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八尾市で肩こりにお悩みの方へ|整体に行く前のセルフケア!でも、そのストレッチ、逆効果かも?デスクワーク中こそ意識したい肩甲骨の動かし方

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 3 日前
  • 読了時間: 7分

こんにちは。

八尾の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは【無意識にやっている悪い習慣|肩こり解消のストレッチが逆効果?デスクワークに必要なのは「伸ばす」より「動かす」こと】についてです。



『毎日肩こりがしんどいから、お風呂上がりにストレッチを欠かさない』


『デスクワークの合間に首や肩を一生懸命伸ばしている』


体を大切にしようという気持ち、すごく大事ですしステキだと思います。


でも、少しだけ考えてみてください。


そんなに頑張ってストレッチをしているのに、なぜか翌日にはまた肩がガチガチ…なんていうことはありませんか?


実はその努力、もしかすると無意識のうちに『体を痛めつける悪い習慣』になってしまっているかもしれません。


良かれと思ってやっていることが、逆に体を硬くし、デスクワークの疲労を蓄積させているとしたら、こんなにもったいないことはありませんよね。


当整体院には、『八尾市 整体 肩こり』と検索されて、何をやってもその時はラクでも長続きしない不調を抱えたお客様が毎日ご来店されます。


そのお客様たちのライフスタイルを細かく伺うと、皆さんが当たり前のようにやっている『ストレッチ』が、実は肩こりを慢性化させているのではないかと気づきました。


今回は、そのストレッチの落とし穴と、今すぐやるべき『肩甲骨の動かし方』について、整体師の視点から詳しく解説します。



目次




なぜ、良かれと思ってやるストレッチが危険なのか?


まずは、僕が詳しく解説しているこちらの動画をご覧ください。


なぜ毎日ストレッチをすることが危険なのか、その理由をギュッと凝縮してお話ししています。



動画の内容はいかがでしたか?


『え、毎日やってたわ…』と、ハッとした方も多いかもしれません。


動画でもお伝えした通り、何でもかんでも伸ばせばいいというものではありません。


特にデスクワークで固まった体には、実はストレッチよりももっと大事な動きがあるんです。


なぜストレッチが逆効果になるのか、代わりに何をすべきなのか、その詳しい理由と、座ったままできる正しいセルフケアの手順を、ここから先で詳しくお話ししますね。


ぜひ、チェックしてみてください。



そのストレッチが『逆効果』になる理由


やはり、なぜ毎日頑張っているストレッチが逆効果になってしまうのでしょうか疑問ですよね。


実は、デスクワークで姿勢が崩れているとき、肩周辺の筋肉は『縮んでいる』だけではなく、反対側で『無理やり引き伸ばされて』悲鳴を上げている状態であることが多いんです。


例えば、猫背気味でパソコンを操作しているとき、背中の筋肉は常にピンと引っ張られた状態です。


その状態で、更にストレッチでその筋肉をグイグイ伸ばしてしまうとどうなると思いますか?


筋肉は、これ以上伸ばされたくないという防衛本能が働いて逆に硬く固まろうとします。


これがストレッチをしても一向に肩こりがラクにならず、むしろ筋肉を痛めてしまう『逆効果』の正体です。


筋肉を闇雲に伸ばすのは、疲れきってボロボロになったゴムを無理やり引き伸ばすようなもんです。


余計に傷つき体の歪みはより強固になってしまいます。



ストレッチしてもスッキリしない時の原因は『肩甲骨』


では、ストレッチがダメならどうすればいいのかとも思いますよね。


そこで重要になるのが『肩甲骨の動き』です。


お客様の体を調整していて感じるのは、肩こりが酷い方は例外なく『肩甲骨が背中に張り付いている』ということです。


『肩甲骨は背中に張り付いてるもんでしょ!』って思うかもしれませんが、本来、肩甲骨は背中を自由に滑るように動くんです。


しかし、長時間同じ姿勢でいると、周りの筋肉が固まってしまい、肩甲骨の動きが悪くなってしまいます。


肩甲骨が固まってしまうと、腕を上げる動作や首を回す動作、さらには呼吸の深さにまで影響が出る様になるんです。


肩甲骨が動かないことで、肩周りの血流は上手く流れず、どれだけ揉みほぐしても、どれだけストレッチで伸ばしても、数時間後には元のカチカチの状態に戻ってしまいます。


必要なのは、筋肉を伸ばすことではなく、『肩甲骨を元々の動きを取り戻すこと』です。


これがデスクワークによる肩こりを解消する最短ルートと考えてます。



座ったままできる!タオルを使った肩甲骨エクササイズ


動画で紹介した、座ったままできる『タオルエクササイズ』の手順を改めて解説します。


  1. タオルの両端を持つフェイスタオルなどの両端を、肩幅より少し広めに持ちます。


  2. 両腕を軽く上げるそのまま両腕を、顔の前まで軽く持ち上げます。


  3. 胸を貼り、肘を曲げる軽く胸を張りながら、タオルを頭の後ろを通すように肘をゆっくり曲げていきます。 この時、肩甲骨が背骨の真ん中に『ギュッ』と寄る感覚があれば完璧です。


  4. ゆっくり戻す無理のない範囲で、ゆっくりと元の位置に戻します。


これを無理のない回数繰り返してください。 ポイントは、深く伸ばすことではなく、『肩甲骨を動かしている感覚』に集中することです。


これだけで、肩周りの血流が一気に改善し、じんわりと温かくなるのを感じられるはずです。



なぜ「ストレッチより運動」を推すのか


僕が『ストレッチより動かしてください』と伝えるのには、整体師として明確な理由があります。


人の体は本来、動くために作られています。


長時間同じ姿勢でいることが、デスクワーカーにとって最大の『不調の根源』です。


固まった筋肉を伸ばすという『静』のケアも大切ですが、固まった関節に潤滑油を回すような『動』のケアこそ、デスクワーク特有の肩こりには不可欠だからです。


『八尾市 整体 肩こり』と調べて当院に来られるお客様の中には、ストレッチをやりすぎた結果、筋肉を痛めた状態で来院された方もいらっしゃいます。


正しい動かし方を知るだけで、体はもっとラクに、もっと軽く動くようになります。


ぜひ、今のケアを少しだけ見直してみてください。



まとめ:正しいセルフケアで「肩こり知らず」の毎日へ


長年の肩こりに悩むデスクワーカーだからこそ、どこを動かすのかが重要であるとお分かりいただけたかと思います。


もし今回のエクササイズを試しても『やっぱり奥底が硬くて動かない』『やってみるけどイマイチ感覚が分からない』という場合は、肩甲骨のロックがかなり深部まで達しているサインかもしれません。


そんな時は、無理せず僕を頼ってください。


八尾市の河内山本にあるたなか整体院では、あなたの肩甲骨のロックを丁寧に外し、自分で体をメンテナンスできる『動かせる体』作りを全力でサポートします。


正しいケアで、肩こりがあることを忘れるような、そんな最高に快適な毎日を僕と一緒に作っていきましょう!



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

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