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肩こり=熟睡できない=生活習慣病?

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 7月1日
  • 読了時間: 11分

こんにちは。

八尾市の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは熟睡できない人が毎晩やっているNG習慣5選!についてです。



朝起きた瞬間に首や肩がガチガチで、しっかり寝たはずなのに全く疲れが取れていないと感じていませんか?


実はその状態を放置していると、ただ自分が毎日しんどい思いをするだけでなく、仕事の集中力や記憶力、さらには適切な判断力まで低下してしまうという大損をすることになります。


さらに長期化すれば、高血圧や糖尿病といった深刻な生活習慣病だけでなく、心のバランスを崩す精神疾患にまで発展する確率が極めて高くなると言われています。


今回は、そんな深く眠れず疲れが溜まる一方の身体を根本から救うための特別なアプローチとして「脳疲労リセット睡眠ケア」の秘訣をご紹介します。


目次



まずは、僕が熟睡のための具体的な対策を詳しく分かりやすく解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。


ブログ本文では、動画の内容をさらに深掘りして解説しています。


最高の睡眠を手に入れて肩こりをラクにするためにも、ぜひ動画を観た後に、詳しい内容はブログを読み進めてみてください。



寝た気がしない状態が続くことの恐ろしさと、それを打破するための5つのアプローチの全体像がなんとなく掴んでいただけたかと思います。一見すると簡単なことに思えるかもしれませんが、日々の忙しいデスクワークに追われていると、無意識のうちに睡眠の質を最悪のレベルまで落とす行動を習慣にしてしまっている人が本当に多いのです。そこでここから先は、動画でご紹介した5つの対策をベースにしながら、多くの人が毎晩知らずにやってしまっている最悪のNG習慣という形に裏返して、それぞれ詳しく解説していきます。あなたの毎日の行動と照らし合わせながら、一体どの習慣が睡眠を妨げ、翌朝のひどい肩こりを作り出しているのかの原因をはっきりと特定していきましょう。日常生活のほんの少しのズレを修正するだけで、あなたの夜の眠りは劇的に深く快適なものへと変わっていきます。それでは、詳しい内容はブログを読み進めてみてください。



動画の対策から紐解く「熟睡を妨げる最悪のNG習慣5選」


①朝起きて太陽の光を浴びず、日中に動かない
1つ目のNG習慣は、朝起きたときにカーテンを閉め切ったまま過ごし、太陽の光を全く浴びないことです。

この悪習慣は、人間の体に備わっている体内時計を狂わせてしまい、夜になっても眠気が出ないという最悪の入眠障害に対して悪影響を与えます。

これを改善するために、朝一番に朝日を浴びて体内時計を綺麗にリセットし、日中に軽い有酸素運動を行うようにしてください。

この行動は、夜の睡眠を促進するメラトニンというホルモンの分泌を正常化させることに効果的に効きます。

実践することで、夜になると自然と心地よい眠気が出てくる様になり、布団に入った瞬間にスーッと深い眠りに落ちる快適な睡眠へ体が変わっていきます。

朝の目覚めも驚くほどすっきりと軽くなり、午前中からエネルギー全開で動けるようになります。


②15時以降のカフェインや、寝る前のアルコール
2つ目のNG習慣は、夕方以降にコーヒーを飲んだり、寝酒としてアルコールを摂取したりすることです。

15時以降に摂取したカフェインや寝る前のアルコールは、脳の覚醒状態を引き起こし、睡眠の流れを根本から破壊することに効いてしまいます。

お酒を飲むと一見よく眠れる気がしますが、実際には深い眠りに入るのを完全に妨げ、夜中に何度も目が覚める原因になります。

実際にお酒をよく飲んだ日は、夜中に目が覚めやすかったり、眠りが浅い感じがするなど経験がある方も多いはずです。


お酒やコーヒーなどを控えることで、睡眠中の脳と身体が完全にリラックスした休息状態をキープできるようになります。

その結果、夜中に途中で覚醒することが一切なくなり、朝までノンストップで深く眠り続けられる質の高い睡眠へと変化します。

しっかりと細胞の隅々まで疲労が回復するため、翌朝の疲労感が嘘のように消え去るのを実感できます。


③寝る直前に入浴する、または熱すぎるお風呂に入る
3つ目のNG習慣は、布団に入る直前にお風呂に浸かったり、42度を超えるような熱いお湯で入浴を済ませたりすることです。

