top of page

まだ頭痛薬に頼ってる?頭の重さと頑固な肩こりを〇〇を押してラクにする方法

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 7月20日
  • 読了時間: 12分

こんにちは。

八尾市の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマはまだ頭痛薬飲んでる?ココ押してみてについてです。



頭痛が出てくるたびに「ドラッグストアで手軽に買える市販薬を飲めば大丈夫」と、その場しのぎでやり過ごしていませんか?


確かに薬を飲めば一時的に痛みは引くかもしれませんが、このような対処を繰り返しているうちに薬が徐々に効かなくなったり、以前よりも頭痛の回数が増えたりして、さらに強い薬を求めるような悪循環に陥ってしまうケースは非常に多いです。


今回は、薬を飲む生活から本気で卒業したいあなたのために、耳の上の部分を優しく刺激するだけで頭の締め付け感をラクにする「耳上リセットケア」というセルフケアをご紹介します。


目次



まずは、僕が実演しているこちらの動画をチェックしてみてください。


詳しいアプローチの仕組みは動画の下のブログ記事でさらに分かりやすく解説しています。


詳しい内容はブログを読み進めて下さい。



頭を強く揉みほぐしたり首を無理に回したりする一般的な方法とは異なり、指先ではなく手のひらの柔らかい部分を使って耳の上を優しく押さえるだけのシンプルな動きに、「ホンマに効くんかいな!」って思ってるかもしれませんね。


僕は日々の施術の中で、仕事中も常に頭痛薬を手放せず、いつ痛みが襲ってくるか分からないという不安と戦いながら、ギリギリの状態で頑張っているデスクワーカーの方々を見てきました。


そのような一生懸命な方に出会うたびに、体に無理な負担をかけず、薬に頼ることのない本当の健康を取り戻してほしいと心の底から思ってきました。


今回のセルフケアは、ただ硬い場所を強く揉むだけの一般的なものとは全く異なります。


筋肉の性質を利用しながら、体本来の柔らかさを呼び起こしていくアプローチです。


読んでいただいた方が、このセルフケアを実践することで「どう変わるのか」や「何に効くのか」が一番気になるところだと思います。


ここから先は、この簡単な動きがあなたの体の中央にあるバランスにどのように作用し、頭や肩の重さをすっきりと消し去っていくのか、その仕組みと正しい実践手順を分かりやすく解説していきます。


詳しい内容はブログを読み進めて下さい。



耳の上ほぐし」の正しい手順と効能


①耳の上をほぐす具体的なやり方

動画でご紹介した方法は、耳の少し上のあたりにある、噛むと動く筋肉を優しくほぐしていくケアの方法です。


この方法は、仕事中の無意識な噛み締めやストレスによってカチカチに緊張し、頭を横から締め付けてしまっている大きな筋肉を緩めることに効きます。


具体的なやり方について動画を見てない方にも参考になると思うので、文章で解説します。


まず、耳の上の山になっている部分から少しだけ指を上にずらした場所に手を当てます。


奥歯をグッと噛み締めた時に、頭の横側で皮膚がコリコリ?グリグリ?(個人の感覚なので、どういう表現が適切か分かりません。)と動く部分を見つけてください。


この部分を、指先だけで強く押し込んでしまうと指が疲れるだけでなく、頭皮を痛めてしまうので注意が必要です。


そこで、親指の付け根のふっくらとした手のひらの柔らかい部分をその場所に当てて、頭を優しく包み込むようにして押さえてみて下さい。


そのまま心地良いぐらいの強さでじわーっと頭の中心に向かって圧をかけ、ゆっくりと円を描くように手を動かしていきます。


もし動かすのが面倒だと感じる場合は、ただ同じ強さで「30秒間」じっと押さえ続けるだけでも十分な変化が期待できます。


この筋肉は非常に横に広い形をしているので、基本の場所から少し後ろに手をずらしたり、前にずらしたり、上の方向へ動かしたりしながら、自分が「ここを押されると気持ちいいな」と感じる部分を探して行うと、さらに効果が高まります。



②このセルフケアであなたの体はどう変わるのか

この耳の上をほぐす方法を日々の習慣として続けていくことで、生活が変わり始めます。


まず、仕事中の集中してる時や寝てる間に、奥歯を限界まで強く噛み締め続けていた無意識の力が自然と抜けやすく、アゴ全体の関節が元の正しい位置へと落ち着くようになります。


アゴの緊張が和らぐと、頭を横からベルトで締め付けられていたようなあのズキズキとした不快な痛みがその場でスッキリと消え去り、視界が急にパッと明るくなる感覚を感じることができます。


さらに、噛み締めによる顔まわりのこわばりがリセットされることで、首を左右に動かした時の突っ張り感がなくなり、呼吸が深く吸い込めるようになるのも嬉しい変化です。


本を読んでただ形だけを真似するのとは違い、手のひらのふっくらした部分を使って優しく圧をかけるというコツを意識することで、あなたの体は薬に頼ることなく、自分の力で快適な状態を作り出せるように変わっていきます。



なぜ「耳の上」をほぐすと、「肩こり」まで同時に解消するのか?


