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八尾市で肩こりにお悩みの方へ|平日より「週末の方がしんどい」のはなぜ?整体師が教える3つの対策

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 5月18日
  • 読了時間: 10分

こんにちは。

八尾の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは【週末の方がしんどい理由|休み明けの肩こり・だるさを防ぐ3つの週末リセット術についてです。



『平日の仕事中よりも、週末の休みの日の方が体がしんどい気がする…』


『せっかくの休日やからめっちゃ寝たのに、全然疲れが取れへんし肩こりもひどい…』


八尾市にお住まいで、デスクワーク中心のお仕事をされている方から、このようなお悩みをお聞きします。


あなたも同じような経験はありませんか?


仕事で忙しい平日はなんとか乗り切れるのに、いざ休みになるとドッと疲れが出て動けなくなってしまう。


お休みの日に友達と出かけたり、家族と買い物に行ったりしたい気持ちはあるのに、お体が言うことを聞かないのは本当に辛いですよね。


夜更かしをしたわけでもないのに、ただゆっくり休んだだけなのにしんどい状態が続く場合は、お体の自律神経が悲鳴を上げている証拠であり、要注意のサインなんです。


当整体院には、『八尾市 整体 肩こり』というキーワードで検索され、平日の疲れやお体の不調をどうにかしたいとご来店されるお客様が毎日いらっしゃいます。


その多くのお客様が、『平日のほうがシャキッとしていて、週末になると急に体がだるくなるんです』と仰います。


実は、平日より週末の方がしんどいと感じるのには、人間の体の仕組みに基づいた明確な理由があるんです。


そして、その原因を知らずに間違った『休み方』を続けていると、お体の疲労は抜けるどころかどんどん蓄積し、しつこい肩こりや頭痛を引き起こす悪循環に陥ってしまいます。


今回は、なぜ週末にお体がしんどくなってしまうのかという本当の理由と、せっかくの休日を最高の状態で過ごせて、お体の重だるさや肩こりをリセットするための3つの具体的な対策について詳しく解説します。



休む=動かない、じゃない!週末の疲れを吹き飛ばす方法


まずは、僕が解説するこちらの動画をご覧ください。


週末にドッと出てくる疲れの正体と、今夜から意識してほしい大切なポイントを分かりやすくお話ししています。



動画の内容はいかがでしたか?


『えっ、平日は疲れに気づいてへんだけやったん!?』と、驚かれた方も居るのではないでしょうか。


動画の中でもお伝えした通り、週末だからといって家の中でただ動かずにじっとしているだけでは、体の循環は悪くなり、疲れは余計に溜まってしまいます。


休むというのは、決して『動かない』ということではないんです。


動画でご紹介した3つの対策を意識するだけで、なぜ週末のしつこい肩こりやだるさが劇的に楽になるのか?


詳しい理由は、ここから先のブログをじっくり読み進めてみてください。


あなたの休日の充実度がガラリと変わるヒントを、さらに深掘りしてお伝えしていきます。



平日は麻痺してるだけ?週末に『自律神経がバグる』メカニズム


なぜ、平日の仕事中よりも週末の休みの日の方がしんどいと感じるのか?


その答えは、動画でもお話しした通り、『平日は脳が興奮状態になっていて、疲れに気づいてへんだけ』だからです。


平日のデスクワーク中、皆さんはパソコンの画面に向かって集中し、数字や書類に追われ、人間関係や締め切りなどのストレスにさらされていますよね。


この時に体の中では『交感神経』という、心身を戦闘モードにする自律神経が過剰に働いています。


交感神経が優位になると、アドレナリンなどのホルモンが分泌され、血圧が上がり、心拍数が高くなります。


この戦闘モードの状態のとき、人間の脳は一種の興奮状態にあるため、実は『肩がこっている』『体が疲れている』という大切なサインを一時的に麻痺させて、感じにくくしています。