熱すぎる入浴や直前の入浴は、興奮モード(交感神経)を急激に刺激して身体を興奮させてしまい、体の芯の方の体温が下がらなくなることで寝付きを悪くすることに繋がってきます。

熟睡するためには、寝る1~2時間前のタイミングでお風呂に入り、40度以下のぬるま湯に10分間じっくりと浸かる習慣に変えてみてください。

このケアは、血管を適度に広げさせて自律神経をリラックスモード(副交感神経優位)へと切り替えることに良く効きます。

実践することで、布団に入るタイミングで体温が滑らかに下がり、スムーズに睡眠に入ることができるようになります。

朝起きたときに体の強張りが抜けている変化を体感できます。


④寝室を明るくしたまま、室温を気にしていない
4つ目のNG習慣は、寝室の遮光を気にせず部屋を明るい状態のままにしたり、エアコンの温度設定を適当に放置したりすることです。

この劣悪な睡眠環境は、寝ている間の脳に不要な光のストレスを与え続け、体温調節機能を狂わせて眠りの深さを浅くすることに悪く効いてしまいます。

対策として、寝室は遮光カーテンなどを活用して真っ暗な空間を作り、室温は24度から26度の範囲に心地よくコントロールしてください。

この環境設定は、脳を外部の刺激から完全に遮断し、深い睡眠のステージを長時間維持することに効きます。

実践することで、夜中に暑さや眩しさで目が覚める不快感が無くなり、朝まで途切れることなく熟睡をできるようになります。

脳の疲労が完璧にリセットされるので、目が覚めた瞬間の頭の冴え方が変わります。


⑤日中に全く身体を動かす習慣がない
5つ目のNG習慣は、デスクワークだからといって1日中座りっぱなしで過ごし、日常的な運動を全く行わないことです。

体の肉体的な疲労が不足している状態は、脳の疲労とのバランスを著しく崩し、睡眠の「深さ」そのものを浅くさせてしまいます。

この問題を打破するのは簡単で、日頃から適度な運動の習慣を取り入れるようにしてみてください。

実践することで、ただ寝付きが良くなるだけではなく、睡眠のクオリティそのものが根本から底上げされ、短時間の睡眠であっても深い満足感を得られる体に変わります。

朝起きたときの首や肩の重だるさが消え、軽く動かせる体に変化します。


睡眠改善をストレスなく成功させるための注意点


ここまで動画をベースにした5つの熟睡のための対策とNG習慣をお伝えしてきましたが、実践するにあたって最も注意してほしいのが、これらを一気にすべて完璧にやろうとしないことです。


「どないやねん!」って思うかもしれませんが、動画の最後でも僕が強調した通り、長年の生活習慣を1日で丸ごと変えようとすると、体と脳はそれを強いストレスとして認識してしまいます。


そのストレスのせいで交感神経が余計に過緊張を起こし、結果として肩こりがさらに悪化したり、余計に眠れなくなったりするという本末転倒な事態を招く原因に効いてしまいます。


なので、決して焦る必要はありません。


まずは自分が一番取り組みやすいと感じるものを1つだけ選び、それを数日間じっくりと試して自分に合うやり方を見付けていく進め方が、自律神経を安定させることに効きます。


1つの習慣が自然と身体に馴染んできたら、また次のステップへと進むようにしてください。


自分のペースで心地よく変化を重ねることで、脳の警戒心が解け、毎晩ぐっすりと熟睡できて日中も肩こりを感じることのない健康的な体質へと無理なく確実に変わっていきます。



なぜ「デスクワークの肩こり」が熟睡を妨げる最大の原因になるのか?


