八尾市で肩こりにお悩みの方へ|寝ても疲れが取れない原因はこれ!整体師が解説する無意識にやっている体に悪い習慣5選
- たなか接骨院
- 5月20日
- 読了時間: 10分
こんにちは。
八尾の河内山本でデスクワークから来る
肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。
本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。
本日のテーマは【無意識にやっている悪い習慣|ちゃんと寝てても疲れが取れない人の共通点】についてです。
毎日ちゃんと寝ているはずなのに、何でか朝から体がだるい…
しっかり食べて、適度に動かしているつもりやのに、なんでこんなに疲れが取れへんねんやろう…
八尾市にお住まいでデスクワークに励む皆さんは、このような原因不明の慢性的な疲労感や、しつこい肩こりに悩まされていませんか?
睡眠時間も確保しているし、栄養にも気を使っているのに疲れが全く抜けない状態が続いているとしたら、それはあなたがお休みの日にサボっているからでも、寝不足だからでもありません。
実は、日常生活のあらゆる場面で『無意識に疲れる習慣』を積み重ねてしまっている可能性が非常に高いんです。
『そんなはずないわ!』と思うかもしれませんが、気づかないうちに自分自身で疲労を限界まで溜め込んだ結果、ある日突然、寝込んでしまう…なんていうこともあり得ます。
当整体院には、『八尾市 整体 肩こり』と検索されて、何をやっても良くならないお体の不調を抱えたお客様が毎日来院いただてます。
そのお客様たちのライフスタイルを細かく伺っていくと、皆さんが口をそろえて『当たり前』のようにやっている行動の中に、体を酷使している本当の原因が隠れていることに気づいたんです。
今回は、皆さんがついつい無意識にやってしまっている『体に悪い5つの習慣』について、その理由と具体的な解決策を分かりやすくお伝えします。
当たり前になってない?あなたの疲れを引き起こす原因
まずは、解説しているこちらの動画をご覧ください。
皆さんが日々の生活の中で当たり前のようにやってしまっている、体に悪い習慣の全体像をギュッと凝縮してお話ししています。
『うわ、これ毎日やってしまってるわ…』と、ハッとした項目が一つはあったのではないでしょうか?
動画の中でもお伝えした通り、これらは一見すると大したことのない小さな行動に見えますが、毎日繰り返すことでお体に『疲労の貯金』を作ってしまっているんです。
では、動画でご紹介した5つの悪い習慣が、なぜあなたのお体を硬くし、デスクワークからくる不調を悪化させて、寝ても取れないしつこい肩こりへと繋がってしまうのか?
その詳しい理由と、体を本来の回復モードに戻すための具体的なアプローチについて、ここから先のブログをじっくり読み進めてチェックしてみてください。
習慣①:朝一番にスマホで動画やニュースを見る
動画で挙げた1つ目の悪い習慣が、『朝一番にスマホを見てしまう』ことです。
アラームを止めるためにスマホを手に取り、そのまま布団の中でYouTubeの動画を再生したり、ネットニュースのタイムラインをチェックしたりしていませんか?
『朝から情報を入れてシャキッとさせてるんやから、ええんちゃうの?』と思うかもしれません。
しかし、これが朝からの『疲れやすさ』を引き起こす大きな罠なんです。
目が覚めたばかりの脳は、まだリラックスモードから活動モードへとゆっくり切り替わっている繊細な状態です。
そこにスマホの強烈なブルーライトを浴びて、さらに刺激的なニュースや動画の情報を大量に流し込むと、脳は急激に覚醒を強いられます。
この話をするとブルーライトをカットするフィルムを貼ってるし、画面も暗くしてるんで大丈夫だと思います!というお話をいただきますが、そう思ってるならそれで良いと思います。
ただ、少しでも朝から疲れさせたくないなら控えた方が良いです。
このスマホを見ることによる急激な覚醒は、自律神経(交感神経や副交感神経の総称)に大きなストレスを与え、朝一番から体を緊張モード(交感神経優位)にしてしまうんです。
朝から脳が過剰にエネルギーを消費してしまうため、お仕事が始まる前の時点で、すでに脳がエネルギー切れを起こしてだるさを感じるようになるんです。
自律神経が乱れると筋肉の血流が悪くなり、日中のデスクワークによる肩こりをさらに悪化が考えられます。
朝一のスマホは、その日1日の疲れやすさを自分で予約しているようなものです。
目覚めてから少なくとも30分は、スマホの画面を見ずに静かに過ごす習慣に変えていきましょう。
習慣②:椅子やソファに『だらっともたれて』座る
2つ目の悪い習慣は、『だらっともたれて座る』ことです。
お仕事から帰ってきた後、自宅のソファや椅子に、お尻を前にずらして背もたれにだらっと背中を預ける姿勢を取っていませんか?
