• たなか接骨院

【八尾市 河内山本 美顔矯正 整体】腰部脊柱管狭窄症

こんにちは。

八尾の河内山本で美容と健康の請負処

たなか接骨院の田中幸司です。


本日も数あるブログの中より、

当治療院のブログを選んでいただき、

本当にありがとうございます。


今回は腰部脊柱管狭窄症についてです。

名前は聞いたことはあるけど

具体的にどんな状態なのかお話しします。


背骨には頚椎(けいつい)、胸椎(きょうつい)、腰椎(ようつい)があり

最後に仙椎(せんつい)は骨盤を構成する骨の一つです。

上から順番に頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個から背骨が出来ています。

上記の図の様に背骨は前後から見ると

真っ直ぐに見えます。

しかし、左右から見た際はS時に見えます。


これは人が重力に逆らって立って生活するために

S字になる必要があったからです。

もし、ご自宅にペットが居るなら背骨を触ってみてください。

おそらく真っ直ぐになってると思います。


背骨は仙骨や尾骨を抜くと24個の

骨が積み木の様に積まれています。

このいくつもの骨の位置がズレない様に

靭帯や筋肉が周りに付いています。


背骨に負担がかかるという事は

周りの筋肉や靭帯にも負担がかかるという事が

お解りいただけると思います。


腰椎は動かせる範囲が狭いです。

よく腰の前屈がどれくらい出来るか?と

競ったりしますが、


あれは見た目として腰が前に倒れてる様に

見えていますが、厳密には股関節で

前に倒れてるだけなのです。


実際に腰椎の関節が前屈しようとすると

圧迫骨折を起こします。

腰椎の圧迫骨折とは年配の方に多い

いつの間にか骨折の事です。


腰椎は前に倒せないですが

後には倒すことが出来ます。

それは腰椎の作り上、後ろに倒せるのです。


関節は骨と骨が合わさるほど潤滑する油が出ます。

腰椎も同じで上下の腰椎の関節を合わせると

動きが良くなります。

動かすほど安定はしやすいです。

動かすほど安定はしやすいと言ったものの

動かし過ぎると痛める可能性があるので

適度に動かす必要があります。


逆に腰を動かしていないと不安定になり

骨、靭帯や筋肉に負担をかけます。

負担のかかった筋肉は固くなり腰痛となって

痛みを信号で出しますが、

骨や靭帯は少しずつ安定させるために


骨は表面積を広げるためにとげが出て

靭帯は厚くなり、

背骨の中を通ってる脊髄を圧迫します。


これが腰部脊柱管狭窄症です。


腰部脊柱管狭窄症と聞くと手術を思い浮かべる

のではないでしょうか?

決して間違いではないですが


腰部脊柱管狭窄症になった方が皆さん

手術をしてるでしょうか?

また、手術が怖くてしなかった人は

皆さんずっと痛みが出てるでしょうか?


痛みが出てる人は何もしてない

可能性があります。

逆に専門機関に通われてる方は

少しずつ「楽になってきた!」と

おっしゃっていないでしょうか?


手術を受けるのは怖い。

このまま痛みと向き合ってそのままにする。

上記の様にお考えの方は

一度、最寄りの専門家にご相談して

みては如何でしょうか?

長々と話が長くなり申し訳ありません。

ここから自身で出来る対処法をお伝えします。


① 歩く


歩くことに関しては中々難しいと思います。

腰部脊柱管狭窄症になると、一定の距離間隔で

歩くと腰やお尻にかけて痛みやシビレが出現し


前かがみになって休むとラクになり

歩けるようになります。

また、同じような距離を歩くと同様の

痛みや痺れが出現し同じ様に休むと再度歩けます。

この事を間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言います。


この状態で歩くことは困難なので

歩かない方が良いと思われますが、

出来る範囲で構いませんので


以前のブログでお話しした

歩き方で歩いてください。

歩き方としては

⒈ 股関節に均等に体重をかけたいので

脚を肩幅に広げます。


⒉ つま先は膝と平行になる様に真っ直ぐ向けてください


⒊ 脚を広げたまま歩いてください


② 冷やす


歩いたりして出てくる腰やお尻から

脚にかけて走る痛みや痺れは

坐骨神経痛と呼ばれるものです。


出来る限り痛みがるところに沿って

溶けかけてる氷を痛みや痺れに沿って

当ててください。


1回冷やすための時間は約30分

1日で冷やす回数は何回でも良いです!

くどいですが・・・


必ず水で作った氷で冷やして下さい。



③スクワットの様な運動をする


以前のブログでお伝えした

自分で出来る骨盤矯正の方法です。


⒈ その場で立ってください


⒉ 脚を肩幅に広げます


⒊ つま先が膝と平行になる様に真っ直ぐにします


⒋ 膝がつま先より前に出ない様にゆっくりしゃがみます。

  上半身を上げてスキージャンプの滑走してる様な姿勢です。

  ※内股や外股にならない様に気を付けてください。

  ※完全にしゃがめる方が良いですが無理をして転ばない様に気を付けてください。

⒌ 完全にしゃがめたらゆっくり立ち上がります。



⒍ このスクワットの様な運動を1日30回行って下さい。

  ※必ず30回でなくて出来る限りです。1回なら出来る方は1回で構いません。

   少しずつ身体に覚えさせて下さい。



以上の3つを毎日やってみて下さい。

難しいようであれば、

近くの専門家に相談することをおススメします。


本日は以上です。



わからないことがあれば、

お気軽にお聞きください。


本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。



私にあなたの悩みを聞かせてください。

私はあなたの悩みに全力で答えます。

私はあなたの痛みに対して全力で施術します。


本気で悩みを改善したいと

思われる方はいますぐたなか接骨院へお電話ください。

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