平日は、だるさを感じないくらい脳が張り詰めているだけなんです。


しかし、週末になって金曜日の夜や土曜日の朝を迎え、仕事から解放されてホッとした瞬間、今度は体をリラックスさせる『副交感神経』へと急激にスイッチが切り替わります。


この切り替えがスムーズにいけば問題ないのですが、平日にストレスやデスクワークの緊張が強すぎると、週末にその反動で自律神経のバランスが一気に乱れてしまうんです。


これまで麻痺していた疲れのサインがドッと一気に出てきて、激しいだるさや、首から肩にかけての猛烈な肩こりとして襲いかかってきます。


この状態が続くと、せっかくの休みやのに『外に出るのも嫌やな…』となり、家で寝転がって過ごすことで血流がさらに悪化し、月曜日の朝にまたバキバキの体で出社するという最悪の悪循環になってしまうんです。


だからこそ、週末の自律神経のコントロールがかなり重要になります。



対策①:休みの朝も『いつもと同じ時間』に起きる


自律神経のバグを防ぐための最初の対策は、動画でも1つ目に挙げた『休みの朝も同じ時間に起きる』ことです。


平日は毎朝7時に起きているけれど、週末は目覚まし時計をかけずに、お昼の12時頃まで泥のように寝溜めをする。


八尾市でお仕事に励むお客様の生活習慣を伺っていると、このような過ごし方をされている方が多くいらっしゃいます。


平日の睡眠不足を補いたい、だらだら寝たいというお気持ちは、僕も同じなのでよく分かります。


1日中布団の中でぬくぬくしている時間は最高に幸せですよね。


ですが、体の健康、特に自律神経の安定という観点から見ると、この『週末の朝寝坊』は自律神経をさらに乱させ、自分で悪くさせてしまいます。


人間の体には『体内時計』があり、毎朝同じ時間に起きて光を浴びることで、そのリズムが一定に保たれています。


週末に数時間も遅く起きてしまうと、この体内時計が一発で狂ってしまい、時差ボケのような状態になってしまいます。


体内時計が狂うと、自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、寝て起きたはずなのに『なんだか体がだるい』『頭が働かへん』という状態が続きます。


また、寝返りを打たずに長時間同じ姿勢でベッドに横たわっていることで、首や肩の筋肉への負担が増え、起きた瞬間の最悪な肩こりを作り出してしまうんです。


どんなに遅く寝たとしても、週末の起床時間はいつも通りのリズムを崩さないように、平日との差を『プラス1〜2時間以内』に留めることを意識してください。


これが、週末疲れを防ぐための鉄則です。



対策②:朝一で『朝日』を浴びて体内時計をリセット


2つ目の対策は、『朝一で朝日を浴びてリズムをリセットする』ことです。


いつも通りの時間に布団から出たら、まずは何よりも先にカーテンを開けて、太陽の光を全身に浴びてください。


動画でもお話しした通り、朝から太陽を浴びることは、体の生活リズムをリセットするために絶大な効果があります。


人間の目に強い光が入ると、脳にある体内時計が刺激され、それと同時に『メラトニン』という睡眠ホルモンの分泌が止まります。


これによって脳がしっかりと覚醒し、午前中からエネルギー全開で動けるようになるのです。


さらに素晴らしいことに、朝に太陽の光を浴びると、脳内で『セロトニン』という幸せホルモンが分泌されます。


このセロトニンは、夜になると再び『メラトニン』へと姿を変え、夜の寝付きを良くし、睡眠の質を深くしてくれる材料になります。


朝一に朝日を浴びることは、その日の目覚めをスッキリさせるだけでなく、『今日の夜、深く眠るための準備』を朝の時点で始めているということです。


夜の睡眠の質が上がれば、寝ている間に体の疲労物質がしっかりと回収され、デスクワークで傷ついた肩や首の筋肉の修復もスムーズに行われます。


結果として、翌朝の肩こりが驚くほど楽になるんです。


カーテンを開けて1分間、外を眺めるだけで大丈夫です。


今すぐできる最高の健康法を、ぜひ明日の朝から試してみてください。



対策③:だらダラせず軽い運動や買い物に行って体を動かす


最後の3つ目の対策が、最も重要であり、多くの方が誤解しているポイントです。


それは、『ダラダラせず軽い運動や買い物に行って体を動かす』ことです。


お仕事でクタクタになった週末、『よし、今日は1日家から一歩も出えへんぞ!』と決めて、パジャマのままソファでテレビやスマホを見て過ごす日を作っていませんか?