『あ〜、リラックスしてるわ』という気分になっているかもしれませんが、体の骨格や筋肉の視点から見ると、これはリラックスどころか、体に大ダメージを与え続けている時間です。
だらっともたれた姿勢になると、骨盤が後ろに倒れ、背骨の綺麗なS字カーブが完全に崩れてしまいます。
この崩れた姿勢のまま長時間過ごしていると、お体の中心にある骨盤や背骨で体重を支えることができなくなります。
その結果、姿勢を維持するために、本来なら使わなくてもいい首や肩、背中の筋肉に『不要なチカラ』が持続的に入り続けてしまいます。
自分では休憩しているつもりでも、首や肩の筋肉はクタクタにもかかわらず重労働を強いられている状態になります。
八尾市にお住まいのお客様でも、座り方を変えるだけで長年の肩こりが嘘のようにラクになるケースが本当に多いです。
『ラクに感じる姿勢』と『体に良い姿勢』は違ってきます。
座るときは骨盤をしっかりと立てて背もたれに頼りすぎない意識を持つことが、無駄な疲労を溜め込まないための第一歩になります。
習慣③:デスクワーク中に『呼吸が浅く』なっている
3つ目の悪い習慣は、『呼吸が浅くなっている』ことです。
これは、当院にご来店される『八尾市 整体 肩こり』にお悩みのお客様の、ほぼ全員に共通していると言っても過言ではない特徴です。
特にお仕事中、パソコンの画面を凝視して集中しているとき、自分の呼吸を意識したことはありますか?
おそらく、多くの方が浅く短い呼吸を繰り返しているはずです。
体からチカラが抜けにくい人、常に肩が張っている人というのは、自然と呼吸が浅くなっています。
呼吸が浅くなると、体に取り込まれる酸素の量が圧倒的に不足してしまいます。
酸素が足りなくなると、人の細胞や筋肉は正常にエネルギーを作り出すことができなくなり、カラダ全体が慢性的は酸欠状態になってしまうんです。
これが、寝ても取れないだるさの正体です。
さらに、人は呼吸が浅くなると、酸素を少しでも多く吸おうとして、首や肩の筋肉(呼吸補助筋)を使って無理やり胸を持ち上げるようになるんです。
1日に何万回も行われる呼吸のたびに首や肩の筋肉を酷使することになるため、普通に座っているだけでも自然と肩にチカラが入って、ガチガチの肩こりが出来上がってしまいます。
デスクワークの合間に、意識的に大きく息を吐き出し、お腹を膨らませるような深呼吸を数回行うだけでも、体の緊張はフッと抜けていきます。
浅い呼吸に気づいたら、まずは深く息を吐くことを意識してください。
習慣④:ご飯を食べながらスマホを触る
4つ目の悪い習慣は、『食事中にスマホを触る』ことです。
最近外食してても周りを見渡すと、食事の時も皿の横にスマホを置き、画面を見ながら箸を動かしている光景をよく目にします。
食事中くらい、ゆっくりリラックスしたくないですか?って思います。
食事は、本来であれば体をリラックスモード(副交感神経優位)にして、胃や腸などの消化器官を活発に働かせて、栄養をしっかりと吸収するための大切な時間です。
しかし、食事をしながらスマホでSNSを見たり、仕事の連絡をチェックしたりしていると、脳は情報処理に追われて戦闘モード(交感神経優位)に切り替わってしまいます。
これでは、自律神経のスイッチがめちゃくちゃにバグってしまいます。
自律神経が乱れた状態で食事をすると、胃腸への血流が低下して消化液の分泌が悪くなることも考えられます。
食べたものがうまく消化されず、内臓に大きな負担がかかるため、食後に激しいだるさを感じたり、カラダ全体の回復力が著しく低下したりするんです。
内臓の疲れは、神経を通じて背中や肩のコリとして表面化することも分かっています。
ご飯を食べるときはスマホをカバンやポケットにしまい、目の前のご飯の味や雰囲気を楽しみながら、体と脳をしっかりとリラックスさせてください。
習慣⑤:布団に入ってから『明日のこと』を考える
最後の5つ目の悪い習慣は、『寝る前に明日のことを考える』ことです。
部屋の電気を消して布団に入った後、『明日の仕事、あの件はどう処理しよう…』とか、『明日のスケジュール、間に合うかな…』と、翌日の不安や予定を頭の中で考え始めていませんか?
