八尾市で肩こり・眼精疲労にお悩みのあなたへ|目の疲れはどうやって回復する?放置するリスクと整体ではない解消法をご紹介
- たなか接骨院
- 3月20日
- 読了時間: 7分
こんにちは。
八尾の河内山本でデスクワークから来る
肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。
本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。
本日のテーマは【スマホやパソコンで肩こりだけじゃない目が限界なあなたへ|八尾市の整体師が教える眼精疲労回復法】についてです。
夕方になると「目が限界……」と肩こりと一緒に画面を睨んでいませんか?
『夕方になるとパソコンの画面がかすんで見える』
『目が重たくなってくると、決まってズキズキするような肩こりや頭痛が襲ってくる』
近鉄大阪線の河内山本駅周辺や、八尾市にお住まいで、毎日デスクワークやスマホ操作に追われて僕の整体院には、日々深刻な不調を抱えた方が来られますが、最近特に目立つのが『眼精疲労』からくる全身の重だるさです。
現代社会でスマホやパソコンを一切使わずに生活するのは、ほぼ不可能です。
でも、その『目の限界』が、ただの疲れだと思って放置していませんか?
実は、眼精疲労は単なる目の疲れではありません。
放っておくと自律神経が乱れて、取り返しのつかないほどの肩こりや頭痛などの体調不良を招く恐れがあります。
今回は、整体の現場でもお伝えしている、身近なものを使った驚くほど簡単な回復法をご紹介します。
眼精疲労が『肩こり』や『頭痛』の引き金になる理由
『目が疲れているだけやのに、なんで肩まで痛くなるん?』と不思議に思うかもしれません。
でも、何となく分かってると思いますが、人間のカラダは色んな所に繋がってるんです。
目の筋肉の酷使が自律神経を乱す
目の中には『毛様体筋(もうようたいきん)』という、ピントを合わせるための小さな筋肉があります。
スマホやパソコンを凝視し続けると、この筋肉がずっと緊張しっぱなしになります。
筋肉の緊張は自律神経のスイッチを無理やり『オン(交感神経優位)』にし続け、結果として全身の血管を収縮させてしまいます。
血流不足が「ガチガチ肩」を作る
血管が収縮すると、当然ながら首や肩への血流も悪くなります。
血流が滞れば、筋肉に疲労物質が溜まり、酸素が行き渡らなくなってしまいます。
これが、眼精疲労からくる肩こりの正体です。
八尾市の当院に来られる患者さんも、ひどい肩こりの原因を詳しく辿っていくと、実は長時間のスマホ操作による目の疲れが原因だった…というケースが非常に多いんです。
僕から言わせてもらえば、『目と肩はセット』。
目の疲れをケアすることは、肩こり解消への一番の近道にもなります。
眼精疲労を回復させるキーワードは『熱』!
眼精疲労をどうやって回復させるか?
僕が一番大切にしているキーワードは『熱』です。
疲労=熱が発生している状態
僕の考えとして、筋肉や神経が酷使されて『疲労』している状態というのは、そこに余分な『熱』が発生している状態だと考えています。
例えば、運動後にカラダが熱くなってるのと同じ状況です。
目も全く同じなんです。
使いすぎた目の奥では、筋肉を使い続けた後の様な熱がこもっています。
この熱を逃がしてあげない限り、筋肉の緊張はなかなか解けません。
「温める」のと「冷やす」の、どっちがいいの?
これ、本当によく聞かれる質問です。
世の中にはホットアイマスクもあれば、冷たいシートもありますよね。
僕の結論はこうです。
どちらでも、あなたが今『気持ちいい』と感じる方で大丈夫です!
『えっ、熱を奪うなら冷やす方じゃないの?』と思うかもしれません。
もちろん冷やすのは有効ですが、実は「熱い濡れタオル」でも効果があるんです。
なぜなら、熱い濡れたタオルの水分が蒸発する時の『気化熱』が、目の奥にこもった嫌な熱を一緒に奪ってくれるからなんです。
やる前に信用しないよりかは、やってからどうだったか確認した方が良いです。
準備はタオルと水だけ!肩こりにも繋がる眼精疲労をラクにする『15分間の休息術』のやり方
今回のケアも、めちゃくちゃ簡単です。
特別な道具は一切要りません。
具体的なステップ
フェイスタオルを水で濡らす: 適当なサイズに折ります。
リラックスできる体勢: 椅子やソファの背もたれに、ゆったりともたれかかってください。
目の上に置く: そのままタオルを目元にかけ、押さえつけずに上を向いた状態でタオルの重みのみで、10~15分ほど目の上に置いて目を閉じます。
たったこれだけです。
仕事の合間なら、お手洗いや休憩室でちょっとやるだけでも全然違います。
家ならお風呂上がりや寝る前が最高ですね。
注意点:メイク崩れは覚悟してください
これをお伝えすると、『そんなんしたら、目のメイク取れてまうやんか!』とお叱りを受けることがあります。
それに関しては、正直「知らんがな」と言うしかありません。笑
メイクを取るか、目の健康を取るか。
でも、目が充血してショボショボしているよりも、スッキリ輝いている方が、結果的にあなたの魅力はアップするはずと僕は信じています。
動画でチェック:目の疲れがスッと取れる『濡れタオルケア』
文章だけでは伝わりにくい僕のニュアンスや、タオルの使い方のポイントを動画にまとめました。
スマホやパソコンで目が限界という人、多いですよね。
眼精疲労は肩こりや頭痛の原因を作ります。
今回はその解消法をお伝えしています。
用意するのはタオルと水だけ。
濡らしたタオルを目の上に置いて15分休む。冷たいのがいいか熱いのがいいかは、気持ちいい方でOK。
疲労=熱なので、その熱を奪うのが目的です。
たったこれだけで目がスッと軽くなります。
仕事の合間や帰宅後にぜひやってみてください!
八尾市周辺で「目も肩も、もう限界!」と感じている方へ
セルフケアは、火事にならないための『防火活動』のようなものです。
でも、すでに火が回ってしまっている(しんどくてやる気が出ないや痛みがある)状態なら、プロの手を借りるのが一番早いです。
整体でガチガチで動かしずらいカラダをリセットする
自分では届かない首の奥深くの筋肉や、長年のデスクワークでクセになってしまった姿勢。
これらはタオルケアだけでは完全には元に戻りません。
八尾市の当院では、目の神経と密接に関係している首の付け根(後頭下筋群)を優しく緩め、全身の血の流れを良くして動かしやすいカラダにします。
『えっ、目がパッチリ開くようになった!』
『肩の重荷が取れたみたいに軽い!』
そんな驚きの体験を、河内山本駅周辺の皆さまにもっと届けていきたいと思っています。
まとめ:あなたの目は、替えの利かない一生モノです
八尾市で、今日も一生懸命に画面と向き合っているあなた。
あなたの頑張りは素晴らしいですが、カラダは一つしかありません。
特に『目』は情報の入り口です。
ここが疲弊してしまうと、ココロまで疲れてしまいます。
今日お伝えした濡れタオルケア、まずは今夜1回だけ、15分間だけで良いので試してみてください。
スマホを置いて、真っ暗な中で目を休める贅沢を、自分に許してあげてください。
もし、『セルフケアだけでは追いつかない』『根本からスッキリして仕事をバリバリ頑張りたい』と思われたなら、いつでも僕を頼ってください。
八尾市のいつものの場所で、あなたが最高のコンディションを取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。
本日は以上です。
わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの悩みを聞かせてください。
悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。
何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする
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