首や背中の筋肉を無理に引っ張り上げる物理的な連動

耳の上を柔らかくほぐすことが、なぜあなたの頑固な「肩こり」を根本からケアすることに繋がっているのか、不思議に思う方もいるのではないでしょうか?


結論からお伝えすると、アゴの周りや頭の横の緊張を緩めることは、首の後ろから肩、背中にかけての筋肉にかかっている持続的な引っ張りストレスを物理的に軽減し、首を傾けた時の重だるさをその場でマシにすることに効きます。


多くの人が、肩こりを解消するために凝っている肩や首の付け根を強く揉んだり、叩いたりして一時的なスッキリ感を得ようとしますが、実はそれは表面的な痛みを誤魔化しているだけです。


人間の体は頭のてっぺんから指先まで、一枚の大きなウェットスーツのような薄い膜で全身がすっぽりと包まれて繋がっています。


そのため、一番上にある耳の上の筋肉がストレスや噛み締めによって硬く縮んでしまうと、その下にある首の後ろの筋肉がピンと張り裂けそうに引っ張られ、さらに連動して肩や背中の筋肉までガチガチに引き上げられてしまいます。



姿勢の崩れと肩にかかる持続的な負担

耳の上の筋肉が硬くなってアゴが緊張すると、頭の位置がほんの少しだけ前に突き出た状態になります。


頭の重さは、平均して約5~6㎏ほどあるので、頭が前に倒れると、首や肩の筋肉は頭が下に落ちてしまわないように、常に後ろから全力で引っ張り続けて支えなければならなくなります。


この時に生じる筋肉の悲鳴こそが、日常的に感じているしつこい肩こりの正体の一つです。


つまり、肩こりを本気で終わらせるためには、どれだけ肩を揉んでも意味がなく、頭の位置を前に引っ張っている原因である「耳の上のこわばり」を緩めてあげる必要があります。


実際に、僕の整体院に来られる肩こりをお持ちの方々に対しても、肩には触れずに今回ご紹介した耳の上の部分を30秒ほど優しく緩めていただいたところ、肩の筋肉がその場で「何か肩が軽くなったみたい!」って、首を大きく回しても全く痛みがなくなったというお喜びの声をいただいてます。


全体の骨組みと連動の仕組みを理解してケアを行えば、簡単に変化が出てきます。



「無意識の噛み締め」を和らげて笑顔になってほしいという思い


日常のストレスの中で頑張りすぎてしまうあなたへ

寝ている間にギリギリと激しく歯ぎしりをしていたり、仕事中にパソコンの画面を凝視しながら知らないうちに奥歯をグッと強く噛み締めてしまってませんか?


僕のもとを訪れる多くの患者さんを見ていて思うのは、現代の社会で頑張っている皆さんが、無意識のうちに自分の体へ過剰な力を入れ続けて日々を闘っているです。


何かに集中している時や、絶対に失敗できない作業をしている時、私たちの体は身を守るために本能的に全身を緊張させますが、その緊張のスタート地点となるのがまさにこの「アゴの噛み締め」です。


本を読めば、筋肉をほぐす方法やストレッチの手順はいくらでも綺麗に書かれています。


しかし、単にその知識を頭に詰め込むだけでは、日常の中で抱えている根本的なこわばりを消し去ることはできないんです。


僕は、あなたがただ痛みをやり過ごすためだけに毎日を耐えるのではなく、夕方になって仕事が終わった後でも「今日はまだ体が軽くて気持ちに余裕があるな」と、笑顔で家族や大切な人と過ごせるようになってほしいと心から願ってます。



自分の体に「力を抜いていいんだよ」と教える習慣

まず自分自身が「今、体に余計な力が入っているな」と気づいてあげることが何よりも大切になります。


仕事の合間の5秒間だけでも構いません。


奥歯の隙間を少し空けて、耳の上の筋肉に手のひらを当ててみてください。


あなたが自分の体をもっと労わり、痛みのないラクな毎日を送るためのお手伝いをするのが、僕の整体院の使命であり、僕のプロとしての強い想いです。


この簡単なセルフケアをきっかけに、自分の体を優しくケアする時間を生活に取り入れてみてください。



デスクワークをする人が注意すべき「頭痛と肩こり」の地域的な罠


移動手段の便利さと座りっぱなし生活がもたらす影響

僕の整体院がある八尾市周辺で仕事や生活をしているデスクワーカーの皆さんに、ぜひ知っておいていただきたい地域的な罠があります。


結論からお伝えすると、八尾市という比較的平坦で、自転車での移動が非常に便利である環境のなかで長時間の座り仕事を行うことは、足腰の力を弱らせて、結果として肩やアゴへの緊張を何倍にも高めてしまう引き金になってしまいます。


