top of page

病院で異常なしって言われたのに何で肩こりがある?

  • 執筆者の写真: たなか接骨院
    たなか接骨院
  • 6月1日
  • 読了時間: 9分

こんにちは。

八尾市の河内山本でデスクワークから来る

肩こりなどの不調を調整する整体院の田中幸司です。



本日も数あるブログの中より、当治療院のブログを選んでいただき、本当にありがとうございます。


本日のテーマは八尾市で肩こりにお悩みの方へ|病院で『異常なし』と言われたのに、体が辛い本当の理由についてです。



『病院でレントゲンを撮ったけど、骨には異常なしと言われた』


『痛み止めを処方されただけで、根本的な解決になっていない気がする』


八尾市にお住まいで、そんな経験をお持ちの方はいらっしゃるのではないでしょうか?


病院で検査を受けて『異常なし』という診断をもらうと、周囲からは『どこも悪くないんだから大丈夫だよ』と言われがちです。


でも、毎日肩は重い…


何をするにも体がだるい…


夜もなんだか寝付けない…


病院の診断が正しいとしても、あなたの体が感じている『辛さ』に嘘はありませんよね。


当整体院には、『八尾市 整体 肩こり』と検索されて、病院やマッサージ店を回った末にたどり着いたお客様がいらっしゃいます。


皆さんが口を揃えておっしゃるのが、『病院で異常なしって言われたのに、毎日が本当に辛いんです』という言葉です。


例えば、病院の検査が『病気や骨折』といった異変を探し診断、治療するものだとしたら、僕の整体でお客様の体を見ていくのは『日々の生活の中で蓄積された疲労や姿勢の綺麗さ』です。


検査で異常がないからといって、あなたの体には何の問題もないわけではありません。


今日は、病院で『異常なし』と言われても消えない肩こりの理由と、なぜ肩から遠い場所にある筋肉を緩めることが肩こり解消の鍵になるのか、その理由を僕の経験から深く解説していきます。


ぜひ最後までお読みください。


【目次】

  • 「異常なし」の罠と、なぜ不調が続くのか


  • 『異常なし』は『放置してもいい』というサインではない


  • デスクワーカーがやりがちな「体を変える癖」3選


  • 【動画の復習】股関節を緩める30秒セルフケア


  • なぜ「股関節」を整えると「肩こり」が楽になるのか


  • まとめ:自分の体の声に耳を傾けてあげてください



「異常なし」の罠と、なぜ不調が続くのか


病院で『異常なし』と言われても、体が辛いのはなぜなのでしょうか。その理由と、不調を引き起こす意外な日常生活の癖について、こちらの動画で解説しています。



動画の内容はいかがでしたか?


『もしかして、自分のその動きが原因やったんか…』と、ハッとした方もいるかもしれませんね。


動画でも触れましたが、深呼吸不足や座り方の癖など、自分では気づかない小さな積み重ねが、知らず知らずのうちにあなたの体をしんどくさせています。


病院のレントゲンや検査には映らない『筋肉の動き』や『微細な関節の噛み合わせ』が、長く続く不調の正体であることが非常に多いんです。


ここから先で、病院では教えてくれない体の不調の正体と、今すぐ自分でできる、関節から整える簡単なセルフケアをご紹介します。



『異常なし』は『放置してもいい』というサインではない


皆さまが病院へ行く理由の多くは、『何か悪い病気が隠れているのではないか?』という不安からだと思います。


そこでレントゲンやMRIを撮り、何も異常がなければホッとしますよね。


それは素晴らしいことですし、命に関わる病気がないと分かっただけでも、安心すべきです。


しかし、ここで一つ勘違いしてはいけないのが、『異常なし=何もケアしなくていい状態ではない』ということです。


病院の診断結果は、あくまで『病気の有無』を示すものです。


一方、僕が整体院でお客様の体を見るときに重視しているのは『体の機能が上手く使えてるかどうかの有無』です。


例えば、肩を上げるときに正しい筋肉が使えているか、股関節がスムーズに動いているか、呼吸の時に背骨が正しく連動しているか。


こうした『体の機能』が低下していても、病院のレントゲンには映りません。


骨に異常はなくても、筋肉が極端に硬くなっていたり、関節の可動域が制限されていたりすれば、それはれっきとした体の『不調』と僕は考えています。


これを放置するとどうなるか?


多くの場合、肩こりだけでは収まりません。首こりへ繋がり、頭痛を引き起こし、最終的には背中全体の張りにまで発展する『不調の連鎖』を起こします。


『異常なし』と言われたからといって、自分の辛い感覚を否定しないでください。


あなたの体が発している『もっとラクに動かしてほしい』というサインを、そのまま放置してはいけないです。



デスクワーカーがやりがちな「体を変える癖」3選


それでは、病院の検査には映らないけれど、確実に体をしんどくしている『日常の癖』について詳しくお話しします。僕の経験上、デスクワークのお客様の多くが、以下の3つの癖を持っています。


1. 無意識の呼吸の浅さ

パソコン作業に集中しているとき、自分の呼吸を意識したことはありますか?


個人差があるとはいえ、息を止めているか、もしくは浅いまま画面を凝視しているはずです。


呼吸が浅いと、体内に酸素が上手く行き渡らず、筋肉は常に酸欠状態になります。


これが慢性的な疲労感と肩こりの大きな原因です。



2. 体を軽くひねって座る癖

パソコンのモニターに対して、体が少しだけ斜めになっていませんか?


もしくは、キーボードの位置に合わせて微妙に上半身をねじっていませんか?


