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そのストレッチ、効果ありますか?38歳を過ぎたら知っておきたい『セルフケアの限界』と整体のタイミング

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 1月19日
  • 読了時間: 7分

更新日:1月28日

こんにちは。

八尾の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは【セルフケアの限界を見極める基準とは?】についてです。


20代の頃は一晩寝れば治ったのに、最近はヨガやストレッチをしてもスッキリしない…そんな悩みはありませんか?


10代や20代の頃はどんなにハードな部活や忙しく仕事をしてても寝たらスッキリして、起きたらキビキビ動けていたのに、ある日を境に思うようにカラダが動かへん様になってきた?ってなってくることがあるんです。


『いや、今日は調子が悪いだけで今日の晩はいつもよりよく寝たら大丈夫!』って言い聞かせて、実際にちゃんと寝たら、またスッキリしてて仕事にも行けるんです。


20代ってオールをしても多少寝れば何とかなってましたからスゴイですよね。


ただ、30代になり始める、28~29歳頃から『あれ?起きた時のスッキリ感が微妙?』って思い始めるんです。


そして、それぐらいから仕事に慣れ始めた事も含め時間にも余裕が出てくる頃なので、動画を見ながらストレッチ・エクササイズやヨガを始められるんです。


始めた頃からカラダの調子も良くなってきて『カラダを動かしてなかったから疲れが取れてへんかったんやわ』って頑張り始めるんです。


そうやって頑張り始めることがすごく大事なので継続してもらうに越したこと無いんです。


特に寝る前のストレッチやヨガはリラックスしてやることで、カラダがリラックスモードに入りやすくなり起きた時には、スッキリした状態で目覚められるんです。


ただ、その様に継続してるにもかかわらず、『なんか知らんけど疲れが取れへん様になってきた...なんで?』って言う日が続く様になってくるんです。


そこでハードなストレッチやヨガのポーズを取り入れるんです。


決して新しい刺激を入れる事が悪い訳ではないですし、良い事なんです。


ただ、新しい刺激を入れる事でカラダはラクになるかもしれませんが、人によっては刺激を求め続けることになってイタチごっこになってしまうんです。


ここで少し待って考えていただきたいんです。


睡眠時間を確保して、適度な運動もしてるのに『また、何かスッキリせえへんな…なんでや?』って疑問に思って下さい。


働いて家のことをして、睡眠時間に運動の時間を確保するのは中々大変やと思うんです。

決して努力が足りてない訳ではないんです。


今の場合であれば、あなたの努力が足りないのではなく、体が『セルフケアの限界』を迎えているサインかもしれません。


『そんなもんホンマにあんの?』って思うかもしれませんが、プロのスポーツ選手もトレーナーに揉みほぐしてもらったり、ストレッチをしてもらうぐらいなんですから、誰にでも疲労の蓄積や日常のクセでカラダに自然と負担をかけています。

ましてや1日に3時間以上同じ姿勢で働いてるとなると、カラダへの負担はかなりのモノです。


なぜ38歳を過ぎるとセルフケアが効かなくなるのか?

では、何故歳を重ねるにつれて首こり、肩こりや腰痛などの不調をはじめ、疲労が取れにくくなるのか疑問ではないでしょうか?


簡単に項目だけで言うと【加齢・回復力・蓄積された歪み】が考えられます。


また加齢か…と思う方も居るでしょうが、こればっかりは避けて通れません。


歳を重ねるにつれて細胞を動かすエネルギーが足りず、修理に時間がかかるんです。


思い返して下さい。


何処か怪我しても10代や20代の頃ように早く治らん様になってるって思ったこと無いですか?

それって気のせいでも何でもなく、事実遅くなってるんです。


回復力を上げるために睡眠や食事を気にして色々試されてると思いますが、維持することが難しいんです。


特に睡眠はお仕事や家のことをしてて毎日同じ時間に寝ることが出来ないと回復力を維持する事すら難しくなります。


食事も自分だけの食事であれば調整出来ても、ご家族の分を作るとなると自分の分だけ特別に作るのも面倒ですし、手間もかかってしまいます。


1日や2日であれば出来るかもしれませんが、これを毎日継続することは正直困難です。


カラダの仕事内容にもよりますが、蓄積された疲労は長年のデスクワークで固まったクセから出てくる『骨格の歪み』も関係してきます。


自分では均等に使っているつもりでも、よくよく考えてみると偏りが出てくるもんです。


それが運動をしてると『右は踏ん張れるのに、左は上手く踏ん張れない』などの差を感じてるはずです。


無意識でやっていることなので、自分では均等に動かすことは本当に難しいです。


よく聞く話かもしれませんが、ご自宅や職場でモノを置く位置など決まっているので、自分で意識的に骨格の歪みを意識して動かすのは現実的に不可能に近いです。



その中でセルフケアの限界を見極めるチェックリスト

チェック①: ストレッチをした直後は良いが、翌朝には元に戻っている。

先程の話しで挙げた通り、自分で歪みを矯正し続けるのは難しいです。

翌朝のことを考えて、ストレッチをする事は非常に行ことなんですが、翌朝に思いのほかスッキリしない時が出てきた時は一つの指標にする方が良いです。


チェック②: 姿勢を意識しているのに、いつの間にか特定の場所(首・腰など)が痛む。

姿勢を気にしてんのに何でか知らんけど、首こり・肩こりや腰痛が出てくる...このような話しを聞きます。話が長くなるのでかいつまんでお伝えすると、そもそも長時間同じ姿勢で居ると誰もカラダに支障をきたす事の方が多いです。

ただ、特定の場所が痛むのは、その場所に自然と負担のかかる姿勢で居ることが多いです。

姿勢を変えるのも良いですが、仕事中にそうもいかない事の方が多いので、この感覚がある時は限界を迎えてる可能性が高いです。


チェック③: 首をひねると痺れが出る、または同じ場所ばかり凝る。

この場合は歪みなどの問題だけではなく、何か大きい疾患が隠れていることが有ります。

例えば、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と言った何となく聞いたことがあるような名前のモノです。

歪みの問題もありますが、仕事や日常生活で負担がかかってる事が多いので、正しいセルフケアが必要になってきますし、お気付きの通りこの場合はセルフケアだけでどうにかできるレベルではないです。

痺れてる時ほどどうしたら良いのか分からない方が多いので、整形外科に受診することをおススメします。


自分では気づけない「歪み」の特定

セルフケアでストレッチや軽いエクササイズをやっているとご自身のカラダの特徴が分かってきます。


例えば、右脚の太ももの裏は伸びやすいけど、左の方が伸びやすい等、その気付きから自然とやりやすい方の脚を重点的にストレッチしがちになります。


そうすると、自然と偏りが酷くなり、本当にアプローチすべき場所を見逃しがちになってしまいます。


だからこそ、その偏りをリセットしてからの調子を良くして、調子の良い状態をキープするために自分の今の状態を正確に知り、最短ルートでラクになる手段を手に入れる事が大事になってきます。


デスクワークの不調、そのセルフケアは限界かも?

実際に、なぜセルフケアだけでは不十分なのか、38歳・45歳という年齢の節目で体に何が起きているのかを動画で解説しましたので、ご覧ください。


まとめ

  • セルフケアで色々気にしてるけど、カラダの変化に気付き始める

  • 加齢によるセルフケアをしてて感じる事

  • セルフケアをしてるからこそ分かる限界点がある事

  • 自分では無意識でもやってしまってる習慣は中々抜け出せない事


セルフケアは素晴らしい習慣です。でも、もし限界を感じているなら、一度プロの目で見直してみませんか?


本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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