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なぜ保険の営業マンが整体師に?私が施術を通して伝えたい『本当の健康』への思い

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 2月9日
  • 読了時間: 6分

更新日:6 日前

こんにちは。

八尾の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは僕が『保険の営業』を辞めてまで、整体師として生きていくと決めた理由についてです。


異色の経歴を持つ整体師の独り言


『整体の先生って、学生時代からずっとスポーツをしていたり、専門学校を出てすぐこの道に入ったりした人ばかりじゃないの?』ってそんな風に思われるかもしれません。


実際、多くの方が専門職としての修行を若いうちからスタートされています。


ただ、僕の場合は少し違っていて、実は、昔『保険の営業マン』として毎日スーツを着て、数字を追いかけ、お客様に将来の安心を提案する仕事をしていました。(←めっちゃ良い風に書いてみました。笑)


そんな僕が、なぜ形のない『保険』を売ることを辞め、自分の『手』で直接お身体に触れる『整体師』という道を選んだのか。


今回は、僕の過去と、この仕事にかける熱い思いを書かせていただきます。


デスクワークで疲れ果て、『どこに行っても同じだ』と諦めかけているあなたにこそ、読んでいただきたいストーリーです。



「何のために働くのか」を問い続けた保険営業時代


保険の営業という仕事は、精神的にしんどいですが、やりがいのあるものでした。


万が一の時にご家族を守るための備えを提案し、感謝されることもありました。


しかし、毎日忙しくアポイントメントを取り、多くのお客様と接する中で、ある日ふと自分自身に問いかけてしまったのです。


形のない安心』の限界


今、本当の意味で誰かの役に立ててるのか?


当時の僕は、保険は何かが起きた時のための『備え』として考えていましたし、それも事実です。


しかし、目の前で『今、カラダがしんどい』『毎日肩が重くて仕事が手につかない』と悩んでいる人に対して、保険のパンフレットを差し出しても何も得られる気がしなかったんです。


誰かのためになりたい』という思いが強かったのか、今の自分ができることの限界が目に見えて分かりました。


ましてや上司の年齢も近いですし、上司のしんどそうな顔を見てると漠然と先が見えた気がしました。


ある日の晩に自分が出来るとか出来ないとか関係なく、興味のある仕事を書き出し、もっと直接的に困っている人の力になりたい想いを探し続けた結果、辿り着いたのが『整体師』という職業でした。



『先生からなら安心』と言っていただける理由


転職して整体の道に入った当初、不安しかありませんでした。


『本当にこのままやっていけるのだろうか?』と。


しかし、実際にお客様と向き合う中で、意外な言葉をいただく様になっていきました。


修行時代に培った『聴くチカラ』


施術をしてる中で、お客様からこう言われました。


『先生からやったら、また保険の提案されても断れる自信しか無いわ。』


直接お話すれば分かっていただけると思うのですが、僕自身そんなに話しませんし、ゴリゴリ勧めたりもしません。


というよりも、勧めたくないんです。


無理にお勧めるよりも、『お客様が何を不安に思い、どんな生活を送りたいのか?』というその背景を深く理解しなければ、最適な提案はできないからです。


この事を知ってから『聴くチカラ』は、今のカウンセリングにそのまま活かされています。


  • 痛みの背景にある生活習慣を見逃さない


  • 不安な気持ちを否定せず、まずは受け止める


  • 専門用語を並べるのではなく、納得できる言葉で伝える


技術が高いのはプロとして当たり前ですが、それ以上に、『この人なら安心してカラダを任せられる』と思ってもらえる信頼関係を築くことが僕の施術の土台です。



カラダが楽になると、心まで前向きに変わる


整体師になってから、『先生軽いわー!めっちゃラク!』という状態を見てきました。


『肩こりが軽くなる』の先にあるもの


デスクワークで首や肩がガチガチに固まっている方は、単に肉体的な苦痛を感じているだけではありません。


  • 集中力が続かず、仕事でミスが増える自分にイライラする


  • 帰宅しても疲れすぎて、家族と笑顔で会話できない


  • 『この先ずっとこの痛みと付き合うのか』という絶望感


施術を通してカラダがふっと軽くなった瞬間、お客様の表情がパッと明るくなります。


『今日の晩もよう寝られそうやわ!』『ゴルフで良いスコア出そうやわ!』という前向きな言葉が自然と溢れ出てくるんです。


気持ちを前向きにするスイッチ


カラダとココロは僕は密接に繋がっていると考えてます。


姿勢が良くなって、深い呼吸ができるようになれば、自律神経も安定し、思考もポジティブに変わり易いです。


僕が増やしたいのは、単に『肩が凝っていない人』ではなく、施術を通してココロに余裕が出来て、自分の人生をより積極的に楽しめる人を一人でも多く増やしたい思っています。



「我慢」を「希望」に変える場所にしたい


ここまで読んでくださったあなたは、きっと毎日のデスクワークで相当な負担をカラダに強いてませんか?


『この程度で整体に行くのは勿体ない』『もっとひどい人が居るのに贅沢や!』と我慢していませんか?


初めての場所への勇気


『初めて行くところは緊張するし、勇気がいる』その気持ち見た目以上に小心者の僕はよく分かります。


僕も新しい環境に飛び込む時はいつも不安です。


むしろ不安しかないです。


だからこそ、安心してください。


動画の画面越しに見える僕の姿そのままです。


動画ではカメラに向かってなので、そんなに笑いませんが実際はよく笑うそうです。


当院には怖い先生も、バキバキと痛い施術もありません。


あなたが抱えている『カラダの不調』は、放置すればいつか『大きな壁』に変わってしまいます。


そうなる前に、僕を頼ってください。



私がこの仕事に込めた「情熱」


文章だけでは伝えきれない、僕の生の声と雰囲気をお届けしますので少しでも何か伝われば嬉しいです。


何故、僕がこれほどまでにこの仕事に情熱を注いでいるのか、短くまとめました。



ご覧になっていただけたでしょうか?


ご覧になっていただいて何か感じれるものであったり、感想があれば非常に嬉しいです。



あなたは一人ではありません


元保険営業マンという、少し変わった経歴の僕ですが、その経験があったからこそ、誰よりも『お客様の人生の伴走者』としての重みを知っています。


偉そうに!って思う方も居るでしょうが、僕自身は施術であなたの生活が本当に充実したものになって欲しいとココロから願ってます。


デスクワークの疲れ、肩こり、頭痛などを『当たり前』にしてはダメなんです。


あなたのカラダが楽になれば、あなたの日常はもっとラクに生活が出来るんです。


『ちょっと相談してみようかな…』って思っていただければ、その勇気を、全力で受け止めますが、熱量が強すぎる時は遠慮なくお申し付けください。


ちゃんと熱量を弱める事も出来ます。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


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