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八尾市で肩こりが抜けないあなたへ|整体に行って肩を揉むより『肩甲骨』を回せ!デスクワークの重圧を消す秘策

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 6 日前
  • 読了時間: 7分

こんにちは。

八尾の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは【肩甲骨がカギ!八尾市の整体師が教える『ガチガチ肩こり』を仕事中でもリセットする方法】についてです。



その肩こり、誰かに首を絞められてるんちゃう?


『あぁ、今日も一日ガチガチの状態で仕事が終わった……。』


『夕方になると、誰かに首を強く掴まれているような重だるさがある。』


八尾市のオフィスや自宅で、パソコン画面と格闘している皆さん、その肩、いつまで揉み続けてるんですか?


仕事中に肩をギュッと押したり、家族に叩いてもらったりするのは、確かにその瞬間はめちゃめちゃ気持ちいいですよね。


僕もその感覚は分かります。


でも、それだけで肩こりが解決しましたか?


おそらく、次の日の朝にはまた「ズーン」とした重さが戻っているはずです。


実は、肩の場所をいくら揉んでも解決しない理由があるんです。


八尾市で多くの方のカラダを調整してきた経験から、あなたの肩に居座る「重だるさ」の正体をご紹介していきます。



なぜ肩を揉んでも『肩こり』はスッキリせえへんのか?


「肩が凝ってるんやから、肩を揉むのが一番やろ!」と普通は思いますよね。でも、筋肉の表面だけをいくらほぐしても、それは一時しのぎに過ぎません。


筋肉が硬いのは『結果』であって『原因』じゃない


肩の筋肉が硬くなっているのは、ある場所が動かなくなったことによる「結果」なんです。


その場所こそが『肩甲骨(けんこうこつ)』です。


肩甲骨は、本来なら背中を自由自在に滑るように動くべきパーツです。


しかし、長時間のデスクワークで前かがみの姿勢が続くと、肩甲骨の周りにある筋肉が硬くなることで、動かす時にはギシギシ音を立てる様に背中に貼り付けられたような状態になります。


土台が動かないのに、表面だけ触っても無駄


土台である肩甲骨がガチガチに固まったまま、その上に乗っている筋肉だけを揉んでも、根本的な血流は改善しません。


八尾市の当院に来られるお客様にもよく言いますが、『錆びついた歯車を無理やり回そうとしても、油を差さなきゃすぐにまた止まってしまう』のと同じなんです。



デスクワークであなたの『羽』が消えている!?


「天使の羽」なんて言葉がありますが、デスクワーカーの皆さんの背中からは、その羽が完全に消え去っています。


肩甲骨の『外方偏位(がいほうへんい)』という恐怖


パソコンを打つ時、両手はカラダの前にありますよね。


この時、肩甲骨は背中の中心から外側へグーッと広がっています。


この「広がりっぱなし」の状態で固まってしまうのが、肩こりの最大の敵です。


広がりっぱなしの肩甲骨は、周囲の筋肉を常にピンと張り詰めた状態にさせています。


これが、あなたが感じている『なんか知らんけど引っ張られているような張り感』の正体です。


八尾市の整体現場で見る『固まった背中』


最近、河内山本駅周辺にお住まいの方や、市内でデスクワークの方の背中を見ていると、驚くほど肩甲骨が動かない人が多いです。


指が入らないどころか、筋肉が張り過ぎてとトラックのタイヤの様にガッチガチのようになっています。


これを放置していると、肩こりだけでなく、ひどい頭痛や手のしびれにまで発展してしまうことがあります。



仕事の合間30秒!肩甲骨を『剥がす』セルフエクササイズ


『じゃあ、どうすればええねん!』という声にお答えして、僕が普段から推奨している『肩甲骨はがし体操』をご紹介します。


座ったままでOKです、道具もいりません。


ステップ1:腕をセットする


まず、両腕を前から90度まで上げます。


そのまま肩を触るように肘を軽く曲げて、リラックスした状態を作ってください。


ステップ2:肘で大きな円を描く


その状態のまま、肘をぐるぐると回していきます。


まずは前で右回しを5回、次に左回しを5回。


この時、小さな円ではなく、できるだけ大きな円を描くように意識してください。


ステップ3:さらに高く上げて回す


5回ずつ終わったら、肘はそのままで腕を横にし、同じようにぐるぐると回します。


これも右回し5回、左回し5回です。


【重要】意識するのは『肘』やなくて『肩甲骨』!


ここが一番のポイントです。


肘を回しているようでいて、実は背中の「肩甲骨」がゴリゴリと動いているかどうかを確認してください。


肩甲骨が動いてるような感覚があれば、正解です!



【実演】ガチガチの肩が軽くなる!肩甲骨リセット術


『文章を読んでやってみたけど、これで合ってるんかな?』と不安だと思います。


動画で、正しい動きとリズムを実演しました。


これを見ながら一緒にやってみましょう。



ガチガチの状態で仕事が終わった皆さま、お疲れ様でした。


毎日長時間デスクワークをしてると、誰かに首を絞められてるんかな?っていうくらい肩が凝りますよね。


実は、肩を揉むのは気持ちいいけど、それだけじゃ改善しません。


原因は肩甲骨の動きが硬くなってること。


今回は休憩中にできる体操をご紹介します!


肘を曲げて、ぐるぐる大きく回してください。


右回し5回、左回し5回。さらに上に引き上げてまた5回ずつ。ポイントは肘を回すんじゃなくて「肩甲骨が動いてるか」を確認すること。すぐ覚えれるんで、今すぐやってください。え、はよやってや。知らんぜ!



八尾市で本気の『肩こりがラク!』を目指すなら


自分での体操は、日常のケアとして最高です。


でも、あなたの肩甲骨が『すでに自分では1ミリも動かせない』ほど固まっているなら、1度プロの手を借りるのが近道です。


当院が八尾市で選ばれる理由


八尾市の当院では、単なるマッサージは行いません。


  • なぜ肩甲骨が固まってしまったのか?(座り方やデスク環境の確認)

  • 肩甲骨を固めている「前側の筋肉(胸の筋肉)」の緊張はどうか?

  • 骨盤の歪みが肩に影響していないか?


これらを徹底的にチェックし、あなたの「動きが悪い羽」を復活させます。


整体を受けた後の、背中がスッと軽くなり、呼吸が深くなる感覚をぜひ体験してほしいです。



整体師が物申す!『やってるつもり』が一番危ない


この記事を読んで、「へぇ〜、そうなんや」で終わらせていませんか?


僕が一番怖い思っているのは、知識だけ入れて満足し、結局何も変えないことです。


『知っている』と『やっている』の大きな壁


肩こりを放置し続けると、首への負担や自律神経の乱れによる不眠など、今まで以上に辛い不調を招くこともあります。


八尾市で元気に働き続けたいなら、今この瞬間にでも椅子に座ったまま肘を回してください。


『後でやろうはバカ野郎』です。


だいたいの人が一生やりませんから。


今すぐやる。それが、あなたのカラダを守る唯一の方法です。



まとめ:今すぐ肩甲骨を回して、仕事を楽に終わらせよう!


八尾市で肩こりに耐えながら頑張る皆さんの肩が重いのは、あなたがサボっているからでも、根性がないからでもありません。


ただ、肩甲骨の動かし方を忘れてしまっているだけなんです。


今回お伝えした体操、まずは1日3回、休憩時間に取り入れてみてください。


それでも、「やっぱり重い」「プロに一度リセットしてほしい」と感じたら、僕のところへ来てください。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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住所:大阪府八尾市東山本町3-1-43-103(近鉄河内山本駅から徒歩4分)


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