多くの人は睡眠不足と肩こりを完全に別々の問題として考えていますが、解剖学的な視点から見ると、因果関係があります。


デスクワークによって長時間のパソコン作業を続けると、頭を支える首の後ろの筋肉や肩周りの筋肉がガチガチに凝り固まっていきます。


この筋肉の強烈な強張りが、頭や脳へと向かう重要な血管や自律神経のルートを圧迫することに最悪の形で効いてしまいます。


本来であれば、夜になると身体をリラックスモードにする副交感神経が優位にならなければなりませんが、首や肩の筋肉が緊張し続けているせいで、脳は夜になっても興奮モードである交感神経を働かせ続けます。


この自律神経の狂いが、いくら布団に入っても頭が冴えて熟睡できない不眠状態を作り出す最大の原因になります。


デスクワークの姿勢による頑固な肩こりがある限り、どれだけ高級な枕を使っても睡眠の質は上がりません。


首や肩の緊張を専門的なアプローチで根本からリセットすることが、自律神経を正常化させて深い眠り得るための最短ルートになります。



デスクワーカーが睡眠の質を高めて肩こりを解消するために大切なこと


当整体院がある八尾市周辺でも、近年増え続けている在宅ワーク環境の乱れによって、睡眠の質がボロボロになりってしまい、激しい肩こりに悩まされている方が増えてきています。


テレワークは、オフィスのデスク環境と違って机や椅子の高さが体に合っていなかったり、部屋の照明が少し薄暗かったりすることが多く、これが目や身体に対して過酷なストレスとして効いてしまいます。


画面を覗き込む状態が長くなると、顎が前に突き出た最悪の猫背姿勢が当たり前になり、首の後ろの血筋肉がガチガチになり、自律神経の乱れと血行不良に直結します。


更に、八尾という地域は移動手段として車や自転車の利用率が高いため、日常生活における純粋な歩行量が圧倒的に不足しやすいという隠れた罠があります。


日中に体を動かして血液を全身に循環させるポンプ機能が働かないため、疲労物質がすべて首や肩に停滞し、それが夜の熟睡を妨げる原因に拍車をかけています。


動画でお伝えした5つの睡眠環境や運動の工夫を取り入れるとともに、運動不足をしっかり意識して解消していくことが、生活循環を良くするために大切です



習慣を変えても熟睡できない・肩こりが治らない方は八尾市の当院へ


今回ご紹介した5つのNG習慣を見直し、日々のセルフケアや睡眠環境の改善を継続して様子を見ても、なかなか寝た気がしない状態が変わらない、あるいは肩こりが一向にラクにならないという場合は、すでに自分自身の力だけでは解決できないレベルまで身体の不調が深刻化しているサインです。


長年のデスクワークの負荷によって、筋肉がガチガチになってしまっていたり、骨盤や背骨といった骨格そのものが完全に歪んで固まってしまっているケースでは、いくら生活習慣を変えても構造的な異常のせいで自律神経が上手く働きません。


八尾市の河内山本で整体院をしている僕の施術では、痛みの原因となっている硬い場所をただ力任せに揉みほぐすようなその場しのぎの対応は一切いたしません。


丁寧なカウンセリングと動きのある検査によって、あなたの肩こりと睡眠不足を招いている本当の原因を突き止め、痛みの少ない心地よい刺激で骨格を綺麗な状態へと整えていきます。


身体の土台が整えば、夜は驚くほどぐっすりと熟睡でき、朝は不思議に思うぐらい軽い身体で目覚める毎日に変わります。


一人で悩まず、ぜひ僕のところへお気軽に相談しに来てください。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

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