるよう、一緒に理想の体を作っていきましょう!


あなたからのご相談を、心よりお待ちしております。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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