この『微細なねじれ』が骨盤や背骨を歪ませ、左右どちらか一方の肩に過剰な負担をかけ続けます。



3. 椅子の上での体重の偏り

座っているとき、左右どちらかの足に体重を乗せたり、足を組んだりしていませんか?


あるいは、片側だけ肘掛けに体重を預けたり。←車の運転席でよく見かける姿勢です。


この重心の偏りは、土台である骨盤を傾かせます。



これら一つひとつは些細な癖です。


しかし、1日に8時間、1週間に40時間、これを何ヶ月、何年も続ければどうなるでしょうか?


骨盤は歪み、背骨は上手く動かなくなり、肩甲骨は背中に張り付いて上手く動かなくなります。


病院の先生は『骨には異常なし』と言いますが、筋肉や関節の動きを見ると体はすでに悲鳴を上げている状態です。



【動画の復習】股関節を緩める30秒セルフケア


動画で紹介した、股関節を緩めて全身の連動性を取り戻すためのセルフケア方法を、文章でも詳しく解説します。


特別な道具は不要です。


今日から家でも試してみてください。


【手順】

  1. 床に座り、足を伸ばす

    まずは床に座り、両足を楽な位置まで伸ばします。


    股関節を軽く広げた状態を作ってください。


  2. 膝を軽く曲げる

    その状態から、左右の膝を軽く曲げます。


  3. 外側へ倒す

    左右どちらか外側へ、ゆっくりと膝を倒していきます。


    重要: ここで無理に地面につけようとしないでください。


    あくまで『お尻が地面から浮かずに倒せる範囲』で行うことが最も重要です。


    僕の体では地面にペタッとつきません着きませんが、着く方はしっかり倒して下さい。


  4. 膝が地面に届かなくても全く問題ありませんので、自分の体が自然と倒れる範囲を大切にしてください。


  5. 30秒間繰り返す

    今回は回数ではありません。


    『30秒間』という時間を意識してください。


    倒して戻す、倒して戻すのこの動きをじっくりと、自分の股関節が動いているのを感じながら繰り返します。



テレビを見ながらでも、動画を見ながらでも構いません。


毎日継続することで、股関節周りの硬さが少しずつほぐれ、骨盤が正しい位置へ戻りやすくなります。



なぜ「股関節」を整えると「肩こり」が楽になるのか


『肩が凝ってるのに、なぜ股関節を動かすの?』と不思議に思う方も多いでしょう。


ご存知の方も居ると思いますが、体は色々『連動』しています。


これを整体の世界では『運動連鎖』と言います。


例えば、股関節の動きが硬いと、骨盤は動きにくくなります。


『えっ、骨盤って動くの?』って思う方も居るでしょうが、本当にわずかに動きます。


そして、骨盤が動かないと、その上の背骨が動きを補うために、必要以上に大きく動くことになります。


その背骨の上にある首や肩が、全身の歪みを調整する最終的な『しわ寄せ』を引き受けることになります。


つまり、股関節を柔らかくすることは、骨盤への負担を減らし、背骨が正しく動ける環境を作ることになり、結果として、肩や首への負担が減ります。


肩こりだからといって、肩だけを揉むのが悪いとは言いませんが、これまでの話しを読んでいただいて肩を揉むだけで満足できますか?


おそらく勘の良い方だと、全身調整する方が良いと思われたのではないでしょうか。


全身を一つの繋がってるとしてカラダを調整する事が、異常なしと言われた不調を改善するための最短ルートと僕は考えています。


もし自分一人でのセルフケアで少しでもラクになったら、それはあなたの体が『もっと整えてほしい』と言っているサインです。


その時は、ぜひ八尾市の河内山本にある『たなか整体院』で、あなたの体の癖を詳しく見つけさせてください。


あなたに合った、ケアの方法をご提案します。



まとめ:自分の体の声に耳を傾けてあげてください


病院のことを一切悪く思わないですし、病院に行ってちゃんと検査を受けた自分を褒めて下さい。


そして、病院の診断結果は、あくまで一つの指標です。


僕は、あなたが日々感じている『体の感覚』も大事にして欲しいと思っています。


『異常なし』という言葉に惑わされず、今の辛い状態を放置しないことが、これからのあなたの健康を守るために、最も大切な考え方です。


今回ご紹介した股関節のケアや、日常生活での姿勢の見直しは、座れる場所であれば始められます。


まずは今夜、お風呂上がりに30秒だけ、ご自身の股関節の動きをみてください。


もし、自分自身で体を変えることに限界を感じたり、もっと根本的なケアを望まれるのであれば、いつでも八尾市の河内山本にある、たなか整体院へご相談ください。


デスクワークという過酷な環境で働くあなたの体を、プロの視点から検査と調整を通して軽やかな毎日へと導くことをお約束します。


あなたの体は、一生付き合っていく大切な相棒です。


あなたが本来の元気な姿を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。



本日は以上です。


わからないことがあれば、お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


あなたの悩みを聞かせてください。

悩みに全力で応えて痛みに対して全力で施術します。


何となくしんどいから『なんか知らんけど、いつも調子良いわ!』っていう状態にする

八尾の河内山本で肩こりなどの不調を調整する整体院


ホームページ















24時間受付け対応しているLINEが便利です。

LINE ID:@okm5484k 


LINE登録に飛びます


↑登録者限定クーポンをお渡しします。


住所:大阪府八尾市東山本町3-1-43-103(近鉄河内山本駅から徒歩4分)


★お電話でのご予約はこちら

072-929-9464

(施術中は電話に出ることができないので、留守電にメッセージをお願いします!!)

 
 
 

コメント


bottom of page