動画でもお伝えした通り、『休む=動かへん』じゃないんです。


デスクワーク中心の生活をされているお客様の疲れの正体は、筋肉を激しく動かしたことによる肉体疲労ではありません。


同じ姿勢を長時間し続けたことによって、筋肉が固まり、血流が悪くなり、老廃物がその場に溜まってしまっている『静的な疲労』です。


渋滞を起こしている血液を流すためには、じっと座っているよりも、体を軽く動かして心拍数を上げ、全身に血液を巡らせる方が圧倒的に早く疲れが抜けていきます。


これを専門用語で「アクティブレスト(積極的休養)」と言います。


『せっかくの休みなのに、運動なんかしたら余計に疲れるんちゃうん?』と思うかもしれませんが、それは逆です。


それこそ動いた方が、体は絶対に楽になりますよ。


わざわざハードなランニングや筋トレをする必要はありません。


動画でお話ししたように、

  • 近くのショッピングモールでウィンドウショッピングをする


  • 八尾市の久宝寺緑地などの公園を気持ちよくウォーキングする


  • 少し遠めのスーパーまで歩いて買い物に行く


これくらいの手軽な動きで十分です。


外に出てお体を動かすことで、足元の筋肉がポンプの役割を果たし、滞っていた血液が勢いよく全身を回り始めます。


手を振って歩けば、デスクワークでガチガチになっていた肩甲骨周りの筋肉がほぐれ、溜まっていた老廃物が綺麗に流されていきます。


家にこもっているよりも、外に出て少し汗をかき、お水をしっかり飲んで循環を作る方が、週末の肩こりもだるさも驚くほどスッキリ抜けていきます。



まとめ:八尾市で「週末を最高の笑顔で過ごしたい」あなたへ


週末の過ごし方を少し変えるだけで、体の調子はかなり変わります。


休むということは、ただ体を動かさずにダラダラすることではなく、『自分自身の体を整えるために、いつも通りの生活リズムを保ち、あえて少し動くこと』です。


動画の最後でもお伝えしましたが、この『生活リズム+動くこと』を意識するだけで、あなたの休みの日は、今まで以上に充実した最高の時間に変わります。


ただ、長年のデスクワークのせいで、すでに骨格が深く歪んでしまっていたり、筋肉が自分自身のケアだけではほぐれないほどガチガチに固まってしまっている場合、どれだけ週末に動こうとしても、体が重くて最初の一歩が踏み出せないこともあると思います。


自律神経が狂っていて、自分の努力だけではどうしようもないほどの肩こりやだるさに襲われているお客様もたくさんいらっしゃいます。


そんな時は、どうか一人で悩んだり、休日の楽しさを諦めたりしないでください。


八尾市で肩こりを中心にケアしている当院が、あなたの体を骨格から丁寧に整え、自律神経のバランスをスムーズに切り替えられる体になる様に導くお手伝いをします。


体の土台をしっかりと整えれば、週末の疲れやすさは消え、休日を心から笑顔で満喫できるようになります。


そして、月曜日の朝を『よし、今週も頑張るぞ!』と最高の状態で迎えられるようになるんです。


『何もせえへんかったら変わらへん。』

まずは明日の朝、いつも通りの時間に起きて、カーテンを開けることから始めてみて下さい。


そして、プロの力を借りて体をラクにする事から変えたいと思った時は、いつでも八尾市の河内山本にある僕の院を頼ってください。


皆さまのご来店を、心よりお待ちしております!



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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