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八尾市で肩こり解消!「良い姿勢」を意識するほど肩がバキバキになる真実

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 1 日前
  • 読了時間: 6分

八尾市の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



「デスクワーク中は、背筋をピンと伸ばして良い姿勢をキープしている」


「猫背にならないように、気をつけて座っている」


もしあなたが肩こりを解消するためにそんな努力をしているなら、今すぐ止めてください。


その「良い姿勢を保とうとする頑張り」こそが、あなたの肩こりを限界まで悪化させています。


八尾市周辺で「毎日デスクワークで肩が鉄板のように重い」と来院される方の多くが、この「美姿勢の罠」にハマっています。


なぜ、あなたの努力が報われないのか?


本当に肩こりを解消するために明日からデスクでやるべきことは何なのか?


その驚きの理由を分かりやすく解説します。


目次



デスクワークの肩こりは「姿勢が悪いから」という大嘘


「猫背だから肩が凝る」、「姿勢が悪いから血行が悪くなる」というのは、一見正しそうに見えて、実は医学的・生理学的に見ると大きな間違いです。


結論から言うと、デスクワークによる肩こりの原因は「姿勢の悪さ」ではなく、「同じ姿勢のまま、動かないこと」にあります。


人間の筋肉は、どんなに教科書通りの綺麗な姿勢であっても、同じ形をキープし続けるだけで猛烈に疲弊するようにできています。


専門用語ではこれを「等尺性収縮(とうしゃくせいしゅうしゅく)」と呼びますが、要するに「動かずにじっと力を入れ続けている状態」です。


例えば、500mlのペットボトルを持って腕を前に伸ばしてみてください。


最初の30秒はなんてことありませんが、3分、5分と同じ姿勢をキープし続けたら、腕や肩が引きちぎれそうなほど痛くなるはずです。


デスクワーク中のあなたの肩や背中では、これと全く同じことが起きています。


  • 「良い姿勢」という名の拷問

    背すじを無理に伸ばそうとすると、背中や肩の筋肉(僧帽筋や脊柱起立筋)に常にギューッとチカラを入れ続けることになります。

    結果として、猫背でダラッと座っている時よりも、むしろ筋肉の緊張が強くなり、疲労している状態になっています。


  • 筋肉が求めているのは「正しさ」ではなく「動き」

    体にとって「悪い姿勢」よりも悪いのは「静止」です。

    どんだけ姿勢が悪くても、頻繁に体を動かしている人は肩こりになりにくい傾向があります。

    逆に、生真面目にピシッと座りっぱなしでPC画面を凝視している人ほど、肩こりに悩まされるのはこのためです。


つまり「姿勢を良くしよう」という意識そのものが、あなたの肩の筋肉に24時間カラダへの負担を与えている原因なんです。



良い姿勢でも肩は凝る!やるべき行動は1時間に1回「立ち上がる」こと


「じゃあ、一体どうすればいいの?」と思いますよね。 答えはシンプルです。


良い姿勢をキープする努力を一切止め、「1時間に1回、ただ席を外して立ち上がる」


これだけで、あなたの肩こりは解消に向かいます。


なぜ、ストレッチや筋トレではなく「立つだけ」で劇的な効果があるのか疑問に思いますよね。


理由としては、立ち上がるという動作が、体に溜まった血流の悪さをリセットするからです。


具体的に1時間に1回立つことで、体には以下の様な変化が起こります。


① 「第二の心臓」が動き出し、全身の血液が循環する

座りっぱなしの姿勢は、太ももやふくらはぎの筋肉を休めて下半身の血管を圧迫し、流れを悪くさせます。


すると、血液が下半身にうっ滞した状態になり、上半身、特に肩や首回りの血液循環が驚くほど滞ります。


ここで「スッと立ち上がる」と、ふくらはぎの筋肉が心臓のように働き(筋ポンプ作用)、下半身に溜まっていた血液がドッと心臓へと押し戻されます。


この全身の血流の循環が、肩に溜まりきっていた疲労物質や痛みの原因物質を一気に洗い流してくれるのです。



② 自律神経が「リフレッシュモード」に切り替わる

同じ姿勢で集中しているとき、脳と体は「交感神経(興奮モード)」が過剰に働いています。


この状態は血管を収縮させ、筋肉を硬くする性質があります。


1時間に1回立ち上がり、視線を変えて歩くことで、自律神経に「一旦休憩」のサインが送られます。


これにより血管が広がり、筋肉の緊張が緩むんです。



明日から実践できる具体的な行動

デスクの前に「1時間に1回立つ」と書いた付箋を貼るか、スマホのタイマーを設定してください。


時間が来たら、良い姿勢を作る必要も、大がかりなストレッチをする必要もありません。


  1. 椅子から立ち上がる

  2. コップ1杯の水を飲みに行く、またはトイレに行く

  3. 肩の力を抜いて、ブラブラと手を振る


時間にして5分もかからずに、それまで肩にかかっていた数時間分の負担がリセットします。


中には良い姿勢じゃないといけないし、そんなにったたり座ったりできない方もいますよね。


その様な方は良い姿勢とダラっとした姿勢を繰り返して下さい。


それだけでも使う筋肉への負担をえらす事が出来ます。



八尾市の皆様へ|文字だけでは分からない「あなたの体のクセ」を確かめに来てください


今回お伝えした「1時間に1回立つ」という行動は、今日からできる最も効果的で簡単なセルフケアです。


しかし、こうしてブログの文章を読んで頭では理解できても、「じゃあ、今の自分の体はどうなっているの?」、「自分の座り方のクセはどこにあるの?」という部分までは、自分一人では分かりません。


長年のデスクワークによって、すでに骨格が固まり、自分では気づけない「おかしな体の動かし方のクセ」が頭やカラダに記憶してしまっているからです。


八尾市の河内山本で整体師をやっている僕が、当院で最も大切にしているのは、この「自分では気づけないクセを、徹底的な検査で見える化すること」です。


  • あなたは立つときに、どちらの足に体重をのせていますか?

  • 座っているとき、骨盤は右と左、どちらに傾いていますか?

  • 肩甲骨は、本来のガタつきのない動きができていますか?


検査を受けていただくだけで、「だから私の肩はいつも同じ側が凝るんだ!」という謎がすべて解けます。


自分のクセを知ることは、肩こり解消への最短ルートの地図を手に入れるのと同じです。


このブログの内容だけで「ふーん、そうなんだ」で終わらせてしまうのは、非常にもったいないことです。


あなたが無意識にやっている「肩こりを作っている流れ」を当院でケアをして、本当にラクな体の動かし方を丁寧にお伝えします。


皆様の毎日のデスクワークが、少しでも軽やかで快適なものになるよう、八尾市のこの場所で全力でサポートさせていただきます。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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