動画でもお伝えした通り、寝る前に答えが出えへんことを考えても、ただ気力と体力が減るだけなんです。
体が疲れている状態の脳は、どうしてもネガティブな思考に傾きやすい性質があります。
布団の中でどれだけ頭を悩ませても、建設的な良い答えが出ることはほとんどありません。
それどころか、脳が完全に活動モードに入ってしまい、睡眠の質が最悪レベルまで低下します。
頭が休まらないまま眠ると、寝返りの回数が減って同じ姿勢で固まってしまい、朝起きた瞬間にバキバキの肩こりや頭の重さが完成してます。
眠る前は、考えるのを一切やめるのが正解です。
もしどうしても気になる予定や不安があるなら、布団に入る前にノートや紙にすべて『書き出して』ください。
頭の中にあるものを視覚化して外に吐き出すことで、脳は『よし、これで今日の仕事は終わり。あとは明日の自分に任せよう』と安心し、深い回復睡眠に入ることができます。
夜は悩む時間ではなく、お体を回復させるためだけの時間にしてください。
まとめ:八尾市で『疲れない体』を僕と一緒に作っていきましょう!
皆さんが何気なく、毎日の当たり前としてやってしまっていた習慣の中に、体を疲れさせて肩こりを悪化させる原因がこんなにも潜んでいたことにビックリしませんか?
動画の最後でもお話しした通り、この5つのうち、まずは1つだけでもいいので、やめることを増やしていきましょう。
すべてを一度に変える必要はありませんし、やる方がカラダへのストレスがスゴイです。
『今夜は布団の中でスマホを見ない』とか、『明日の朝は起きてすぐスマホを触らない』など、そんな小さな『やめる選択』の積み重ねが、あなたの体の回復力を引き出し、しつこい疲労や肩こりを解消していく鍵になっていきます。
しかし、長年のデスクワークのストレスや、これら習慣を何ヶ月、何年も続けてきた結果、すでにお体の骨格が深く歪んでしまっていたり、筋肉が自分自身のケアだけでは絶対にほぐれないほどカチカチにロックされてしまっているお客様もたくさんいらっしゃいます。
土台である骨格が崩れたままでは、どれだけ習慣に気を使っても、すぐに元の限界状態に戻ってしまいます。
無意識の習慣のせいで、体が本当に限界を迎えて寝込んでしまう前に、ぜひ一度、八尾市にある僕の整体院を頼ってください。
あなたの体を骨盤から丁寧に整えて、自律神経がスムーズに働く健康な体になれる様にお手伝いをします。
体の歪みをリセットし、筋肉の緊張を緩めれば、自然と深い呼吸ができるようになり、寝ればしっかりと疲れが取れる『本来の回復力』が戻ってきます。
無意識に疲れる毎日を卒業して、朝から元気で本当に軽い体を一緒に作っていきましょう!
皆さんのご来院を心よりお待ちしております。
本日は以上です。
わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの悩みを聞かせてください。
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何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする
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