普段の移動で自分の足を使って大きく踏み出して歩く機会が少なくなると、下半身の大きな関節を動かすことが減り、腰やお尻の筋肉がガチガチに固くなってしまいます。


土台である下半身が動かなくなると、全身の血液を上半身へと押し戻すポンプ機能が低下し、首から上の血の巡りが完全に滞る状態を作り出してしまいます。



血流の悪化が引き起こす上半身のこわばり

上半身の血液の循環が極端に悪くなった状態で何時間もパソコンのキーボードを叩き続けると、首や肩の筋肉は酸素不足になり、ガチガチにこわばってしまいます。


この血行不良による重だるさをカバーしようとして、頭をさらに前に突き出して、無意識のうちにアゴを強く噛み締めて全身のバランスを必死に保とうとします。


これが、移動習慣とデスクワークの生活習慣が重なり合って起こる、頭痛と肩こりの大きな悪循環です。


地域の特性から来る下半身の運動不足は、本人の努力だけでは気づきにくい点です。


だからこそ、日中からこまめに耳の上をほぐし、頭周りの血流だけでも意識的に確保してあげることが、この悪循環を断ち切るための一歩になります。



セルフケアを続けても頭痛や肩こりが繰り返してしまう時の判断基準


身体の奥深くで固定されてしまった骨組みの歪み

今回ご紹介した耳の上の簡単なほぐし方や、その他のセルフケアを毎日コツコツと真面目に続けているにもかかわらず、数時間後にはすぐに元の嫌な頭痛が戻ってきたり、肩こりが再発してしまったりする場合は、すでにあなたの体はセルフケアの限界を超えたサインを出しています。


結論として、頑張ってケアをしても痛みがすぐに戻ってしまうのは、これまでの不良姿勢やストレスの蓄積によって、カラダ全体の基礎となる骨格のバランスが深いレベルでとズレて定着してしまっていることが原因です。


家をイメージしてみてください。どれだけ壁紙を新しく綺麗に張り替えても、建物の土台である大黒柱や基礎が斜めに傾いてしまっていれば、時間の経過とともに必ず壁にひび割れや歪みが再発してしまいます。


これと同じように、骨盤や首の骨の配列が斜めに歪んだまま固まっていると、どれだけ表面の筋肉を気持ちよくほぐしても、立ち上がって歩き出した瞬間に、再び特定の場所に余計な重みが集中してかかり始めてしまいます。



プロに体を任せるべきタイミングの見極め

自分で筋肉を緩めるケアは非常に素晴らしい習慣ですが、すでに骨と骨の関節が固まってロックされている状態に対しては、外側からの引っ張りだけではどうしても歪みを戻すことが難しくなります。


セルフケアをして効果がその場しか持たないと感じたときこそ、自分の体の現状を正確に見つめ直し、プロの力を借りるべき重要な判断基準になります。


体の深い部分で骨格が悲鳴を上げていると、そこを整えてあげる必要があります。


自分では手の届かない深い場所のズレを取り除き、本来の滑らかな動きを取り戻すことが、何よりも安全に健康への近道を歩む方法です。



まとめ

毎日のデスクワークをしながら「頭が重くなったら薬を飲めばいいや」と、ご自身の体を酷使し続けるのは、誰でもやめたいところだと思います。


無意識に入ってしまっていたアゴの力を優しく抜き、耳の上の筋肉を緩めるだけでも、今よりもずっと軽くて滑らかな動きを取り戻せるようになります。


もし今回のセルフケアを一生懸命に試しても、なかなか思い通りの変化が出なくて不安を感じているなら、体が「もう自分一人だけのケアでは限界」と伝えています。


八尾市の河内山本にある「たなか整体院」では、ただ筋肉を強く揉みほぐすようなその場しのぎの施術は行わず、痛みの少ない調整で骨格から整えていきます。


骨組みが正しい位置に収まれば、あなたが寝ている間に、体を回復させる力が発揮されるようになり、朝はスッキリと軽い体で目覚めることができるようになります。


そんな状態で毎日を笑顔で元気に過ごせるようになるまで、誠心誠意サポートさせていただきます。


ぜひ気軽に、僕のところに相談しに来てください。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


ホームページ















24時間受付け対応しているLINEが便利です。

LINE ID:@okm5484k 


LINE登録に飛びます


↑登録者限定クーポンをお渡しします。


住所:大阪府八尾市東山本町3-1-43-103(近鉄河内山本駅から徒歩4分)


★お電話でのご予約はこちら

072-929-9464

(施術中は電話に出ることができないので、留守電にメッセージをお願いします!!)

 
 
bottom of page